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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 法律の逐条の問題に入る前に、総括的な問題で政府にお聞きしたいのであります。かりにこの法律案が通過した後において、政府はこの法案の目的を達するための予算の裏づけ等については、どういう見通しと見解を持つておりますか、その点を伺いたい。

改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 政府の予算的な見通しにきましては、今まで立法化された積寒冷地帯あるいは急傾斜地帯というようなものから、規模としても種目としても除外される湿田単作という不利な条件地帯に対して予算措置を講じたいというお話でありました。そうしますと、この問題は近く政府が立法化しようとしている食糧増産五箇年計画の中にある土地改良とどういう関連性を持たせて行けるか、その見解を承りたい。

改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 併用の問題でありますが、今食糧増産五箇年計画の下見の範囲でありますが、それを拝見しますと、やはりこういうふうな不利な状態、環境に置かれているところの土地の生産性を高めて行くという、いわゆる土地改良の予算も相当その中に盛られるように見られるのであります。そうするとそれをわけて行くことに技術的に、たとえば土地改良においては、団体を中心にしてある一定以上の面積を最小限度の規模に押えて行く。そうすると下に漏れるものがあるというような…

改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 増産の問題は包含するということになりますと、この法律の目的も土地を改良して増産するということになると思うのでありますが、今度の五箇年計画の法律が出ますと、その中で働くというような形にこの法律はなりますか、その点はどうですか。

改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 少し技術的になりますけれども、たとえば現実の問題として、AならAの村に湿田地帯が百町歩なら百町歩ある。その場合にそれは増産五箇年計画の計画の中にも入ると同時に、この法律によつて市町村なりあるいは地方庁の生産計画、いわゆるこの事業の事業計画の基礎の中にも入るというように、二つに入つて行くと思うのでございますが、そのときに予算のめどはどこをねらつているか、どの予算をこれに充てて行くようになるか。たとえば増産計画の土地改良の予算と…

改進党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○金子委員 この問題は最近この種の積雪寒冷地帯にいたしましても急傾斜地にいたしましても、あるいは特殊な湿田地帯にいたしましても、農業経営上特に不利な立地条件に置かれている地帯の農業経営並びに生産力を、特に国家が何らかの施策をもつてよりよい環境に持つて行こうという趣旨はよくわかり、またそういう意味において最近この種の法律がたくさん出て参つているのでありまして、趣旨そのものは私どもよくわかり、また賛成するのでありますが、そういう結果法律が非…

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 農地に対する電柱の敷地料でありますが、この問題はほとんど料金がきまつていたけれども、実際上払つたものもあれば払わぬものもあるということで、放任の状態に長年置かれているのを、昨年度全国の農業協同組合あるいは農村団体の人たちの努力によつて、たまたま国会にもこの問題が持ち込まれ、まず電通関係ではその料金をどの程度にすべきかということで再三再四折衝があつたのでありますが、結論として当時約一億円の予算の範囲内でということで本年度はがま…

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 部長でけつこうです。

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 この敷地料の支払い方法につきましては、各地主あるいは耕作者から農業団体が委任状を全部とりまとめまして、一括支払いの形で預金に振りかえて行く。そうして零細な金をむだに消費しないようにという心組みで当時計画したのでありますが、その支払い方法あるいは結果につきまして、公社の方として何かこういうふうにしたいとか、あるいはこういう欠陥があつたとかいう点がありましたら、その点をお聞きしたいと思います。

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 そうしますと、料金の問題は別といたしまして、支払い方法につきましては、なお二十七年度にやりましたような方法を続けて行かれる方が業者のためによろしいという見解を持つておりますか。

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 次に料金の額の問題でありますが、昨年度はいろいろと耕作土から来る労力の損失あるいは収穫上のロスというようなむずかしい問題をこまかく取上げて折衝したのでありますが、さいぜん申し上げたように、結果といたしましては、予算の範囲内で二十七年度は了承してほしいというような円満な解決によつて、こういうふうな結果を見たのでありますが、御承知のように、たんぼのまん中に電柱を置かれるということは、単にその電柱の占める部分の収穫量だけでなしに、…

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 もう一、二施設局の方にお伺いします。この予算はまだ検討中ではつきりしておらぬというお話でありますが、この前の場合は直接電通省の大臣との話でここまで来たのでありますが、今度の場合は郵政省の省令によつてその額がきめられるというようなことをちよつと伺つたのでありますけれども、それはどういう省令によつてきめるのですか。

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 それは何か一本の政令の中に含まれているのですか。それともこの料金の問題だけ——政令のあり方を説明してもらいたい。

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 公社の方にお伺いしますが、そうしますと公社の方ではこの料金の問題につきましては、昨年度決定とはいうけれども、昨年度は私どももその折衝の中へ入つておつたのでありますが、最後に、予算のあるだけでことしは了解してほしい、来年度はあらためて考えようということで、田村大臣当時からの話でこうなつたのでありますから、ことしは多分これらの全国協同組合連合会あるいは全指連または農民連盟のような、去年この交渉に当つた団体から、必ず問題として本年…

改進党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○金子委員 これはまだ具体的の問題に入つておりませんので、ここでこれ以上申し上げることは控えますが、とにかく昨年度の料金というものは、予算をとつてしまつたあとの話なのだからこれで了承してほしいということになつたのは、当時私どももその席におりましてよく知つておるのであります。従つて今年度の決定につきましては、ぜひとも去年の続きからの全国農民の委任を受けたそれらの団体と、よく納得の行くように折衝して、そうして適当な金額をきめ予算措置をとつて…

改進党1952/06/20

13衆議院 厚生委員会 第43号

○金子委員 この際お諮り願いたいのでありますが、昨日立川の井水問題につきまして、厚生省当局からいろいろ実情を聴取いたしましたところ、その原因もはつきりいたしておりませんし、またその被害によりますところの市民の数は非常におびただしい数に上つており、しかもこれが解決対策といたしまして、見通しもほとんどついておらぬという事情にありますので、公衆衛生の立場から重大な問題でありますので、われわれ厚生委員といたしまして、時、国会の末期にあたつて非常…

改進党1952/06/20

13衆議院 厚生委員会 第43号

○金子委員 ただいまのだにの問題でありまするが、輸入貿易の問題、商取引の問題等は、厚生省の環境衛生の立場から人体に害を及ぼす食糧の配給という問題と一体のようなものでありますけれども、その基本的に来るものがかわつておりますので、この点は私どもがまた所管の別な者を呼んで研究することも一つの方法でありましようけれども、その前に厚生省から食糧庁に対して、こういうふうな問題についてどう善処するか、たとえばこれと同じような例でありまして、苗木の類で…

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 今の問題はどういうふうに割り切つたのか、私さつぱりわからないのですが、今の丸山委員の質問の問題は、故意に言うのではなしに、食品衛生という立場から、一つの食品として人体に害があるとか、あるいはそういうふうな憂いのあるものに対する一応の制度があるわけでありますが、その食品衛生の方と、これの方は、今の食品衛生の取締り以外に競合するような問題は起りませんか。

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 そうしますと、今の食品衛生法による検査とか、監督とかいうことが、今度この法律の範囲の仕事にかわつで来るということで、そのかわることに対しても問題はありませんね。

改進党1952/06/19

13衆議院 厚生委員会 第42号

○金子委員 最後に、この問題だけについてですが、第十二條の本文と、それから第四項に、あたかも省令にでも書くようなことをきちつと書くから、こういう矛盾が出て来るのであつて、こんなに法律できちつと書かずに、一つのわくをこしらえておいて、そうして省令に定める余地を残しておけば、こういうような矛盾が起らないと思うのです。これは法作成上の問題であります。これは私の意見になりまするけれども、後ほど研究されまして——本法の中に、こういうふうな製造年月…