金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 私はいま企業献金一般を言っているのじゃない、それを質問しているのじゃないのです。つまり政府(記号なし)国から補助金その他援助を受けている企業、団体の、選挙に対する費用の寄付とかあるいは政治献金を問題にしている。そしてそういう中で、明らかに選挙として出せばこれは違反ですよ。しかし、菓子折りの上に何と書いてあろうと、中は同じなんです。菓子折りに選挙と書けば違反で、その上に一般党活動何とかと書けば違反でないというようなことは…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 それは適当じゃなくて、これは違反なんです。明確に違反で、これは待ったなしなんです。ですから、そっちの方は待ったなしの罰則まであるのです。ところが、菓子折りの上の字を変えただけで、違反でなくなるような仕掛けがあるのです。だから臨時会費になろうが何になろうが、そしてさっきの農業政策研究会は、幾年たっても、国会の選挙のときだけ、それも衆議院のときだけ仕事をして、収支決算で出入りが全部ゼロになる仕掛けになっているのです。こうい…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 それでは、この政治資金規制については質問したいことがうんとありますけれども、だんだん、三木総理、献金は個人に限るというのが、一歩引き二歩引き、いろいろの御事情はあったと思いますよ、五年後にはということを今度は出されて、またいろいろ解釈が生まれてくる。そしてきょうは、企業献金即悪ではございませんということまでくるわけですから。これはまた別の機会にやりますけれども、私どもは政治献金というものは、企業、団体からは禁止すべきで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 私は中小企業問題についてお尋ねしたいと思います。 最近特に中小企業、それから自家営業の分野に対して大企業の進出というのが露骨に行われている。三木総理大臣は社会的不公正を正すということを言われているわけですが、社会的な不公正がますます拡大をする、まさに弱肉強食だ、政治の作用が見られないというような状態が見受けられるわけです。関係の中小業者からもたくさんの要求なり陳情なりが政府にも来ていると思いますし、私どもも受けていま…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 望ましくないという考え、これは当然そうだと思うのですね。自由主義の経済だからということでこれを野放しにしておったら大変なことになる。 そこで、行政指導の面ということも言われましたが、これは一つの例です。たとえば豆腐業界の問題について若干、具体的な事実を資料に基づいて質問をしたいと思います。 いま全国に約三万六千の豆腐製造業者がおります。東京が三千百余り、一日にどのくらい豆腐が製造されているだろうか。これは業界筋の資料…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 どんな要請ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 それは恐らく全豆腐製造業者の共通の願いだと思うのです。もちろんそれが不十分であり、またこうしてほしいという意見、要望、たくさんあると思いますが、最大公約数はそんなところになるだろうというのが業界紙なんかにも出ています。つまり、大企業をどう規制するか、このことですね。御承知のように、中小企業基本法の十九条では「国は、中小企業者以外の者の事業活動による中小企業者の利益の不当な侵害を防止し、中小企業の事業活動の機会の適正な…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 そこで豆腐の業界から請願が出ているというお話、さっき伺いましたね。出ていてもそのままで実際にはストップしているんだと私は思います。調査や何かは進めているかもしれませんけれども、ところが大企業の方はきのうも売っているし、きょうも売っているわけですね。たとえば、森永とかヤクルトがスーパーで安売りデーをやる。安売りデーというのは一般の製造業者にとっては最悪の日になるわけですよ。ですから、製造を三分の一くらいにその周辺の豆腐…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 消費者対策、物価対策で言えば、こういう新しい技術開発ができた、その面はいいことだと言われるわけですね。大量生産すればコストが安くなる。安く出回ります。その結果どういう事態を引き起こすかは、これは通産省御存じのとおりだと思うのです。 そこで、たとえば技術開発、それを一般の業界にも普及させるために資金の貸し出し等も考慮いたしております……。ところが、その金を借りたいと思うときには、もう転廃業なんですね。つまり大きな攻勢で…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 消費者の方が要ると言っても、おそらく私は消費者が森永さん豆腐をつくってくださいとか、ヤクルトさんうんと豆腐をつくって宅配をしてくださいというような要求はないと思うのです。それは、森永さんやヤクルトが、特定の消費者にここに行ってくださいと言って組織すれば別ですよ。そういうような消費者運動で、通産大臣お願いしますから、大企業に豆腐をうんとつくってくださいなんて請願なんかあるはずがないのです。ですから、通産省、農林省関係当…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 先ほどの答弁で、話し合いがつくまでは事態を進展させるなということですが、それはつまり、話し合いがつくまではどんどん事業拡張、進出をさせないという方向で臨んでいる、こういうように解釈していいですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 ですから、ある意味から言えば、話がつくまでは現状凍結的な腹をもってやるということですね。円満に話がつくまでは、七万丁つくっておって二万丁しか売れないのだ、それでは二万丁でとめてしまえばいいのです。するとあとの五万丁はどうです、いやこれは新しい技術開発で何カ月もとっておけるもの、そうではないでしょう。ですから私はやはり、最小限とりあえず二万丁以上はつくらないというくらいの行政指導、その確信がなかったら、政府に対する業者…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○金子(満)分科員 では終わります。
第74回 衆議院 本会議 第4号
○金子満広君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、三木内閣の政治姿勢と内外政策に対して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 金権、腐敗政治に対する国民のきびしい追及の中で退陣した田中総理にかわって、新しく登場した三木総理が、はたして、就任前公言してきた事柄を、真に、ことばどおり実行するのかどうか、いま国民は、その一つ一つの言動をきびしく注目しているのであります。私は国民の注視の中で質問をいたしますので、明確に答弁をしていただきたい…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 簡単に御質問をしたいと思いますが、核兵器の積載艦船や航空機が日本の領域を通過する場合、または核兵器を一時持ち込む場合のことについては、これまで十数年の間政府側の見解がまちまちであった、これは国会のいろいろの速記録を見てもはっきりしているわけです。そこで、十月の三十一日に参議院の内閣委員会でわが党の内藤功参議院議員が質問したのに対して政府側は、具体的には山田外務次官でありますが、あらためて政府のその点についての見解を出す…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 参議院の内閣委員会に提出するということ、これは筋だと思います。そこで、作業の点もいろいろあろうと思いますが、いまさら統一見解を出さなければならない事態に立ち至った経過があるわけです。 〔水野委員長代理退席、委員長着席〕 私はそういう点で、これまで政府が少なくとも通過問題 一時持ち込み問題、この点については一貫した立場がなかった、こういうことが言えると思うのですね。これは昭和四十三年の四月に当時の三木外務大臣の発言、ある…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 私は問い合わせるということを聞いているのじゃなくて、そういう見解をとり始めてきたのは昭和四十四年の四月からなんですよ。ですから、その時点で、アメリカ側にこちらから通告をしたことがあるかどうか、ここのところを聞いているのです。そうでないと、国際法の上から見ても、一つの行為を行なった場合、違ったことをやる場合、黙っていればこれは何も効力がなくて過ぎてしまうということになるじゃありませんか。ですから当然日本政府の態度が変わっ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 通過とか一時持ち込み、それは沿岸国が考え、処置することであるというお話ですけれども、その前に、いまあなたおっしゃるように、そのときそのときでいろいろ解釈が違ってきていることは間違いないです。これだけは事実です。ところが、条約とか事前協議に関するいろいろな合意事項とかいうものがそのときそのときで変わったら、これはとんでもないことになると思うのです。もし変わる必要があるとか、あるいは変わったのなら変わったように、相手国があ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 ぐらぐら変わることがまずいことはもう当然のことなんですが、沿岸国の解釈、沿岸国の処置でいいということは、もしそうであったとしても、相手の国がそこのところへ入ってくるというときに、おれは解釈をしているだけじゃ済まないのです、解釈の問題を聞いているんじゃないのですから。一般的に国際法がどうだということを聞いているんじゃなくて、核兵器を積載した軍艦なりあるいは航空機が、日本の領域を通過するときのことを私は言っているわけです。…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 当然、非核三原則というものがあるわけですから、このあいまいということはとんでもない話だ。そうしますと、いまの大臣の答弁から、私は次のような問題が出てくると思うのです。日本側は非核三原則だ、アメリカ側は、あるかないか存在を言うことはできないというのがアメリカの国策上の最高政策である、さあどちらが優先するか、これは矛盾があるという問題ではなくて、日本の側は矛盾をつくってはならないわけですから、そうしますと、こういう、あいま…