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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 これは法律のときに論議され、どこできめられるかというけじめがつかなくて、とうとう入れなかつた。そして最後に行つて、今度はあなたの方の抽象的な一つの合併方針というものによつて下へ行つてしまつた。だから一つの天くだり的な考え方になつている。地域なんというものは決して天くだり的に考えるべきものでない。たとえば一つの学校になつたときに、満六才の小学校の児童は一体どこまでの距離が通えるか。今度は大人になつたときに、一つの協同組合なら協…

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 長官が来たから、前もつて最初にお断りしたことを申し上げておきますが、なぜ私どもがこの町村合併の進行の過程において、ことさらに農林委員会でこの問題を出しておるかということは、最初部長が、あなたがいらつしやらないときに、あなたの責任において答弁するという前置きがありましたので始めたのでありますが、あなたがおいでになつたから、一言だけ断つておきます。町村の規模が小さいということは、非常に非能率な面が多いし、またむだな経費も多い。ま…

改進党1954/02/04

19衆議院 農林委員会 第7号

○金子委員 これは私が質問をして、ずつと一わたり皆さんに関連質問でやつてもらつたのですが、これだけ皆さんの意見が出ているのです。長官のお考えは、言葉が非常にやわらかく出ておりますので、討論にはなりませんけれども、これは全体の意見と非常にピントが違います。ですから、あなたが中央集権的でないとか、あるいは今の市町村の合併の——私は法律そのものを言つているのではない。この法律が、あなた方の方で自治庁という立場から、自治を通して、審議会と称する…

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 これより会議を開きます。 一昨日の当委員会理事会におきまして、農林次官、官房長その他から昭和二十九年度予算の編成過程におきまして、農林関係予算が非常な削減をされる状態にある、こういうことを当局から伺いまして、農林大臣以下農林省といたしましては、悲壮な決意をもつてこれに対して挽回策を講じなければならぬ、こういうお話がありましたので、理事会におきましても、事非常に重大な問題でありますので、時間的に急ぐためにさつそく本日農林…

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 ただいまの吉川君の提案に対しまして御意見があれば発言を許します。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 川俣清音君。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 河野一郎君。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 他に御意見もなければ採決いたします。ただいまの昭和二十九年度農林予算に関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 御異議なしと認めましてさよう決しました。 なお本件の議長に対する報告並びに内閣に対する申入れに関しましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 なおこの際本決議に関し農林当局の所見を求めたいと存じます。平野農林次官。

改進党1954/01/11

19衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員長代理 これをもつて休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇—————

改進党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○金子委員 今足鹿委員が委員長に申し上げ、委員長から回答がありましたことは、この法律の審議に非常に重要なポイントでありますので、私からも一言お尋ねしておきます。なぜならば、この法律がかかりまして以来、私の党では、改進党として一つの成案というものを打出してなかつた。これは修正をして、もう少しよりいいものという期待を持つて研究しておりましたが、社会党両派におきましては、党の性格と独自の立場がら成案を得ましで、そして正式に国会に党としてのまと…

改進党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○金子委員 関連して一その点は重要なポイントでありますので、私からも関連して御質問申し上げたいと思いますが、これは需給調整用として一〇%を政府の責任において金利倉敷を負担して備蓄するということは、一応内需のためであるというふうな見解を最初から頭にきめてかかつたから、その莫大な経費は農民のための施策であると、何が何でも農民に恩を着せるように言つていらつしやるけれども、私はその考え方にずれがあると思う。なぜならば、これは御承知のように、その…

改進党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○金子委員 関連でありますので、もう一点だけ、その点を念を押しておきたいと思います。幸いにして次官は、私と見解を同じうするというお話でありましたので、一応私は了解したのでありますが、この点はよほど掘り下げて真剣に検討していただきたい。そうでないと、これは将来大きな問題になります。安心量であるならば、何も政府がそれを一〇%と置かなくても、まず安心量を置くならば、二割なり三割なり安心するだけのものを輸出許可して、あとは許可しなければいい。百…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第2号

○金子委員 今吉川さんから、一応ここまで長い間研究されて来て、最後に委員長の試案としてここに出す、これはとにかく大体において今まで審議して来た最大公約数だということは言われるわけなのであります。そこで、今の吉川さんの動議に私も賛成するのでありますが、ただ言葉として、きつと吉川さんのお気持はそうじやないと思うのですが、たな上げということは、これは破棄するとか、もう使わないという、そういう意味ではなくて、きようこうやつて論議してみますと、今…

改進党1953/12/17

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号

○金子委員 この際安藤委員から、消費面における施肥の合理化という問題が出ておりますので一言お聞きしておきたい。ただいま消費面において、小倉局長のおつしやるのは、農家の個々の人たちが肥料を購入いたしまして、その購入したものを持ち寄つて、共同の形で配合してこれを施肥するという場合には、純然たる自定配合でありますので、肥料の取締り等には触れない。しかしながらそういう場合は、それに対してその施設等において、別に政府の助成なり何なりの具体的な方策…

改進党1953/12/12

19衆議院 農林委員会 第3号

○金子委員 電柱の敷地補償料でありますが、この問題につきましては、過去三年ほど前から、あまり長い間農地における電柱敷地補償料が各関係とも放任の形になつておりましたので、これを取上げて、現在のところ、料金の多寡は別といたしまして、電電公社関係と国有鉄道の関係は一応軌道に乗りつつあるわけでありますが、残された電気会社関係の補償料というものが、判然としていない面が多分にありますので、この際農地に施設してあります各社の電柱の敷地料問題について、…

改進党1953/12/12

19衆議院 農林委員会 第3号

○金子委員 それではただいま御質問申し上げました全国の会社別の鉄塔、木柱、基本線、支線におきますところの電柱の所在本数というものを、後ほどでもよろしいですから、資料にして出していただきたいと思います。それから以下御質問申し上げる点で、即答しかねる点があると思いますが、そういう問題については、後ほどでけつこうですが、なるべく早い機会に、資料を御提出願いたいと思います。 それから現行料金は会社別によつて違つておるかどうか、おそらく一時統一さ…

改進党1953/12/12

19衆議院 農林委員会 第3号

○金子委員 それでは一応二十七年度でよろしゆうございますが、総額は二億二千何がしでありますが、これを後ほど資料を出す際に、会社別に正確な基礎による数字を御提出願いたいと思います。それから同時に、この電気会社の場合は、いろいろ電気を引くというような希望等とにらみ合せまして、その他の理由によつて、無償契約のものが相当量あると思いますが、この資料を出しますときには、無償契約のものもはつきりとその中へ明示していただきたい。それからこの無償契約の…

改進党1953/12/12

19衆議院 農林委員会 第3号

○金子委員 この際私、これは一つの意見にわたりますけれども、無償契約というものが、もしその土地の条件から、一つの耕作者として附帯されておるところの一部転借契約であるとするならば、そういう法的根拠の上に立つというものであれば、今後土地の貸借というものに対しても、それがいつも付随して但書として、その中にはこれだけの無償の問題があるということは当然含まれていなければならない。これだけ農地問題のやかましい時代に、それだけのものが、ただいつの時代…