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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 今山口局長がそういうふうに注意するということに対しては、いい心掛けだと思いますけれども、実際上はこの面だけではできないというように思うのです。なぜならば、この制度の中ではその手足がない。この法案は急ぎますので、少々意見にもなりますが、栄養指導員というものを都道府県に置くことになつているが、正式の指導員でなくてもよいが、これらの指導員に協力する、たとえば農村あるいは都市における一般市民、ことに農村地帯に普及されている保健婦とか…

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 そういうふうに考えたいということも——考えることはけつこうでありますが、そうならば、栄養指導員という項目に持つて行つて、他のそういう機関にそれらの仕事を委嘱するということを、やはりはつきりさしておく必要がある。委嘱することができるということになれば、たとえば委嘱することのために若干の予算もとれるのではないか、何もなければそれは先の人がかつてにやることであつて、内面的なコネクシヨンをつけるということだけであるから、今後予算化し…

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 それができるとすれば、私の従来の経験とえらく違うのです。それでは委託調査や何かをやつて一銭の紙代もペン代もやらないのですか。

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 この問題は時間がありませんから、しいて申し上げませんが、あなた方でとつたデーターがもつともらしく印刷になつて積み上つて来ると、ほんとうのように思つているかもしれませんが、私どもが民間におりま而して、実際に栄養調査なんかをやりましたときには、とてもあんな簡單なことで数字がまとまるものではない。簡單にまとめ上げたものはうそでまとめてある。これはまた農家のことになりますが、毎日農民の食べておるものを調べるのは、現金出納よりもやつか…

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 その問題はまだ私には納得できません。と申しますのは、私十年前のあの農村の最も不況の当時と最近と、二回にわたつてこの問題をやつてみまして、その犠牲が非常に大きいために、はたしてこれができるかどうか、またそれに対して簡單にデーターが出ることは、かえつて間違うと考えておりますので、この点は質問と申し上げるよりか、御注意申し上げたいと思います。 それからこの問題をおやりになる上に、調査することと同時に、栄養改善までやるということに、…

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 先ほど来から国民健康保險の問題に対してわれわれ厚生委員会において、非常に熱意を持つて研究されました結果、本年度におきます四億の奨励金並びに四億の貸付金という程度の段階では、今日の国民健康保險は、とうていやつて行けないという結論に達しましたが、この問題について予算の編成期も迫つておりますので、この際各党一致のもとに国民健康保險の強化に関する決議案を、本国会に出していただきたいと存ずるのであります。ここでその内容を読んでみますが…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 本法律案に対します各條にわたる質問が、苅田委員その他からありました。私はこの法案を作成いたします過程において、過去の赤十字から、新しく民主的な形における赤十字が出発するにあたりまして、今までのあり方に対して、大きな反省と改善を加えなければならぬという点を重視いたしまして、本法案の審議に当つたのでありますが、法律の体裁と申しますか、形の上に、まだまだたくさんの條件を入れたいという希望を持つておりました。しかしながら、その事柄が…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 もちろんその点は、自主的な代議員会によつてきめられるべき性格のものであります。それであるがゆえに、法律としてうたわなかつたのでありますが、監督の立場にある厚生省の意見もそうであるとすれば、必要以上に、監督権を持つておるがゆえに容喙するという意味ではなくて、常識的にこの点も考えられる点でありまして、ただいま局長も、百円程度以下では、社員としての負担金として條理が通らぬというようなお意思でありますので、そのような考え方で、認可に…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 この問題は、相当重大な問題でありますので、この際赤十字社当局の考え方と両方を伺いまして、この点があいまいであるならば、これは法案を修正をいたしましても、どうしても定款としての行き方に対して、監督官庁も、定款であるがゆえにある程度以上の意見は出せないということであれば、法律としてこれは入れなくてはならぬと思つておりますが、この点赤十字社の現当局の御意見いかがですか。

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 この問題は、監督官庁あるいは当局とも、はつきり割切つた考え方は、まだ持つていないようでありますが、本日の会議におきまして、もしその程度であるならば、私どもの今の考え方としては、法律の上にはつきりしたい、こういう希望を持つております。しかしながら、それが時間的に許されなければ、国会におけるこの法律審議の意図というものは、十分監督官庁も、あなた方もわかつておるのですから、それを無視して行つた場合には、私どもはいつでも法律修正をす…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 救護員の義務ということであります。これは以前丸山委員からも御指摘があつた問題でありますが、これもただ無制限に死ぬまでというようなことでなくて、研究の上適当な年限なり義務というものを明確に定款の上にうたつていただきたいということを希望するのでありますが、その点に対していかがです。

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 最後にお伺いしますが、今度の法案審議にあたりまして、できるだけ民主的な一つの組織の上に立ちたいという観点から、従来指名だとか、あるいはほとんど命令的な立場において役員の構成がなされた、天くだり的な役員構成がなされたという点から、今度は二段階におけるいわゆる総会におきまして選任するという形を、この法律はとつておるのでありますが、その際市町村におきましても、県段階におきましても、赤十字自体の事務機能が独立の立場においてまかなえな…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 その点で安田局長にもう一言お尋ねしますが、先ほど申し上げましたように、支部長を知事にするとか、分区長を町村長にするとかということは、その長にある人そのものがほしいのではなくて、この人たちの持つ機関というものに仕事をしてもらうことが望むところで、そうなつておる場合が多いと思うのであります。従つて、これは公的な社会事業にいたしましても、その他の事業にいたしましても、直接市町村あるいは県の自治体の行政の本来の仕事域外のことであつて…

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 ちよつと、もう一点だけお伺いいたします。修正案が出る前に、時間の経済上、赤十字の方にお聞きしたいことは、寄付行為を、当分の間という形で附則に入れるような案が出ておりますが、そういうふうになつた場合に、かりに会費を百円とつたといたしまして、これを再出発して赤十字を拡充したときに、一体どのくらいたつたら、寄付金というものに依存しないでやつて行けるかという問題ですが、見通しはどうですか。

改進党1952/06/11

13衆議院 厚生委員会 第39号

○金子委員 そうしますと、当分ということを附則に入れましても、これは相当期間寄付金に仰がなければならないということに、結論がなると思うのであります。さて、そうなりましたときに、本来ならば、赤十字の寄付というものは監督官庁である厚生省が、その使途の内容、方法等すべて検当いたしまして許可制度にすることがよろしい。また小委員会における審議も、そういう方向でやつたのであります。但し、現段階におきまして、ほかの募金あるいは寄付行為は届出で済む。例…

改進党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○金子委員 ちよつと関連して……。今、丸山委員のお話のように、実は小委員会におきまして法を検討いたしますときには——私も提案者の一人になつていて、そういうことを申し上げるのも変でありますけれども——そういう考え方は持たなかつた。これはどうしても認可でなければまずいという考え方で、相談を進めたはずだと思つております。なぜならば、今までの赤十字が、赤十字本来の救護要員を養成すること、あるいは救護施設の拡充をすること、それに必要な薬品その他の…

改進党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○金子委員 今のお話だけでは、割切れない。運営といつたつて、運営のやり方もありますから、非常にルーズなやり方をしても、これだけの金を募金したいと届け出ればいいということににります。だから、許可にしたらどういう支障があるかということをお伺いしたい。

改進党1952/06/10

13衆議院 厚生委員会 第38号

○金子委員 割切れないけれども、残しておきます。

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○金子委員 ただいまの丸山委員、松谷さん、あるいはその他の方々からも、いろいろと質問が出ておりまして、私ここで聞いておりましても、こんな問答は、晩方までやつたつて終えないと思います。言うことがみな違うのだから、行つたり来たり、行つたり来たりすれば、一向に先に行かないので、地財委の考え方も、局長の考え方も、医務局長の考え方も、みな違うのでありまして、それでさつき言つたことと今度言うことと、また違うのでありまして、こういうことを何べんやつて…

改進党1952/06/07

13衆議院 厚生委員会 第37号

○金子委員 あなたの答弁は、少しも理が詰んでおらぬのですけれども今あなたは、病院統計を持つておられるでしよう。あなたのところから出ておる病院統計を見てごらんなさい。現在都市の医療機関のあり方と、全体のあり方から見たパーセンテージを見れば、明らかに都市の方が、開業医あるいはその他のものを合せたときに、医療機関が集中しておるということは統計に出ておる。そうすると、三割以上ということをやると、実際こういうことを言うけれども、ここは統計からいう…