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改進党衆議院
総発言数
1,289
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会55 件・55%
  • 農林委員会蚕糸に関する小委員会25 件・25%
  • 農林委員会食糧に関する小委員会20 件・20%

※ 全 1,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,289 20 を表示
改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員 了承しました。そこで今度はこの実施の問題ですが、これから法律をつくつて、営農資金貸付というような大きな問題もありますが、この事業を農林省の方で一切今度の約九十五億ばかりの事業費を計画化して、そうして府県に流せる時期は一体いつごろでしようか。

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員 そこでもう一つこれに関連したことで、今まで頭から七%とか大体切つておりますね。二十八年度の事業計画を各県に対して打切つたのと、これが合さつたのと非常に県は混乱すると思うが、それは一体どういうふうにさばきをつけるつもりですか。

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員 そうしますと今度のは、一般の土地改良なんかは平均七割くらいで切つてあるようですが、そうすると災害を受けた所は切らないのかい。

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員 これは相当疑問ですよ。災害を受けた所にも必ず切つておるじやないかとぼくは思うのですがね。その問題は、今の発言は切らないということになつたら非常にいいことなんですが、切らないでこれだけの金は出ないとぼくは見ておるのだが、おそらく切つてあると思う。おそらく非常にややつこしい問題が起るのではないか。これは時間を急ぎますから問答しませんが、おそらく切つてありますよ。そうすると左手を切つて右手を少し足してやつた。そうすると結局事務の煩…

改進党1953/11/03

17衆議院 農林委員会 第5号

○金子委員 それでは松岡先生から今長官に対して質問があるそうでありますから、私これで打切ります。そこでその問題は、私の方は誤解されては困るのですが、政府へ米の売却をする取扱い機関である協同組合に限つて、これをやれということであることを承知してもらいたい。それから庫荷証券の問題は、従前農業倉庫、産業組合が経営いたしましても、その庫荷証券が、協同組合が指導、金融をやつておる関係上、債権者や何かに不当に押えられるということを防ぐために、指導的…

改進党1953/11/02

17衆議院 農林委員会 第4号

○金子委員 改進党を代表いたしまして本決議案に対して一言申し上げます。結論は最後に申し上げます。 農林委員会の経過が先ほど来この提案の理由の説明並びに賛成の意見にあつたように、たまたま本年の災害がありまするや、国会終了後の通常の国政調査の第一回の調査をやりましたその当初から、東北班、北海道班におきましては、それがただちに冷害調査のような結果になりまして、それ以来というものは、ほとんど農林委員会の各位が休会もなしに、調査あるいに委員会研究…

改進党1953/11/02

17衆議院 農林委員会 第4号

○金子委員 大臣が来るまでの間に、ただいま提案になりました公庫の出資の問題と、それから今後出て参りますところの冷害対策としての営農資金の貸付、この二つの法案審議の基礎でありますところの、現在における預金部資金の運用状況の全体と、それからどういう人にどれだけ使われておつて、現在どういう姿になつておるかという範囲でよろしゆうございますが、その資料をひとつ出していただきたい。それからもう一は、これは政府直接ではありませんけれども、政府が調査で…

改進党1953/11/02

17衆議院 農林委員会 第4号

○金子委員 私はこの農業委員会の本質問題には、今日上げるという約束でございますから触れませんが、これは小倉さんが大体主管の問題ですから、この運営の問題に対して一言私の意見を申し上げますから、これを将来研究しておいてもらいたい。と申しますのは、供出と農業委員会というものが重要な関連性を持つておることは、私も認めております。それだけに今度の選挙を供出最中にやつてはいかぬが、この農業委員会の最近活動されておる方向と、それから一方統計調査という…

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 昨日当委員会で、今度の冷害等の凶作対策費として緊急に政府が捻出する金が、一応総体において農林関係七十億、そのうち二十億は建設、労働、厚生というようなものが入りまして、正味五十億ではあるが、一方農林省関係の公共事業費の節約が相当大きく行われまして、きのう官房長のお話によりますと、約三十億近い金が節約になつておる。そうすれば五十億と差引き二十億だけが今度の冷害対策費になる、総体的に見ればこういう計算になるわけでありまして、きよう…

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 この節約は、あなたの方から、この事業は時期やあるいはその他の諸条件のために執行不可能だという見解から出たのではなくて、政府全体の立場から、頭から天引きでこれを幾ら節約、これを幾ら節約というふうな形で来たもののように私承つたのであります。そうしますと、たとえば林道のようなものでもそうですが、予算がきまつてしまえば、およそ各県、末端の事業を実施する機関に対して数字の割当等をやつておると思いますが、それは今ここのところでこういうふ…

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 質問をしたいことがたくさんありますけれども、これはたくさんの問題に関係がありますので、今時間を節約する関係上、私が質問するかわりに次の資料を御要求申し上げますから、それによつて後にお答え願いたいと思います。 まず第一に、今山林事業費の中の直轄治山事業費、治山事業費補助、造林事業費の補助と林道施設費の補助と、こういう項目だけここに出ておりますが、これをこの下の段まで細目を出していただいて、本年度の予算とそれから節約金額、それに…

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 それを地方別に役立つ、役立たぬじやなくて、費目別に、この費用が冷害対策として役立たせられる費用とそうでない費用は、地方別でなくて、たとえば事業の性質としてならわかるわけですね。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 それでは今申し上げた基本資料はおわかりと思いますが、それを出すのと同時に、こういうふうにお願いしたいと思います。これは頭から天引きされて来ておる数字だが、そうでなしに、あなたの方から自発的に、要するにこれを削つてもまた与えなくてはならぬ費用になつて、かえつてむだになる、こういう見解から、良心的な立場でこれを節約したらば幾らになるという、自主的な一つの計画表を出してもらいたい。その意味は御了解できますか。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 大体二日くらいでできますか。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 ただいま林野庁長官に質問したのと同じような傾向の問題でありますが、まずもつて今度政府が一つの率をもつて、節約と言うか、節約という言葉は当らないのでありますが、とにかく節約と称してしぼり出したその内容、農地局関係のものを少しこまかく御説明願いたいと思います。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 これは二十億からの節約であり、ことに土地改良だけで十二億の上になつているのであります。そうしますと、実施地区、いわゆる地方へ配分しない金はどの項目にあるのですか。国営事業のほかにもありますか。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 一例として、この間予算修正をいたしました中で七億の土地改良費だとか、あるいは特にあげた畑地灌漑なんという金は、そうすると全然なくなるということになりはしませんか。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 そうしますと、あなたの方は内示だということになつているけれども、われわれが出先へ行つてみますと、もうそれよりもはるかに大きな申込があつて、それだけはもう確実だ、それ以上どうにかならぬものかというのが地方の期待なんでありまして、出先の各県あるいは実施区域とも、これで非常なまごつきが来ると思うのですが、局長の方はどう考えておりますか。

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 そこで災害地区に今度救農的な性格を持つ事業をやるといいましても、土地改良部門に対しては、おそらく大体において、今節約というか、天引きしたような事業種目に予算を振りわけることになりまして、それ以外に別な新しい事業というものはあるものでないので、それらの費用を増額することによつて農業の生産の増大を期し、同時に当面の問題としてはこの冬の救農対策にもなるというのでありまして、ただ一つ例外として、災害がなかつた所から削つて来るという点…

改進党1953/10/28

16衆議院 農林委員会 第42号

○金子委員 本年度ということになると三月でありますけれども、これは私の見解が違うのかどうか、いわゆる本年度事業というものはたいてい五月までに完了して行くことが今までの慣例のように思つておりますが、事業実施期間は、締めくくりは五月一ぱいでいいわけですね。