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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○金子委員 この理論は、これ以上御質問しましても、さつきのところを堂堂めぐりすると思いますから、この問題は一応保留しておきます。 それから政府が、いろいろ民間に対してこうした政府財産を払い下げるときに、今度政府は外国飼料なら外国飼料をどういう団体に何トンくらい払い下げたかということを一般消費者が知ることによつて、注意力が増す、またそれに対する矛盾を解決する方法はあると思うのでありますが、こういう政府の大切な金を使つて輸入したものを払い下…

改進党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○金子委員 この問題につきましては、今の御答弁では満足できないのであります。やはり私の考えといたしましては、はつきりこの法律で、払い下げたときには公表しろということをうたうべきであります。またそういう条文例はほかの場合にもたくさんあると思いますので、そう考えるが、それは意見になりますから控えておきます。 それから審議会条項がここに十まで大分こまかく入つているようでありますが、飼料関係業者及び関係行政機関という中に、消費面を代表するものは…

改進党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○金子委員 そうしますと、この審議会は、飼料の需給、及び価格の安定のために必要な事項に関し、ということになりますと、払い下げの時期とか価格とかいうものも、当然審議会の審議条項になると思いますが、そのうちに、一体飼料の関係者、えさ屋さんなんか入れたら、えらい矛盾じやないかと思いますが、この点はどういう見解を持つておりますか。

改進党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○金子委員 この法案がこういうふうにして難航していることにも、業者の大きな力が働いていることはわかつているのです。今この審議会で価格をきめたり、方法をきめるのに、また飼料の配給関係の、いわゆるえさ屋関係業者を入れて、それをきめるということは、これは若干私には納得できない。しかしそれ以上は意見になりますので、そこで私は時間がきようはずれておりますし、他に質問者があると思いまするから、独占することは恐縮に存じますので、私の質問を一応保留いた…

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 この前合同審査会をする都合上、質問を途中で打切つたのでありますが、今日は中金は来ておりますか。

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 それでは小倉さんよりお話がありましたことを一応確かめておきますが、この従たる事務所を置くということにつきましては、先ほど懇談会の席で私申し上げましたことをあなたはお聞きでありますから、自分の考え方は大体おわかりになつたと思いますが、そういう意味で別に置いてはならないということを将来とも原則的にきめるのじやない。この際簡素なものを、そして公庫のあり方をきめておいて、次に来る問題は、政府の低利資金のようなものと、組合の自己資本と…

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 この従たる事務所を一応置かないで、すぐ全体金融の問題のあり方、あるいは中金の性格なりあり方に対しても私どもはここでいろいろ考えなければならぬ問題が多々あるのであります。ただここでなぜその点を申し上げるかというとかりに従たる事務所をそうたくさん置く必要はないといつても、たとえばある地域に、地域上どうしても一箇所、関西なり、東北なり、北海道なりに置くというようなことで出発いたしますると、今度は全体的にいつて能率なりコストの問題を…

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 これ以上申しますと討論になりますので、これ以上質問は申し上げませんが、ただ軽い気持、重い気持ということでなく、法律でありまする以上は、これは完全に置くことができるのでありまして、たとい一箇所でも一旦置きました後にこれを廃止するということは容易にできぬことでありまして、また非常に迷惑がかかることであります。それから先ほど御説明になりました中に、地方の要望によりというようなお言葉がありましたが、その通りでありまして、かりに私ども…

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 ただいま平川君から質問がありましたこまかい数字、これは相当正確な御研究によつてなつたものと思います。それで今公庫の問題で従たる事務所を置くか置かぬかというふうな際にこの資料が出て来るということは、従たる事務所を置いてやつた方が現在の中金に委託しておるよりもはるかにコストが安く行くのだ、こういうことをこの表では結論として出しておるように思うのですが、こういうことがはつきりわかつておりながら、なぜ今の率で中金に委託したのか、その…

改進党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○金子委員 私もこれは手数料だけでなしに二割の危険負担というものがあるということを考えておりますが、ここには二割の危険負担——どれだけの出血が出て、平均どれだけ見込むかという数字が出ておりませんので、特にその間を比較したわけでございます。そこでそういうふうな問題があるからこそ、このところで、こういつた経費——事務所費に幾らかかる、人件費に幾らかかるということだけでは解決がつかぬのではないかと考えましたので、そういうことをお伺いしたわけで…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 電柱の敷地問題に対しましては、電電公社の発足する以前におきまして長い間農民は放置されておりました。ごとに電柱敷地の問題につきましては、明治二十何年にたつた四銭というような金で、農民はいわゆるお、上のやることだからしかたがないというようなことで、一つのあきらめをもちまして田畑、耕作地へ電柱を立てられましても、大部分の人たちは補償料も受けないで長い間続いたのであります。昨年全国の農民団体がこ即を取上げて、農民の代表機関としていろ…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 ただいまの梶井総裁の御答弁にあります、よし電電公社が敷地料をいかにすることが妥当だということを予算化いたしましても、それは郵政大臣がそれが至当だということでなければ、それは決定できないという経緯は、この間前委員会において郵政大臣からも、おいで願いましてその向きは承つておるのであります。ただ問題は、そのときの話にもあつたのでありまするが、公社自体が一つの案を出さなければならない。出してしかる後に郵政省は考えるものであつて、郵政…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 ただいまの梶井総裁のお話は、ひとり電柱の敷地料だけの問題を考えておられぬ、ベース・アツプの問題、あるいはまたそれをやれば、独立採算の建前から料金の値上げというような大きな問題があるから、上げるという気持はあるけれども、それらを具体的に今研究しておられないというお話でありますが、私はそのままここでそうですがと言いたいのでありますけれども、遺憾ながらそれは少し問題じやないか。大体おとといあなたにおいで願いたい、と言つたときに、あ…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 総裁のお気持としては、私は了解する。そしてできるだけということで、この際引下るのも一つの考え方でありますけれども、ただしつこいようでありますが、独立採算制ということもよくわかります。しかしながら私どもの家計も一つの独立採算制であります。独立採算制だから地代を上げちやいかぬ、地代を上げちややれなくなると言うことは許されませんので、やはりその間においては、自分の独立採算で赤字が出てもその賃貸料が公正ならば払わせられるのでありまし…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 どうも今の御答弁でふに落ちない点が一つあるのであります。独立採算制ということを一方に非常に強調される、これはごもつともであります。と同時に監督官庁との話合いがなければ、一応組んでも、許可にならなければだめだということは、私は劈頭にもこの間郵政省を呼びましたときにも、その通り言つておる。但し郵政省の言うのには、今度は電電公社は独立採算の一つの公社なんだから、自分の方から要求を幾らにせいとかいうことは言わない。だから向うで計画を…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 それはおかしいですね。今年一ぱいに大蔵省は予算案を決定するというのに、まだ全然考えている域に入つてない。少くとも数値の作業が終らないというのなら受取れるのでありますが、もう何日もないのでありますから、それはちよつと私には受取れない。先ほど申し上げたように、あなたが原案を出さなけば、郵政省はどうにもならぬと言う。従つてわれわれは郵政省にごの問題を追究するわけに行きませんので、そうすると、どうしても原案を出す、かりにあなたが非常…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 全体の収入がわからぬから、支出のことは一切きめることはできないということですが、それじや国家予算にいたしましても、家計予算にいたしましても、会社の予算にいたしましてもできつこないと思います。私どもは、収入の中で一つの支出のわくが最後決定されるくらいのことは承知しております。一方は収入の最大限度をきめる工作を考えると同時に、国家予算にいたしましても、各省から、一つの事業を新規に始めるためにこれだけいる、これだけの賃金アツプをす…

改進党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○金子委員 大体あなたの方で事務当局が考えた案は五割くらいのアツプを考えていらつしやる。しかしながらこれは今後のあなたの方の財政全体のにらみ合せと、同時に郵政省の考え方というものによつて最後決定があるということで一応私は質問を打切りますが、この問題は私が申し上げなくとも、あなたもよく農民の心理がおわかりのようであります。政治面におきましても経済面におきましても、声の高いところは恵まれる、そうして黙つている国民層はいつでも踏みつけられてい…

改進党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○金子委員 午後一時から審査会をすることを公報にも出しておりますので、ほかの委員会とのかみ合せ上、約束は守る方がいいと思いますので、私の質問が残つておりますけれども、時間がずれておりますから次の機会まで保留さしていただきまして、ただここに一、二点、次の連合審査会に対して重要な部門でありますことについて、お聞きしておきたいと思います。 小倉さんの先ほどの御答弁によりますと、井上君の質問に対しても足鹿君の質問に対しましても、この公庫というも…

改進党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○金子委員 当分そういうふうな計画はない、しかしその要望その他必要によつて将来できるかもしれないということでありましたならば、これは法律としては削つておく、そうして法律というものは改正ができるのでありますから、その必要が認められたときに再び出せばよろしいという見解を私は持つております。この問題は後ほど討論採決等においてあるいは修正案を出すかもしれませんが、そういうことにしてこれで一応黙つておきます。なぜそういうことを足鹿委員も申し上げた…