金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 その問題は、権利の性格がどうなつておるかということは別問題でありますが、ただ常識論として行きますと、かりに電気会社が電気料をとりに来なかつた。だからそれは忘れたのだから、過去のはいいのだというわけには参りませんので、これは当然払うべき契約のもとに、現にそこの土地に置いてあるのであります。また電気料の場合でも、払うという建前で電気を使つたのでありますから、一方においては消費者だし一方においては消費者じやないというけれども、現に…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 電電公社の敷地補償料の問題のときは、ただいま御説明のありましたように、その土地に電柱が存在することによるところの収穫への影響、それから耕作上の不便、こういうようなことを、非常にむづかしい数字はありますけれども、一応大体において常識的にも了解でき得るというところに結論を持つて行つて、それと一つにはあまりに今までが安かつたので、その結論の上に立つてやることは、急激な変化にもなりますので、ある種の妥協が行われたわけでありますが、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 それでは公益事業局のというか、むしろ個人的な意見もまじえてと申しますか、そういつた前提に立つた場合に、やはり補償である以上は、両者の納得の上で、一つの契約が成り立つことが建前ではある。ただ慣習法といいましても、慣習というものをだれがつくつたかといいますと、これは最初に甲と乙というものが契約して、それが一つの前例になつて、ずつと長く続いて来た場合には、それが慣習として成り立つのでありますけれども、当時電柱敷地なんというものは、…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 広告会社がその広告の収益をとるのであつて、電柱を所有している会社は何ら関与していないということでありますと、これはますますへんな話になるのでありまして、そうしますと、電気会社は広告会社のそういう事業に対しては、無償でそれを提供しなくちやならぬという義務か何かあるのでございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうするとその契約に対しては無償でやつておるわけでありますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 一体どのくらいピンはねするのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうしますと今のお話は、たとえば地所を借りておる、地代を払わぬ、しかし家は自分で建てたのだから、それを貸して幾分頭をはねる、こういうような結果になると思うのでありますが、その点は私ども初めてこの問題に触れておるので、よくわかりませんから、その法的な根拠はどこにあるか、それからその広告料というものは、広告会社がどのくらいの規模で、どのような形態で、どれだけの収益をあげておるか、その収益に対して、その電柱料というか、それは一体ど…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 先ほど来の質問の大部分は、即答の得られない問題でありますので、繰返して資料の要求にとりまとめて申し上げます。 まず第一に、全国の会社別の電柱台帳を基礎にした所在本数というものをあげてもらいたい。次に、昭和二十七年度をとるほかないと思いますが、昭和二十七年度における現行料金及びその現行料金で支払うと仮定した場合の総額が幾らになるか。そのうち現に支払済みになつておるものがどれだけあるか。またその次の問題、第三番目は、以上の電柱所…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 この問題が現金の支払いの問題だけに慎重な態度をとらなければならぬということはよくわかりますが、それならば、この方法をとるとどういう結果になるということで今御研究になつておるのか、その結果の点を御指摘願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 それは非常に見解が違うのでありまして、所有者に払うのでないのであります。これは結局耕作者に払うことが今の土地の建前であります。そうでしよう。所有権、いわゆる敷地の占有権というものは——結局耕作する人たちの条件を悪くしているのがこれなのであります。私の方ではそういうふうな法的見解でやつておるわけであります。土地の所有でなくて、その耕作に対する一部を占有しておるのでありますから、それは当然耕作者の損害だ、こういう見解で私の方はや…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 慣習的にと申しますけれども、土地問題が今日の段階のような新しい性格を持つ以前は、すべて農地というものは所有者が一番の基本になつておつたのでありまするけれども、今の農地の制度におきましては、この種のものは、私どもは耕作者というものが見解であると思います。従つて所有者は、自分の土地でありましても、かつてに耕作の契約を自由にすることができない。所有に準ずるだけのいわゆる法的な根拠の上に立たなければ転貸もできない、こういうようになつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 困難があるということは、それは団体契約だから困難があるとか、あるいはあなた方の方で個人で払うから困難があるということではないでしよう。私の今お聞きしておるのは、電電公社では個人々々に支払うところの支払能力というものが得られぬということ、あるいはこれをとりに来いと言えば、とりに来るということが非常にむだがある。そこでこういう問題が、払わないという意思ではなくて、自然に停滞するのだから、これを団体契約によつて責任をまかして行けば…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうするとその支払いに対して集金人は手数料をとるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 一体その手数料はどのくらいとるのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうしますとこれはゆゆしき問題なんです。それでよろしいということになつたならば、これはあなたの自分の会社のそろばんはそれでけつこうですけれども、社会全体からいえばゆゆしき問題になります。ですからこの問題はあとに残します。ただあなたの今のお話を聞きますと、支払対象が所有者が転々としてよくわからぬということは、それはとるならばわかるのですが、それがわからぬと払えないことになるのではないでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 あなたの会社は全国に——今私は政府から調書を出させますが、これに対して一銭も間違いなくあなたの方は電工の組織でもつて払つておる。こういう実証があがつたときには私は何をか言わんやであります。しかしながらそういうことがなつておらぬ場合、全国的には、東電はどうかわかりませんが、ほかの会社においては相当多いのであります。金銭の確実な支払いをするという責任のもとにお支払いになつておるならば、この問題は東電に関する限りはないのであります…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうするとあなたの方に調査が行つても、あなたの方はゼロの形になつておりますか。——私の方から要求しまして、あなたの会社へ通産省から調査に参りますが、そのとき未支払いの電柱補償料はないということが言い切れますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 それが支払いの方法の中です。支払う対象をきわめることが支払い方法の一つであります。支払う対象がわかるということは、いつも支払い台帳と支払う対象が整然としておることが、支払い方法のまず第一番の出発点であると思います。それができてないということは、おそらくりくつが通らぬと思います。あなたの方は、電工組織をもつて末端に、金のことであるから確実にやつておる。確実にやつておるというならば、その確実にやつておるのは何を基礎にしてやつてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そこでお伺いするのですが、あなたの方の一本三円の集金人に対する手数料というものは、あなたの方の使用人は、それがあることが何か俸給コストの中に見積つて考えておりますか。それとも全然別個の問題として取扱つておりますか。もらう方はそれがあることが望しい。給料の前提の中に入れておるところまで軌道にのつておるのですか、そういうものでないか、これをお伺いいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第3号
○金子委員 そうすると同じ社員でも、その集金に当れる人と当れない人があるわけですね。——プールするのですか。