金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 お話のように、米単作地帯にありましては麦の加工施設が比較的発達しておりませんから、そこに貯蔵したものを逆送するようになることは好ましいことではありませんけれども、やはり地方長官あるいはその他の機関の要望によりまして、原麦で行くならば、それだけその地帯における飼料の問題も一緒に解決がつきますので、これはそうした希望があつたならば、できるだけその希望を満たしてあげるようにしていただきたい、こういうことをお願いしておきます。 それ…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そういう点から行きますと、払下げはそういう形になるが、政府の手持ちの保管の場合も、やはりできるだけ全国的に需要に応ずる均等なやり方によつて配分して売つてもらいたい。特定な倉庫、いわゆる浜に近い、あるいは大都市の倉庫だけに行かないで、全国的にその需要なりあるいは工場能率というものに応ずる貯蔵、配分も一緒に考えてもらいたい、こういうことをこの際申し添えておきます。 それからこれは大したことでないのでありますが、食管法による配給所…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 この登録の問題は、一応統制の解除でなくて、統制の末端配給の方式としてああいつた形をとつておるのでありますが、これはたくさんの登録をやりまして、あとの監督なり指導の行き届かないような形にすることは、やみの助長になるということも、あるいはまたいろいろの弊害が出て来ることもわかるのでありますが、さればと言つて、これは消費者の希望によつて自分の希望する所へ登録することが建前でありますので、あまり固定しておりますと、最近問題になりまし…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 配給所は、要するに配給所としての若干公的な立場にあるわけですが、自由商業でありながら、一つは規制された登録により、規制された価格によつて、規制された量を配給するのでありますから、その趣旨にもとつたような行動をとつたときには、その配給所にやめてもらうとかいうような制裁はやつたことはあるのですか。
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 次の登録のチヤンスと言つてみたところで、次の登録がえをしなければ、いつでも実際上それが続いて行くということになるのじやないですか。
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 竹内さんはお忙しいそうでありますので簡潔に御質問申し上げますが、ただいまの芳賀委員に対する答弁の、機械に対する研究費を加算しておるというふうなお話は、道義的には一応わかりますけれども、そういうことを研究しても、その後において成果があがつたときにほかのメーカーに利益を食われる、こういうことを擁護するために特許権を持つのでありまして、道義としては別ですが、そういう必要があるならば特許をとればいいので、そうすれば、だれがその問題を…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 この十五万円は、これからあなたのシステムをもつてやろうとする人が、一台に対して十五万円の基準でおとりになることになつておりますか、それが一つと、それから〇、二五%くらいになるとおつしやるが、どの金に対して、そうなるのですか。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○金子與重郎君 芳賀委員の質問に関連したような問題でありまするけれども、問題は、国有林野の整備に対する臨時措置法が来年で期限が切れると、それからただいま長官の説明にあつたような程度の業績が一応上つたということでありますが、ここで考えてみなくてはならぬことは、林野の問題につきましては、農地ほどの所有に対する制約というものがありませんから、そこでこの前私もそう言うたところでありますが、払下げの対象というものは、一応村有にしないと、それが再配…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○金子與重郎君 私どもが整備法に期待したものと、それから過去を振り返つてみまして、ただいま長官の見られた点も同様のようでありますが、この点は、相当反省して行かなくもやならねじやないか、なるほど山村の貧弱町村の財政の中では、そこに一定以上の基本財産というものが、平坦部における財政収入の多いところより以上に必要度があるということは、よくわかるのでありますが、さればといつて、ことに農村の疲弊しました機会に、今の森林法規というものが、法律として…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○金子與重郎君 そこで森林の保全ということに対して、今、一応法律とての形はなしておりまするけれども、先ほどから申し上げるように、保安林の実施その他においてはあつてなきがごとき状態である。ことに私有林、公有林に対しては特にそういう傾向がある。ひとつ特にあなたに強くお考え願いたいことは、たとえば同じ土地でも、農地といえども、山林といえども、等しく個人の財産であつた。それが戦後において、あれだけの犠牲を払つて農地改革をやつたが、農地というもの…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○金子與重郎君 そこで今申し上げたのは、あなたが森林所有者については、こういうふうなことも、というような親心があまり出過ぎると、法をこれから改正したり何かする上に勇気が出ない。そのときには、いつでも畑やたんぼのことを考えてください。そうすればもつと勇敢に出ますから。それは決して私どもは間違つているのではないと居つている。そういうことをこの際お願いする。 それからその次にお伺いしたいことは、私どもは国有林整備について、一つには番財政的に要…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○金子委員 ただいまの小倉局長の金利の利ざやの中に事務費があるというお話ですが、そこに今後協同組合の基本的な問題が出て来るのでありますが、そういうときに対しての重大な問題でありますからして、ただいまの質問に対して、協同組合自体が自発的な事業としての金融をやる場合の調査費というものと、それからこういうふうな一つの協同組合が機関のような形において働きをする場合とでは、金利の利ざやというものだけでかつてにそれは事務費があるはずだという解釈は将…
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 ただいま綱島委員は、最後に重要な質問をしたのですが、あなたはそれに答えていないようです。あなたの方の言い分は一応わかるけれども、それはよくわからない説明なんです。支離滅裂というと少し極端ですけれども、それに近いのです。ただあなたの立場で説明をしておるだけのことで、ずいぶんけつから抜けておる話が多いのです。だから、これはどうですか、ここで委員会でこうしておることもいいが、将来生のまま消化できることを希望するといつても始まらぬの…
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 そこで国会が開かれている間に、もう一ぺんせんだつての研究会をしてみてほしい。そして販売組合も寄せ、あなた方の考え方も寄せ、この間の話も聞いたらどうですか。あなたは、農産物価格安定法は下を押えたのであつて頭を押えたのではない、そして需給計画を立てて、いわゆる豊凶係数は考慮に入れてないと、うそばかり言つている。そんなことがあるものですか。頭を押えないといつても、生産過剰のものを頭を押えるのは、気違いじやあるまいし、できるはずがな…
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 ただいまのお話でもつともだと思いますが、といつて全敗で立たないといいましても、さつまはどんどんできて来るのですから、少くとも今国会中にでも、立たないなら立たない前に一つの意見を聞けばいいのです。全販も政府に相当の犠牲を負わしておいて、そして農業団体が一つの取扱い手数料本位の考え方をするのも困るのですから、それらの点も考えて譲り合つたら、生産者を助けてあげられるのじやないか。具体的にこれで進めて行くようにお願いしたいのでありま…
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 ただいま綱島委員から再三のお話がありまして、私からもお願いしたいのでありますが、これは全般の数字が出なくも、やはり時間的に忙しい問題であるし、私はこの基本的な要綱に対してそうえらい制約を加えなくも、政府草稿の考え方などにおいて、相当期待に沿えるように行けるところがあると思いますから、これは長官なるべく早くやつてください。お願いします。 それから大分時間が過ぎておりまして委員の諸君には御迷惑でしようが、五分間いもの問題について…
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 そうすると、その百六十六トンのうち六十二トンの不正輸入を放出するならば、その差引した百トンまでは万やむを得ないということに私は了承したのでありますが、その百トンはどうしたのですか。
第18回 衆議院 農林委員会 第1号
○金子委員 今日は時間がありませんから、また追つていろいろこの問題を研究させてもらうことにいたしますが、農林省は来四月からの輸入できるこんにやく——こうした特産物であるだけに、農産物価格決定法というようなわくには考えられませんが、その趣旨にのつとつて行くということでこの間申合せをしたのでありますので、農林、通産、それから生産者、業者関係の利害的に立場が違つている関係者が、来年四月以降の輸入計画、あるいは需給の考え方について基本的な申合せ…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員長代理 それでは主として冷害対策に関する件、ただいまの説明を中心にして、そのほかにも食糧長官、それから経済局長が見えておりますので、関連でもけつこうでありますから、御質問を願いたいと思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員長代理 吉川久衛君。