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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 次に、臨時革命政府を承認した、これは本日やったわけですから、そうしますと、日本政府の意思というものはここで確立したわけです。そこで、具体的な問題になりますが、南ベトナム臨時革命政府発行のパスポートを持参した南ベトナムの国民が、日本に入国を希望する場合には、当然、ビザは発行する、こういうことになると思いますが、そのように解釈してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、現在、在日本朝鮮人総連合会から、南ベトナムのアジア・アフリカ連帯委員会の代表二名の招待がされているようでありますが、この入国は何の障害もなく実現する、このように解釈してよろしいわけですね。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そこで、今後の外交関係の確立の問題ですが、当然、日本政府と臨時革命政府との関係は、平和五原則に基づいて対等、平等、内部問題は不干渉という立場で行うのがあたりまえだと思いますが、この点はそのとおり解釈してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 次は、これは外務大臣に質問をいたしますが、民族の自決、それから民族の独立ということは、今度のベトナムにおける事態を見ても、もはや避けることのできない世界の流れであるということははっきりしていると思います。これはベトナムの人民が長期にわたる戦いの中でかち取った大きな成果である。しかし同時に、アメリカの軍事介入、それから他民族支配の政策というものは、結局は失敗し、敗北したということを実証したと思うのです。 外務大臣に見解を…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そこで問題は、宮澤外務大臣の四月三十日の記者会見での発言です。これはテレビで放映されまして、私も外務大臣の言葉をそのまま聞き、正確に記録をいたしましたが、その中で大臣は、今度の事態について、わが国としては、確かに他の民族が共産主義のもとに隷属するということは不幸なことであろうという、そういう考え方ではアメリカ側と似たような気持ちを持っていた、そうしてさらに、アメリカ側の動機の邪悪でないことは信じておった、こう言い切って…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 私は大変重大な発言だと思うのですね。つまり、邪悪な意図というのは、領土的野心があったかなかったかの問題ではない。私は、最初に平和五原則の立場に立つかどうか、それからもう一つは、民族の独立ということは、その国の国民がみずから自由な意思によって、どのような方法であってもその国の国民が決めるべきである、他国からいろいろの干渉や介入は行うべきでない、このことを申し上げたら、外務大臣はそれに同意したわけです。ところが、いまの言葉…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 大臣は、アメリカの介入ということはきょう初めて認めました。つまり、この介入は内部問題に対する介入であり、介入の方法は軍事介入であったことは天下周知の事実です。しかも、その介入に日本が協力してきたということは大臣みずからが記者会見でも述べていることだと私は思います。 その記者会見の中で大臣はさらにこういうことを言っています。米国はベトナムに民主主義を確立するという善意のもとに五万五千の米兵の血を流した。しかしその崇高な意…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、いままで大臣がいろいろの立場で発言してきたことの真意というのは、時により場所によって違うわけでありますけれども、たとえばきのうの衆議院の本会議での共産党の松本議員の質問に対して、あなたは次のように述べています。「私の申しますのは、何々主義にかかわらず、力によってその主義に隷属させられるというようなことがあれば、それは不幸なことである、そう申しておるのであります。」こういうふうに言っています。そこで、「隷属…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 私は要領を得ない答弁だと思うのですが、あなたはベトナムに起こった事態は不幸だと一つは述べているのです。もう一つは、一種の悲劇だと言っているのです。そしてきのうは、「隷属させられるというようなことがあれば」と言っているのです。一体何を言わんとしているのだということだと思うのです。ですから、今日、南ベトナム全土に対して臨時革命政府の統治がくまなく及んだ、こういうことは明白であると思うのです、だからこそ承認ということになった…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 最後に一言。いま主権国家として認めるということですから、そうしますと四月三十日の記者会見、あるいはきのうの本会議での答弁の中には正しくない部分があった、あるいは不正確なところがあった、あるいはまた誤解を招く点があった。こういうような点について大臣はどのように思いますか。あれが全部正しかったと思っていますか。

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 これから、沖繩基地の問題、政治資金の問題、そして最後にコンビナート災害の三つの問題について質問をいたします。最後のコンビナート災害は、関連質問で紺野委員にお願いをしたいと考えています。 では最初に、沖繩の米軍基地の問題について、政府のやっていることをただしていきたいと思います。 沖繩基地の中で、特に嘉手納空軍基地、そこにいる米軍の機能の問題について質問したいと思います。その中でSR71偵察機の問題。御承知のようにSR7…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 政府は、このSR71の問題について、アメリカ側とその行動について協議をしたことがございますか、これまで。

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 先ほどの答弁から伺えることでありますが、二月二十五日の参議院の外務委員会では、アメリカのSR71機がどの部隊に所属しているかということについては、政府側は答弁をしませんでした。一般的に、戦略空軍であります、SACであります、その支配下です、この域を出なかった。それからまた、四機という数の少ない飛行機ですから、約はつかないと思うのですけれども、そういうようにまだ不明確なところがたくさんある。しかも具体的な行動についてアメ…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 この協定は、アメリカの第九戦略偵察航空団、つまり、SR71がここにいるわけであります。それと第三七六戦略航空団、これは御承知のKC135価給油機です。それから第一八戦術戦闘航空団、F4ファントムであります。この三つの航空団と、これは日本政府の出先機関である那覇の航空交通管制部の間で協定が結ばれておる。しかも、この協定は昨年の五月一日から発効しております。本文は英文だけであります。しかもその協定の文書は配付先がすべて指定…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 それでは運輸大臣、あなたの所管でありますから、どうですか。

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 これまでの衆参のいろいろな委員会の議論の中で、SR71という問題が出たときに政府は、それが常駐しているかどうか、あるいはまたどのような機能を持っているものか、所属部隊がどうかということについては、これをつまびらかにしませんでした。しかしこの協定が発効してすでに一年近くなります。十カ月になるわけでありますから、外務省も、これを所管外だから知らなかったということでは済まされないと私は思うのです。それから運輸省が、この問題を…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 この偵察は、日本の上空を偵察しているのですか。それともどの地域を偵察しているのですか。

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 那覇の航空交通管制部がこれを全部掌握しているわけであります。つまりSR71が出発するとき、帰投するとき、あるいは緊急の事態が発生したとき、すべてこれは日本政府の管理下にある那覇の管制部がここに許可を与え、そしてまたその行動を確認しています。どこへ行ったかどうかは、ちゃんと言わなくてもいいように、この協定の中ではできております。したがって、どこへどう行ったかという行先までは別としても、いつどういう形で飛び立っていったか、…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 パリ協定が侵犯されているかどうかということと直接関連なく、日本の領土から飛び立つアメリカの、文字どおり偵察を目的にした飛行機が、この協定によれば軍事行動でありますが、それがベトナムに行っているということをベトナム側は何回も公式に声明をしている。また国会でもこれが問題になった。こういう中で大事なことは、日本政府はアメリカとも外交関係があります、ベトナム民主共和国との間にも外交関係があります、しかし、そういう両方に外交関係…

日本共産党・革新共同1975/03/03

第75回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(満)委員 実際に、この協定に書かれているように、軍事行動を目的にしたSR71を、日本の政府の所管の那覇の管制部でやっている。そこには資料があることは、いまの運輸大臣の答弁の中でも、私は明らかだと思うのです。外務省と相談されるということでありますが、これは外務大臣に伺いますが、その資料は出していただけますね。委員長、よろしく出すように命じてもらいたいと思うのです。