金子與重郎
会議録に記録された「金子與重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,289 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会55 件・55%
- 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
- 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%
※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員長代理 足鹿君。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員長代理 それでは休憩いたします。午後は引続き一時半から開会いたします。 午後零時四十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時十四分開議
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 先ほど冷害対策に対する予算の配分というような問題が出て参りましたし、一方共済の問題が出ておつたのでありますが、その間におきます、政府が今までやりました経過をお聞きしでみますと、大体において、十月十五日現在の作報の収穫予想を一つは基礎にしておる。それから供出割当の数字を参考にする、こういうようなことが言われておるのでありますが、しかしその作報の数字と、供出割当とは別な角度から出たのでなくて、供出の割当数字も一応作物報告事務所の…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 総合開発はどのくらい残つておりますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 それで今の関係をどう考えますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 そこで伺いますが、安田さんの方で、最近ということで一方年度内にこの割振りを完成するという時間的な要求もあります。それからまたあなたの方で実収高に最も近い数字といいますか、最近のものは一体いつを現在にして出しているか、それがどうまとまつて今の経済局なりあるいは総合開発の方に基礎数字として出し得るという見通しと、その状態はどういうふうな考え方になつているか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 そこで今度のは、例年の全国的な収穫統計というものを出すということは本来の仕事でありますが、一つの臨時のできごととして生まれた災害に対しては、一道一部十九県というような形のものであつて、大体において比較的環境を同じうする地帯の二十都県ばかりの問題でありますので、これを最近の、というと十一月に入つてからの問題ですが、その実収高の予想になりますか、調査になりますか、それを一体その災害府県の均衡をとるという意味において、本来の統計と…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 最近の比較的確実なる数字を得ようとすれば、今統計の方からのお話では、十二月十五日をあるいは過ぎやせぬかということになりますが、融資の問題は来年五月までのことであるし、一応年末にあれだけ割つてありますから、それでも間に合うじやないかと思います。救農土木その他の事業関係の二割の残されたのはその後で割つて間に合いますが、それでいいと思いますか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 それではきようお約束できると思いますが、統計の関係ではできるだけ督促しまして、十五日の期日をモツトーに急がしていただきたい。それからあとの割当に対しては、最後の収穫予想というものをあくまで大きく重点に置きませんと、これは途中の仮定の数字をもつてやりますと、農村の実態にそぐわないということになりますから、その点を十分留意して、また努力していただきたいと思います。 それからその次の問題で、食糧庁長官いないようですからあとで答弁し…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 それでいい。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 今の陣容で、今の予算で統計調査をするとすれば、面積調査においても収量調査においても、サンプリング制度のシステムをとるほかはないということを私どもも認めておる。それでサンプリングで行くということになると、その絶対地積が広いほど正確に近くなるし、末端に行けば正確に近いどころじやない、末端に行けばないんだから正確度というものはゼロです。一筆限りになつたときは正確度はゼロになります。そういう統計をもつて割当の基礎にあててもらいたくな…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 それは食糧長官が末端の事情を知らないで、東京のまん中におるからそういうばかなことを言つている。そんなことができるものですか。毎年々々問題になつている。毎年々々問題になつていて、末端の役員がどれだけ苦労しているかわからない。その話が東京のまん中には来ないから、どうやらあれはあれでおさまつているのだというふうなことは無責任ですよ。そういう考え方は違います。要するに延びがあるとかないとかいうことは、人によつては、同じ村で、この村は…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 延びのあることも私は承知しておるし、国全体の一つの統計をとるときに、それで調査して行く、調査の方法としてはサンプリングのシステムをとる、それが悪いというのじやない。それは了承しておる。それを末端の割当のときまで機械的に下げるような今のやり方だから、一番末端に行つて非常に困つておるじやないか。これに対して面積が確実にここが延びておるという立証ができるならよろしいが、そうでないならば、少くとも町村割当に入るときまでに、歩延びとい…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 先ほど同僚委員の関連にもあつたように、面積問題は、食糧庁長官は、末端にはそういうことを要請しておるわけではない、県は県としてまかしておるのだというけれども、あなたの方から行く基礎数字がそうなつておるから、特に注意しない限りは、末端に行けば必ずそういうことになる。それが末端に行つたときに、あなたが町村の農業委員会長であり町村長であつたときに、そのものを二つ合して反収が幾ら、そして延びが幾らあるということを引受けて行つて、一体う…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 関連して質問するのですが、ただいま芳賀委員のおつしやつたように、この年末の協同組合の資金繰りは非常に困難だと思います。だから政府の買入れが、協同組合の委託金に対しは金利、倉敷を加えて買うということが原則になつておりますから、問題は資金繰りを本来ならば――ほかの政府が買入れて価格安定をするという場合には、十二月から買入を原則としてやるべきである。しかしながらそうしないことが政府自体の資金繰作も少くて済むだろうし、協同組合の自主…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 この点は特に、たとえば営農資金にしても、今小倉局長が言うように、系統金融機関の中でどれだけまかないがつくかというようなことを言つております。農手の方もそういう関係があります。いろいろな関係もありますから、特にこの販売代金については、その資金繰りいかんでなしに、一本で清算するように、委託を受けた数量がはつきりわかるのでありますから、それだけは別建でひとつ資金繰りをあつせんするようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ買上…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 今芳賀君の質問の八百円の問題が、予算科目がないために、八百円というものを結局科目のある完遂奨励金という中に入れた。そしてあのときの三党の申合せに、この供出奨励金というものは、完遂した場合でもしない場合でも、それは払うのだという意味の申合せがしてあるのでありまして、それは多分長官はその通り御存じだと思いますが、それ以外のものに対して、実は改進党が最初にあれを打出したときには、あれは基本米価として打出したものなのです。それが今申…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○金子委員 関連して。長官、その点は大分時間ばかりかかつてしようがないし、ほんとうのことを言つた方がいいですよ。あなたがそういうような詭弁的な説明をしたつて、それでよろしゆうございますということには解決がつかないのですよ。なぜならば、あなたが今度の豊凶係数を見ることがやれ収入増加の目的か、価格構成の目的か、そんなことをいまさら米価問題で言つたところで、それは話としてはもつともらしく聞えるかもしれないけれども、少し毛の生えた議員ならば、さ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 関連の関連になりますが、大切なことだから食糧庁長官に申し上げておきますが、今足鹿委員の質問に対する答弁で、澱粉を特に食管会計を赤字にして払い下げる意思はない、今の状態ならばそれで行けるだろうということになると、かりに澱粉が少し値上りした場合、あんな割高な澱粉は人造米には使わない方が得だということになりますと、少くとも人造米で澱粉を消化するということの意味はなくなつて来る。私どもは人造米に対してはいろいろの疑義がある。疑義はあ…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○金子委員 それは今はパーだというふうな考え方だけれども、将来を考えてごらんなさい。将来小麦粉は世界水準が安くなつて参りますよ。いも類澱粉は、あれだけの加工過程をつけて行きますと、おそらく高くなる可能性の方が強い。一方小麦も下つて来ますから、その場合に貿易本位で行けば、いもをつくらずにやれ、食糧を買うのが得だということになると別ですが、私どもはそう考えておらない。そこで政府は、今こうだということでなしに、今度小麦の方が下つてくれば、今度…