金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第42号
○金子委員 それではそれ以上こまかいことを言つてもしようがありませんから、結局先ほど言つた今後予算の捻出面に対しても手を入れる関係上、当初予算それから今度の節約額、それに対するパーセンテージ等、これの全面的というか、あるいは部分的にか、相当復活のための手を入れるわけでありますから、それに必要な資料を出していただきたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 官房長にお伺いいたしますが、政府では一応今度の冷害に対して七十億、なお純粋に言えば五十億の予算を大体決定しておるようでありますが、それに先だつて官房長が大蔵省から折衝を受けまして、既定予算の削減をどういうふうな経過をたどつて、どれだけ削減をしたか、それに対する資料があれば資料で説明していただいていいのですが、なければあとで資料をもらうごととして、概略だけ説明してください。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 そうすると治山治水関係で十億、農地関係で二十九億、そのうち農地関係で、これははつきりして去るかどうかわからないが、大体二十億見当削つたのですか。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 大体三千億のうち、農地局関係は二十億見当だと思うのですが、この予算を削つた費目は、大体において今度冷害対策、救農事業として増加する面と同じ項目があると思うのですが、その点はどうです。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 ここには農地局の資料だけしかないが、ぼくの見る目ではそう見えない。これはたとえば国営関係は直接国がやつておりますから、これは工事が未着手だ、年度内には間に合わぬという問題が出て来るかと思うけれども、それ以外の補助費、助成費として各県に割当てる分は、どこの県でももう今年度は不可能だから返上するというのはほとんどないと思うのだが、この点はどうです。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 何か官房長の話では、まるでねこがねずみをねらつたような話で、食わぬでおいたらとられてしまつたというようなことで、そんなばかげたことはないので、本年度の施行事業は来年五月までできるのでしよう。その内容は農地局長を呼ばなければわからないけれども、土地改良事業のこまかい事業は、これだけ二十億ひねり出す上には必ず入つていると思うのです。そういうことをすると、結局今度の冷害対策七十億を看板にしていても、実質的には農林省関係は五十億で、…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 それは金の勘定だけではない。いらないものを取上げて有用なものに出したいというけれども、それなら冷害対策として特に大きなことを考えなくつたつて、その予算を補正予算によつてたらいまわしをすればいいので、それを五十億出すと言つておいて、そうして三十億は取上げられてしまつたということでは話になりませんので、この点については特に委員長にお願いしますが、次に資料をもつて削減された農地局にしましても、林野庁にしましても、その当面の責任者に…
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 それからもう一つお伺いいたしますが、農林省として本委員会の趣旨を了解せられて、この前、あなたの方から大蔵省の方へ要求しました資料を出してあるのですが、あれに基いて立法処置を要する事項と、それからその中で、今政府が原案として、国会が開かれると同時にただちに提出しようとして作業している法律は、どんな程度のものですか、それを伺いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 このうちで営農資金の貸付の法律は、この前非公式にあなたも参画した各党の話合いの会議でやつたように、大体風水害の基準にならつてやりますか。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 きようあとで資料を出せるという法律はどれとどれです。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 それではこの法律はきよう資料を出せますね。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 出せますれば、その際に法律については承ることとします。この間あなたと当委員会の懇談会のときに、いろいろの事業を掲げたのだが、その中で法律措置を要するような考え方は、あなたの方は別にありませんか。
第16回 衆議院 農林委員会 第41号
○金子委員 それではこの法律については、資料が来てからまた説明があると思いますから、そのときにゆだねることとして、一番問題なのは、差引勘定で、残り二十億というのが、結論において今度の対策費だということは、了承しかねることなので、先ほど申し上げました私のお願いを、委員長においてはからつていただければけつこうだと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員 今度の冷害の問題につきまして、その予算作成にあたつてのこまかい数字の問題につきましては、同僚委員から今お話がありましたから、その数字は省略いたしまして、ただここで副総理にお伺いしたいことは、農林大臣はこの農林委員会の審議の過程数回に及んで出席しております。われわれは今度の被害地を調査いたしました結果、あるいは数字として集まつて参りますもの等をにらみ合せまして、そして順次審議して参つたのでありますが、その審議の結果、私どものこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員 そこでこれは少々意見になつてはなはだ失礼でございますが、今わくを何か金城鉄壁のようなものが出たように再三農林大臣は言うのでありますが、その元種を今伺つてみますと、結論は財政の放出からインフレになることをおそれる、それが唯一の原因のように承知できるのでありますが、もちろん今日本の経済がインフレになりますところのいろいろの素因を持つておりますので、その点を健全な方向へ持つて行かなければならないということは、財政当局だけの考え方で…
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員 百姓の食えなくなつていることはよくわかるけれども、それよりももつと大きな問題は、一兆億円を越えればインフレになる、これはもつと困つたことだ、かいつまんで言えば、そういうふうな結論のように伺つておるのであります。ただそこで重々副総理もお考えだと思いますが、御承知のように、日本の農業というものは企業ではありません。なるほど形において一つの企業形態はなしておるようなものの、あの労働基準法を抜きにいたしまして、家族から年寄りまで一夏…
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○金子委員 当委員会の決議並びに当委員会の決議に賛意を表しました参議院の農林委員会、この二つの政府に対する申入れがあつたけれども、心持としては不十分と思うが、そのわくは動かすことはできぬというふうに了承いたしたのでありますが、そう上ますと、これは方法といたしましては、たとえば平野委員が先ほど申し上げたように、共済の金をことしにおいてこれだけ盛り込まなくも、これは一部分は融通においてもつくことであるという見解を、当委員会の各委員は皆持つて…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○金子委員 これは柿手部長にお伺いします。この前の委員会のときに、今継続審議になつております、肥料関係二法案の審議について、農林委員会で一番問題になつておるのは、肥料の需給調整のために、また一方価格安定の施策をとるという点は一応わかるのだが、問題はこの法律がいわゆる価格というものに重点を置いた相当大きな重要点を持つておるので、従つて法律の上に筋道が立つたといたしましても、かりに審議会が調査をいたしまして、各社別の生産費を出しました結果が…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○金子委員 それでは、この問題は、本委員会にかかつております需給調整浜を審議する上に、法文的にでなくて実質的に非常に重要な一つのポイントでありますので、今大体成案ができたとするならば、なお法律の施行前に自主的にやりましたものといたしましても、そう二〇%も三〇%も変化はない、もし業者に良心的な考えがあるならば、そういうことはあり得ないと私どもは想像しておりますので、その発表の形式、その他については相当の一つの市場操作の必要なものであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○金子委員 関連して……。今官房長は、日本の食糧の基本問題として、いかに輸入食糧を防ぐかという観点から行くならば、今即座に食生活の改善はできない、そして人造米というような邪道にまで入らなければならぬときに、昔から食つている大麦、裸麦をもう少し転用して、輸入するなら小麦にまつた方が国家的ではないか。これは政府も考えているところだ。だからこそ、この間急遽これをやれと言つたにもかかわらず、きのう改良局長に言つたら、改良局長は知らぬ顔をしている…