金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 アメリカ側がその存在をあいまいにしておくということは理解できるということを言われましたが、理解できるということは、日本以外のところについてのことなのか。いまおっしゃられる点でいえば、日本の領域内については絶対入れないということであれば、ラロック証言その他でも指摘をされ、重大な疑惑が持たれているのですから、これはどこかでチェックしなければならぬ。どこかで調査をしなければならぬ。そうして、ないということを明白にしない限り、…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 そこのところは、私もなかなかよく答弁はわからないのですけれども、アメリカ側が日本に対してとっている核政策と、日本側が非核三原則という立場でとらなければならない政策というものは、同じ日本の領域の中で違った状況になってきていることだけは私は指摘をしておきたいと思うのです。 そこで今度の日米共同声明ですが、その三項の中で核問題を扱ったところがあります。「両国は、」ということで、「核兵器保有国が高度の責任を有することを強調し、…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 いまの最後のほう、私はたいへん重要だと思うのです。これはことばをかえて言えば、アメリカとの共同声明でいっていることですけれども、核保有国の世界戦略、世界を支配しようということと切り離して考えるわけにはいかぬ。つまり、安保条約のワクをもう出てしまったんだという大臣のお話、これは私は非常に重要だと思うのです。 そういうことで、これはアメリカのやっている国際的な、世界的な核政策に日本がくみしていくということである。そういうこ…
第73回 衆議院 外務委員会 第5号
○金子(満)委員 では最後に一言だけ申し上げて質問を終わりますが、国連がパレスチナ問題をこれまでは難民問題として多くの場合は扱ってきた。しかし、今度の国連は政治問題として初めてこれを取り扱った、これは非常に大きな意味があると思うのです。同時に、PLOを国家ではないが準国家的な扱いとして、オブザーバーとして今後国連活動に参加するということをきめたのは非常に大きな意味があると思うのですね。いまそういう上に立って考えたときに、大臣はいろいろ言…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 最初に、領海問題について一言質問しておきたいと思います。 領海問題と非核三原則の問題は大きな問題であるという大臣の答弁ですが、私はその点はそうだと思うのです。そこで、新しく生まれる国際法、それを見ないとなかなか態度が言えないんだということですが、国際法は自然にできてくるものではありませんし、それをつくる場合に日本政府の発言権、態度表明というものには当然あるわけです。そういう立場から見て、非核三原則というものは十二海里に…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 すぐできるか、将来にわたるか、これは別として、国会の決議である非核三原則、そしておとといの外務委員会では木村さん自身がこれは国是であると言われたわけですから、当然そういう見地は貫くべきだ。そうした意味から、日本政府の立場、態度というものは何も隠す必要はないのだし、新しい国際法ができる過程においてそうした立場で大いに日本としての意見を出すべきだ。黙っていて、あれこれの国からいろいろの意見が出る、それを聞いた上で最後に自分…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 それでは、非核三原則を十二海里まで最後まで貫く、そして自由航行ではなく、当然無害通航である、この立場を貫くように要求して、次に移ります。 実はきょうワシントンからの通信が、これは時事通信で入っているわけですが、きのうの夕方、ラロック氏がワシントンに帰って、空港で記者会見をやっています。その内容にこういうところがあります。「「九月十日の上下両院合同原子力委員会軍事利用小委員会の聴聞会でおこなった証言を訂正するつもりはない…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 その結果はどういう答えが出ましたか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 これだけ国民が重大な疑惑と関心を持っている問題で、しかも在外公館が公式に会ったのに、なぜ控えなければならないのですか、その点を伺いたいと思うのです。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 それは私的なことですか、機密に属することなんですか、どうなんです。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 発表できないというのは、ラロック氏の意見ではなくて、日本政府の措置として発表できない、こういうことですね。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 それから、同じ昨夕の記者会見で、ラロック氏が次のようにも言っています。核兵器が積まれたまま入港するという問題に関連してでありますが、問い、それに日本も含まれているかという問題です。答えとして、「日本だけ除外する理由は見当たらない。核兵器の積みおろしは非常に危険であり、もし核をおろしてから寄港するとの決定が下されていたとすると、それは私にとって驚きである。問題は、日本にこれまで核兵器が持ち込まれたことがあるか、また、将来…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 このノーと答える態度は今後とも変わらないという外務大臣のあらためての態度表明ですから、この際、次のことをひとつただしておきたいと思います。 実は一九六九年の十一月の日米会談、このときに、現木村外務大臣は当時官房副長官でありました。そして、滞米中の記者会見や帰国後のいろいろの講演の中で、非核三原則に触れていろいろ話されたことがあります。短いところだけ引用いたしますと、「非核三原則といっても「作らず」「持たず」は別として、…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 そうすると、外務大臣の木村さんとしては、現在この見地はとっていない、こういうように理解してよろしいですね。 それではその次に、アメリカはこれまで日本政府に対して、核持ち込みをしない、つまり日本に核持ち込みをしないということを言明したことがありますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 いろいろの解釈は当時からあるわけですから、そのことを私はここでもう一度繰り返すつもりはありません。私が申し上げているのは、アメリカの政府を代表する人、それが大統領であれ、あるいは大統領の命を受けただれかれであれ、アメリカは日本の非核三原則も知っているとか、あるいは日本の政府や日本の国民の気持ちも理解するとかいうことばでなくて、核の持ち込みはいたしません、こういうふうに明確に述べたことはないと私は思うのですが、その点はど…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 次に、アメリカ政府は、日本政府、日本がとっている非核三原則の立場を尊重し、これを守るという言明をしたことがありますか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 その共同声明の八項では、もう一つの条項があるわけです。それは、日本政府のとっている態度に深い理解を示すと同時に、大統領は、深い理解を示したが、「日米安全保障条約の事前協議制度に関する米国政府の立場を害することなく」という文字も入っているわけです。したがって、非核三原則という点は、日本の政府は述べた、それを向こうは理解した。しかし、アメリカ側はまた、アメリカの立場を害することなくやれるのであろうという意思も表明した。こう…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 それでは、今度は日本政府の側からアメリカ政府に対して、日本にアメリカの核を持ち込ませない、持ち込んでは困るということを明確に通告したことがあるかどうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 たびたび会って、そういう話はした。しかし、アメリカは、いまも木村さんおっしゃいますけれども、理解を深めさせたということはあっても、わがほうとしては絶対に入れないのだということを日本政府の態度として通告をして米側の回答を要求した、こういうようなことはないわけですね。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○金子(満)委員 それではもう一つ、事前協議の場合でありますが、重要な装備の変更という場合、その内容の細部にわたって合意が成立していますか。