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日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 それは存じております。 そこで、たとえば核兵器を積んだ船が通航するという問題、あるいは航空機が核を積んで日本の領空から領土に入るという問題、あるいは核は弾頭だけでなくてそれに関連した核体系そのものがあるわけですから、そういう核体系そのものの幾つもある個々の問題についての了解までありますか、ないですか。

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 そうしますと、戦術核に該当するその体系そのものの中には、一ぱいあります。核部隊もそうです。それから、それに付随するいろいろの施設や何かも全部あります。こういうものについてまで、ない。いま大臣がおっしゃったような範囲で、非常に大ざっぱであって、運用によっては伸び縮みする。つまり、ゴムのものさしみたいに、伸ばせばどんなにでも当たるし、縮めれば縮まったで当たる。この解釈のしたかによってみんな違うというようなことは生まれないで…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 それでは次の問題ですが、そういう中で、時間がたくさんありませんから、私は沖繩の基地の部分の問題について質問したいと思います。 沖繩の米軍基地、特にその中で第四〇〇弾薬整備部隊について質問したいと思います。 アジア全域の米軍への弾薬補給を任務としている沖繩の米空軍第四〇〇弾薬整備部隊は、沖繩復帰直前の米軍の内部文書に基づくわが党の調査が明らかにしたとおり、嘉手納弾薬庫、これは通称知花といっていますが、そこに少なくとも数百…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 沖繩に核兵器があるかどうかという質問ではなく、それはあとでしてもらいたいと思うのです。われわれはこの兵種番号をいろいろ調べました。その結果、次のような内容のものをやるわけです。これは長いから文書で提出いたしますが、一つは、四六三五〇というのは核兵器専門職、おもな内容は、「核兵器・弾頭、再突入用ロケットおよびその関連部品とテスト装置の検査、組立、テスト、維持、補修および修正」。「義務と責任」ということでa、b、c、dまで…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 沖繩返還協定の前後から、国会でも沖繩に核があるという疑惑は山のように出されたわけです。そうしたときに、沖繩県民のみならず、日本国民全体の生活、そして生命、アジアの全体の平和という見地を政府が真剣に考えるならば、一般的に承知しているのではなくて、核そのものについての点検、調査が私は必要だと思うのです。これは最小限の義務だと思うのです。あなた方がそういうことであれば、さらに続けて申し上げますが、重要なことは、との復帰後の一…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 私は、沖繩に核兵器がないことをあなたが信ずるということを聞いているんじゃないんですよ。かりに沖繩に核兵器がないとしてもという前提で言ったのです。こういう部隊は核兵器を取り扱う核部隊でしょうということを聞いているのです。どうですか。訓練の話を私はまだ一回も質問していないのです。専門職として——私は詳細に申し上げました。委員部の方、すみませんが、この資料を渡してくれませんか。——これは核兵器を取り扱う部隊である。いまあるか…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 いまいみじくも答弁されたように、通常兵器も扱っていると言うのです。そうすると、「も」でないほうもあるわけです。当然そうなります。それは、あなたはいま非常に正確におっしゃった。そこで私は言うんですよ。いま私は、あるかないかを言っているんじゃないのです。いいですか。こういう職種、だから第四〇〇弾薬整備部隊というものが核部隊だということを言えとあなたに言っているんじゃないのです。その中にこういう核兵器を専門に扱う職種がある。…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 これはかみ合わぬですよ。私はさっき資料をお配りしましたから、それを見てください。二枚目と三枚目なんですよ。これは核兵器を扱う専門職でしょう。これは演習するということは少しも書いてないのです。それから、ここには核兵器があるともないとも書いてありません。ただ、この人たちはこの仕事を専門にやっているのです。いまも、復帰後もこういう形で残っていると言っているのです。ですから、これは核兵器を——部隊に属さない兵隊というのはいない…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 いま大臣から、思うということで、それは確かめるということが当然その裏にはあると思うのです。 そこで、一九五七年、昭和三十二年二月八日の衆議院の予算委員会で、当時の岸総理が核の部隊の問題について次のようなことを表明しているのです。核部隊という問題です。「私はこの原子部隊を日本に進駐せしめるというような申し出がありました場合においても、政府としてこれに承諾を与える意思は持っておりませんから、そのことは明瞭に申し上げます。」…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 核兵器を取り扱う部隊はいても核兵器そのものは存在しないという大臣の答弁ですが、この二枚目以下を見るとわかりますように、これは毎日取り扱うようになっているんです。そうして、これはおとといの外務委員会で渡部委員からも、知花、読谷の弾薬庫の問題が出ました。これは嘉手納の弾薬庫のことでありますが、そういうように復帰直前にも工事をずっとしたということが明らかになっておる。そういうことの中でこの問題が復帰後もあるわけですから、これ…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 ロジャーズ証言がどうあろうとも、もしそれがほんとうなら核抜き本土並み返還ということになり、そうして事前協議がある、非核三原則がある、だからアメリカとの合意の上で核兵器がないんだということを日本政府がおっしゃるのならば、どうしてラロック証言のときに、あるかないかわからないじゃなくて、日本は、皆さん、核兵器を持ち込んでいないということを——政府もことばでは認めている、アメリカもそれは合意の上で持ち込んでいないんだというのだ…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 いいですか、二つあるのですね。 一つは、日本に核を持ち込んでいないし、返還時には全部取り払うということは約束されているわけでしょう。そうすると、日本に核がないということは日米間の約束になっているんだと思うのです。そのように理解できないですか。大臣でもだれでもけっこうです。

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 ですから、いまないということは約束になっているというんなら、なぜないと言えないのですかと。アメリカが、あるかないかその存在を言えないということは、持ち込みが可能である地域について言えることであって、日本には持ち込みができないんだということになっているんだったら、あそこへは持ち込んでいませんとなぜ言えない。これは、アメリカ政府が約束を守っていないという何よりの証拠だと私は思うのです。アメリカに、言ってみなさい、日本に持っ…

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 核があるという疑いを持たれている基地についても、点検はしたことはないわけですね。

日本共産党・革新共同1974/10/16

第73回 衆議院 決算委員会 第4号

○金子(満)委員 時間だそうですから、最後に若干質問をしておきたいと思います。 これはあたりまえのことですけれども、非核三原則なんです。これはアメリカの原則になろうはずがないのです。そのことからして、両者の間に矛盾があることははっきりしているのです。向こうは核を自分でつくって、持って、世界に配備、展開しているのですから。こちらはつくらないでまだ持っていない。持ち込ませるかどうかということが向こうとこちら側の問題になるわけです。そうして政…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○金子(満)委員 私の前に二人の委員からもう質問があったわけですが、韓国における日本人の二人の留学生の問題について、家族の方、親戚の方、友人の方々がたいへん心配されております。したがって私は、具体的な問題について最初に若干質問したいと思います。 まず、二人は自由が全く拘束されている、これは報道されているとおりでありますが、家族の自由は完全に保障されているのかどうなのか、この点を最初に伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○金子(満)委員 その自由ということは、外出も自由であり、そしてまた参考人あるいはその他の形での呼び出しなどそういうことをやられたことがあるかないか、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○金子(満)委員 家族が面会することはできないわけですね。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○金子(満)委員 それから、二人の問題については、自由は拘束されている。肉体的な問題ですが、拷問の事実があるかどうか、もう一つは健康状態がどうであるか、これを客観的に証明できる何かがありますか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○金子(満)委員 容疑の内容について、政府のほうでこの二人について具体的に何か掌握しているかどうか、それからもう一つは、取材のため金を出したというようなことを風聞するのでありますが、そうした事実があったかどうか、その点はいかがですか。