金子満広
会議録に記録された「金子満広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会58 件・58%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 金額のことについてもこれは風聞で私もよくわかりませんけれども、たいした額ではないということもいわれているのですが、その点は情報としてはどうなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 それから次の問題は、二人及びその家族はもちろんパスポートを持って行っているわけですが、パスポートの期限はいつまで有効であるか、それからまた当然ビザが出ていると思うのですが、そのビザの期限がいつであるか、その点がおわかりになっておったらちょっと聞かしてもらいたいと思うのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 早川氏の夫人のビザは、私も正確にはわかりませんが、聞くところによると五月中に切れるというお話のようであります。そうしますと、更新するか切れる前に帰国するかというような問題も当然出てくるわけでありますが、もし早川夫人が帰国を希望されるようなことがあった場合、外務省としては、当然韓国でいま自由が拘束されていないということであれば帰国も自由だと思うのですが、その点どのようなことになるかお聞かせ願いたいと思うのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 延長の期限はどのくらいですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 昨晩早川さんの奥さんから昭島の実家に電話があったそうであります。自分と子供は元気である、その点は心配ないというお話だったそうです。そのときに弁護士の問題も出たそうでありますが、どういう弁護人を選ぶかというのはたいへん重要であり、むずかしい問題だと思うのです。韓国の中で弁護できる資格を持っているということが一つの前提になるのは当然だと思うのです。それからもう一つは、それではいま日本にいる弁護士で韓国で弁護ができる資格を持…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 この種の問題は、いまの韓国の状況から見れば、二人だけで済むと考えるのは間違いだと思う。決して二人だけの問題ではない。そうした場合に、当然いま私が申し上げたような日本弁護士連合会などを通じてそのような点についても調査をしておくことは決してむだではないだけでなくて必要なことだと思うので、その点はぜひやっておいていただきたい、こういうように思います。 そこで、この早川それから太刀川両君を逮捕し、長期にわたって自由を拘束してい…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 客観的には事実は明らかであります。そういうことでファッショ的な暗黒政治が現に行なわれている。これはもう動かしがたい事実でありまして、どのように党派が違い立場が違っても、あの現実を見たら答えは一致すると思うのです。こういう点を明確にしておかないから、先ほども質問があったようですけれども、運輸省の直接監督下にある旅行業者などがバラ色の天国みたいなことを大いに宣伝してやっている。したがって事実は事実として明らかにする。これは…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 では強力な外交的な措置をとることを求めてこの問題は終わって、次に、国連の資源総会の問題、このことについて質問したいと思います。 御承知のように、資源総会は新国際経済秩序樹立宣言と行動計画を採択したわけですが、これに対して若干の国々から保留意見あるいはコメントがされたというように報道されているわけですが、日本を含めてどのような国が保留またはコメントをしたか、その点を最初にお知らせ願いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 宣言については日本は賛成をして三つの点について意見を述べた、行動計画については保留ということですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 そうしますと、宣言のほうは全体賛成で、三項目について意見を表明した、行動計画のほうは幾つかの点についてのめないから保留した、こういうことになるわけですね。 そこで、お伺いしたいのですが、これはコンセンサス、合意ということで採択はされた。日本の場合は宣言については賛成して部分について意見を述べているのだということであれば、一体この宣言に拘束をされるのかされないのか、あるいはまた反対はしないが気に食わないところがあるので意…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 国際法の定めに従ってということになると、この宣言の中には国際法に従わなくてもいいという内容があるのか。そういうことはないと私は思うのです。そうすると言わなくともいいことまで言っているのですね。当然国際法に基づいてやるのであって、国際法に違反したことは初めからやらないほうがあたりまえのことなんですから、そういう点でこれは何となく歯切れが悪いのですね。賛成なら賛成とすっきりしてしまえばいいのですが、賛成だけれども意見を述べ…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 法的拘束力はないというお話でありますが、国連というものを考えたときに、何らかの拘束力はある。何も拘束力がなければ、何もきめなければいいのですから、きめる以上、それはコンセンサスということから表決はとらなかったといっても、つくる以上、何らかの拘束力はある。その拘束力は、道義的拘束力と解釈するかどうかは別として、国連という舞台においてこのような宣言、行動計画が出たのですから、やはりその線に沿ってこれを実行していくという点に…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 国連問題でもう一つ関連ですが、これはすでに報道されていることであり、ロンドンタイムズが三月三十日に報道した内容であり、日本の一般報道にも載っておりますローデシアの問題です。日本の企業が国連の経済断交決議を無視して、人種差別を行なっているローデシア、ここと長期にわたって大きな貿易を継続してやっている、このように報道されているわけです。これが事実であるならば、日本商社の悪徳商法というのは、国内ばかりでなくて、まさに国際的だ…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 そうしますと、ローデシアと日本の企業は貿易関係一切なしと言い切っていいのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 この報道によりますと、国連が指摘した内容として、日本政府の統計が出ています。日本は南アフリカ共和国から――南アフリカも同じ人種差別を行なって、国連の決議があり、ここに経済的な制裁を加えるということにはなっておるわけですが、この南アとの関係で、次のような数字が出ておるわけです。クロームの輸入でありますけれども、七一年に日本は七十一万九千六百四十九トンを輸入している。しかし、南アフリカ共和国の統計では三十五万三千三百七十五…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 たとえばローデシアの産品を南アフリカのある企業が買い取る、これを日本の企業がそこから買う場合に、原産地証明書というときに、これは全部南アフリカになりますか、どうですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 その場合、ほんとうに南アフリカ共和国の原産でなくて、その中にローデシアのものが入っていたとしても、これはいいということですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 ロンドンタイムズも、非常に巧妙な形でということがいわれているのですが、局長もいま、数字上の差が非常に大きい、この問題については捕捉し承がたいのだと言われましたけれども、私は、これはやる気になれば捕捉できると思うのです。それは小さな数字でなくて、とにかく七一年についても七十一万と三十五万ですからね、これはちょっと計算間違いというようなものではないと思うのですね。 ですから、これは調査をすべきだ。そしてほんとうにローデシア…
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 そういう中で、去年の八月、国連の制裁委員会が日本政府に覚書を送った、そしていま外務省はその覚書について返事を事務総長に出すよう準備中である、こういうようにも報道されているのですが、こうした事実がありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第23号
○金子(満)委員 八月に来たものに対する回答として、検討中であるということをいま言われたわけですが、現在準備中である、これは全然ないことですか。