金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 少なくともSR71が沖繩から飛び立つ場合は、どの方向に行くにしても、日本の管理下にある管制部の許可を受ける。そして確認をされていく。そして、先はわからないけれども、何かをしておる。これだけは政府も知っておるはずであります。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 ところが、日本と外交関係のあるベトナム民主共和国は、これが領空侵犯をしている、幾日でありますと、こういうことまで言っているのであります。いま宮澤さんは、安保条約の違…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 それでは、この点は委員長、理事会の方でぜひ協議してやってもらいたいと思います。 それから、そういうような外国の領空侵犯を行っているSR71について、さらにこれはえらい特権が与えられている。これは、先ほどお配りをいたしました協定の中を見るとよくわかります。SR71が所属している部隊、これは二ページにあります第九戦略偵察航空団、ここにはちゃんと飛行機の名前が入っています。それから三ページの終わりから二行目Cの項に、第九戦略…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 先ほどから申し上げているように、これはわが国の安全とアジアの平和にとってもきわめて重大な事態だと私は思うのです。安保条約の話が先ほどから出ますけれども、安保条約は、他国を常に侵犯している行動をそのまま是認する。もし日本の安全にとってベトナムの上空を侵犯することが許されるのだというような解釈をするなら、これは重大問題であります。ですから、とにもかくにも、現実に起こっている事態は、わが国の安全、アジアの平和にとっても重大な…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 私は三人とも非常にあいまいだと思うのですね。外務省の方はよくわからないということであります。多分ないであろうというような意味に、私は聞き取れました。それから、運輸省の方は一つだけは言いました。防衛庁の方も一つだけ言うわけですが、私は何らかの協定や覚書がなければ、あれだけ空のラッシュがひどいところでありますから、これはえらいことになると思うのです。したがって、この取り決めが、その責任ある省庁で明確にされない、大体こういう…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 いずれにしても、沖繩の米軍基地、その中の一つの飛行機であるSR71の行動というものは、非常に重大な内容を持っている。それは先ほど申し上げたとおり、日本の安全、アジアの平和にとってだけでなくて、沖繩、日本自身の空の安全という見地からも大変なことだと思うのです。アジアで米軍の軍事行動というものが拡大をする。そしてまた、御承知のように、この夏は沖繩で海洋博もあります。空のラッシュが起こることもまた簡単に想像のできることだと思…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 そこで、大変おかしな現象がここであらわれていると思うのです。いいですか。おととし田中前総理が改定の約束をして、作業が始まっている。現在最終段階に近づいているというわけですよ。ところが、去年の五月十五日から発効したこの協定は、その交渉のさなかにこんなひどいことをやるのです。だとすると、一体アメリカの優先権というものについて、いま山崎さんおっしゃいましたけれども、その最終段階というものが、この沖繩の三つの航空団と結んだ協定…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 技術的と言えば事が済むようにお考えだとすると、これはとんでもないことになると思うのです。アメリカの軍用機に優先権を与えている。特権を与えている。これがいろいろ危険であり、そしてまた主権の問題にも関することであるから、交渉して改定するように努力するというのが、前の内閣の公約でしょう。いいですか。優先権を与えないようにする、そういう不平等な状態をなくしていくということは、言葉ではないのです。具体的にどこへ出てくるかといった…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 そうすると、宮澤さん、しかるべく行政上やっていきたい——もちろん、これは行政上結んだ協定だと思うのです。そうするとこれは、このままでの協定は、大変結構だと言うわけにはいかないから、これは行政上の折衝を通じて変えていくというように考えていいのですか、どうなんですか。折衝するというのですから……。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 そうすると、今度は運輸大臣にお伺いするわけですが、この協定は、日本とアメリカとの関係において大変いいものだと、恐らく運輸大臣は考えていないと思うのです。これが結構だと言ったら、とんでもないことになります。そしていま宮澤外務大臣は、具体的な問題はだれだれとは言いませんでしたけれども、所管は、航空交通管制部は運輸省の管轄下にある。日本全体が一つは東京、もう一つは沖繩那覇ということになっているわけです。特に沖繩の場合は、那覇…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 運輸大臣、そうしますと、純航空交通の安全という見地から考えているということですが、この協定というのは、安全という見地から見て安全ですか。どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 あなた、それはうまくないのですよ。思うじゃだめなんです。ここに書いてあるようなことがそのとおりやられることが安全かどうか。指定された区域以外のところでも、緊急事態、つまり帰ってくるときとか、緊急事態が生じたときは、どこにでもはみ出して給油をしなければならないし、待ったなしで迅速にやりなさい、そして那覇の管制部はそこに指示を出しなさい、許可しなさい、そういうことがみんな書いてあるのです。しかも、帰ってくるときは待ったなし…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 だんだん事態を小さく小さくして最後は技術問題にしようとするわけですよ。軍用機とか民間機とか、そういう差別はありません。あなた、うそを言ってはだめです。ここに書いてあるでしょう。「SR71機のすべての飛行作戦について」、軍用機として認めておるのですよ。軍用機として認めておることが条文に出ていながら、民間機と同じような解釈をすること自体間違いだ。それから、民間機で空中給油をする飛行機がありますか。どこにあります。これは完全…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 そうすると、しつこいようですけれども、この八ページのストリップアラートタンカー方式、つまり空中給油をするときのことがみんなきめてあります。きめてありますけれども、これは空域限定がないのですよ。空域限定がなくて、緊急事態のときに何をやるか。これは自衛隊にまで、協力、援助を要求するということまでされておるのです。自衛隊はどこの命令で動くのですか。自衛隊は、管制部が要求すると動くようになるのですか。どうなんです。そういうよう…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 もうこれ以上聞いてもあれですが、私は非常に重大なことだと思うのですね。日本の安全という見地から見ても、そうして純技術的な安全という見地から見ても、これは不安全の協定である。ましてや、これを政治的に見たら、屈辱的な協定です。そうして、いままで前総理も、そうしてまた担当官も、不平等は変えなければならぬ、アメリカの飛行機に対する最優先、こういうものは変えていかなければならぬ、こういうことをしばしば言ってきているんですから。そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 なかなかこの問題はむずかしい問題だと私は思います。むずかしいからこそ、政府もこれは公表していなかったのです。しかし、一たび世に出た以上、これは大変なことになります。いま三木さんは、宮澤さんの考えと同じですという言葉を言われました。三木さん、田中総理の考えよりもずっと後退しているんですよ。いいですか。こういう点でいったら、もう改定交渉するという作業がどこまでいっているか知りませんけれども、私は、この問題は今後とも引き続い…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 それでは次に、政治資金の関係についてお尋ねをしたいと思います。 一月三十一日に、共産党の不破委員の方から質問をし、三木総理から回答が寄せられることになっておりました。井出長官の名前で、二月二十一日にこれが渡されました。沖繩返還協定を国会で通すため、国民協会が、国会対策費として自動車工業会より一億円集めた云々ということについての返答です。これは、いわゆる国会対策費に使ったものではなく、沖繩返還のPRに使いました、こういう…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 そうすると、これは、経団連の方から出したお願い状が間違ったということになるのですか。いずれにしても、それで国会対策費として十億円ということも、不破委員は指摘をしておったわけですから、全体がどのくらい集まったか、これは自動車工業会に関してのみ三木さんのお答えがあるので、それは後刻出していただきたい、こういうことを、委員長、お願いをしておきたいと思います。 このことも含め、さらに政治資金の問題ですが、去年の参議院選挙、金権…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 いまの段階でわかった範囲では、違反ということに当てはまるケースはありましたか。
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 さらに、この日の同じ委員会で、諫山委員が、農業政策研究会という問題に触れました。これはなかなかえたいの知れない団体であります。この農業政策研究会、農政研から——これは自治省に届け出てある政治団体です。ですから住所もみんなあるわけですね。ここから百八十名の候補者に、昭和四十七年の総選挙の際に、合計九千四百七十万円の選挙資金が寄付されている、こういう指摘をいたしました。このことについて、岡安局長は次のように答えているわけで…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○金子(満)委員 それはぜひ調査をして、報告をしていただきたいと思います。 そこで、もう一つ、関連して次の質問をしておきたいと思うのです。政府から補助金なりあるいは利子補給なりを受けている団体、企業は、公選法で、選挙に対する資金の寄付は禁止されておる、これはもう御承知のとおりです。ところが、補助金とか利子補給を受けている企業、団体という数は膨大なものです。これは昭和四十七年度、いまの問題の時期ですね。このあれを調べてみても、一般会計で二…