金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 その無効審判の問題ですね。今出ておるそうでありますが、こういうことを政治的に解決せよという意味ではありませんけれども、たとえば普通の民間の何かのメーカーとメーカーとの間に、無効審判が出たという場合にはそれでよろしゆうございますが、食糧の問題というのは、今国をあげての一番大きな問題です。そこで今この特許の問題をめぐつて国会で問題になつておることも、これは政策上大きな問題です。従つてそういう審判は、非常に事務などが多端でしようけ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 そうするともちろんそれは裁判のような形式をとるのでしようが、そうすると控訴、控訴として行けば一年くらいはずれるということでしようか。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 それでは期間はやはり裁判と同じようにないということですね。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 そういう意味です。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 ちよつとわからなくなつて来たのですが、そうすると今長官のおつしやるのは、たとえばその部分を使うとか使わぬとかいう問題が出ておりましたが、それは結局特許権の請求の範囲の中の問題であるとどうしてそれを確言されないのか。この請求の範囲というものを特許として認めるということになつたら、その範囲にあるものは、あなたの方で特許権を認めるときにどれとどれの部分というものがはつきり出ておるのではないかと思いますが、それに疑義が出るという意味…
第17回 衆議院 農林委員会 第7号
○金子委員 私はいまお手元に配付いたさせました修正案に対しまして、自由党を除く各派を代表して趣旨弁明を試みんとするものであります。 まず修正案を読み上げます。 昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正案 昭和二十八年における冷害による被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の一部を次のように修正する。 (1) 第二条中「農業協同組合」の下に「(副業資金のうち薪炭原木購入資金及び炭がま…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 関連しまして安田さんにちよつとお伺いしますが、七億円の振りわけは、冷害地とそれから九州を中心にしての風水害、今度の予算は農業災害を中心にして出ておりますけれども、現実には二つにわけて進捗しておるわけでございますので、大体どのくらいの振わけになると考えておりますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 安田さん、それは心配かいんじやないか、あるじやないかではないのだ。今度の予算の獲得に、冷害は幾ら必要だ、風水害は幾らだということで、大蔵省が御承知のようなわくで、豚を殺すような騒ぎで今日までやつて来た。そうするとこの七億の金は、生活保護の建前からいうと、冷害ら地だからどう基準がかわるとか、あるいは風水害地だからかわるということではなく、全国の今までの生活保護、いわゆる医療扶助にしましても、教育扶助にしましても、それだけの転落…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 その話は割切れない、これはそんなに的確に行くものじやないですよ。あなたはただ説明はそうするけれども、実際使われるときになると、この七億というのは、もし冷害地に転落者が多く出て、ほかには以前とかわりない基準が出れば別ですけれども、出た場合はこの金をやはり使うのでしよう。だからそれは私どもは一応予算をとる動機はそうであつたけれども、費途にあたつては、ほかの冷害予算のように、あるいはほかの風水害予算のように、限界をもつて使われるも…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 関連して一、二点質問しますが、今度の十億の建設省予算が、建設省関係の救農土木事業の性格をもつて施行しようということは、一応わかるのでありますが、ただここであなたの所管であるかどうかは別として、労働関係で困る問題は、農村の人たちが働きますのは、たとえば河川工事にいたしましても、道路のようなものの改修のバラス取りにいたしましても、婦女子も働くわけです。そうすると今の労働基準法によると女に何か重い物を持たしてはいかぬとかなんとかい…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 くどいようですが、そんなうまいわけには行かない。あなたはやつたことがないからそんなことを言うのであつて、農村に行くと、バラスを何貫目持たせてはいかぬ、担架でも、女に運ばせるときには何貫目までは運んでよいが、それ以上はいかぬということがありますが、その点はどうですか。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 私はそんなことを追究すれば際限のない問題でありますから、追究はいたしませんが、こういうことだけはぜひお考えおき願いたい。答弁はいりません。日本の農民も完全なる勤労者なんです。要するに農業経営として自己資本と自己の意図によつて経営はなしておるけれども、それは自分の労力をそれにぶち込んでおいたときにのみ収益が上るのであつて、他の労力を雇つておつたならば、ほとんど全国の農業経営は成り立つものではないのであります。そうすると一つの企…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 関連して。加藤委員の質問に対して今各県と連絡の上で事業措置の決定を急いでおるというようなお話でありますが、ここに重要な問題は、今度の建設省関係の予算も、一つには道路をよくし、あるいはその他の土木事業をよりよくするということにはもちろんありますが、主たる目的が、それを通して冷害地の大きく経済的な打撃をこうむつた農民の賃金労働収入をとらせるということが意図であるのであります。従つてこれを実施する場合は、被害町村の被害地域の程度と…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 予算の問題は御承知のようにいまさらぐちを言うわけではないが、農林委員会で半年ばかりかかつてさんざん騒ぎ切つて、最後に何の相談もなく予算委員会に移されたので、われわれはほとんどつんぼさじきで何もわからない。官房長も事前に説明するだけの誠意を持つておらないということで、最後に出しましたところの三十億の追加、合計四十五億の使い道は、ほんとうに大わくの問題だけ出ただけであつて、それをほんとうにどういうふうに使つたかということがわから…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 いや、当初予算も含めて……。
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 そこでそれをわけてない、あるが、いい、悪いの問題ではなしに、次に予算委員会でやりました四十五億の配分も、たとえば救農土木という冠をかぶせてこれに二十億配分する、それから公庫の出資へ一応十五億ぶち込んだ、その他合せまして四十五億でありますが、これもこれから事業別に作業するときにあたつては、たとえば救農土木という中をわけても、臨時救農施設として八億、小規模土地改良に七億、開拓四億というようなことが、一応予算委員会として取上げられ…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 そこであなたの方ではある程度のわくが、予算でありますがきまつておりますがその細部の運用について、振りわけ等につきまして、事業別振りわけないしはその他の他の作業をするについて——この前予算を修正したときぼくは非常に懲りてしまつたことがあるのです、大蔵省がそういつた細部のことに対してまで容喙して、そうして一番精通しておる農林省の考え方も、大蔵省のオーケーがないと、まるであなたたち占領政治をされているみたいにどうにも動けぬというこ…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 百パーセントには官房長の話は聞かないが——予算を削られるときだつてはあと言つて三十億も頭から削られているのですから、まあとやかくは言わさぬというその意気でやつてください。意気は了としますが、その百パーセントはあぶなつかしいものだと思つて心配しているわけです。 そこでお願いしたいのは、もう死んだ子の年を数えるようなことを言つたつてしようがないから、この金をどうして生かしてもらうかということ以外に農民のためにやる方法はないわけで…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 次に具体的な問題として、開拓関係が今度も四億ばかりふえたわけであります。そこでこの農林委員会として作業をするときに、今度の問題に対して、来年度の増産ということと来年度の生活問題ということを重点に置いて、種子に対して相当強度に考えて、あなた方の方の原案よりも相当強く考えておつたわけであります。ところがこれの問題になりますると、今度は、追加した方にはそういう項目は出ておりませんで、あなた方の当初の決定された通りになつているわけで…
第17回 衆議院 農林委員会 第5号
○金子委員 この問題は、生活だとか何とかいうなまやさしい問題ではなしに、死ぬか生きるかという重大な問題ですから、一番短期に口に入るばれいしよが一番近道だと思いますので、この点は今後予備費や何かの使い道のときに、特にあなたは考えていただきたいと思います。お願いします。 それからこれは土地改良の問題でありますが、開拓の話が出ましたからついでに申上げますが、土地改良の開拓関係は非常に複雑な助成規定と区別によつてなされておりますが、これはもう時…