P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
1,399 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会58 件・58%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 それから、覇権問題というのが入らなければ条約にならないということはないと思うのですね、先ほどの例ではっきりしているのですから。そういうときに、今度は覇権という問題が出たときに、特に国の名前が出たときには、どこの国が覇権だとか、覇権を行使したとか、した場合にはどう対応するかとか、こういう問題が、条約であれば権利義務が生ずるわけですから、お互いにそっぽを向いているわけにはいかぬわけです。そこでこの覇権が入った場合の権利義務…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 そうしますと、外務大臣、第三国に対する日本と中国との同盟、そういうような関係にはしないということですね。第三国の覇権に対して日中が、条約で言えば、その覇権主義に反対するために、両国間で随時協議するとかなんとかなるでしょう、権利義務が生じてくれば。どこの国が覇権を行使しているとか、していないとか、意見が違えば協議しなければならぬですよ。協議すれば、どんな態度でいきますか、おたくはこうです、うちはこれだけは分担しますとか、…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 それでは次に、日本の安全と核問題について、これはけさから、いろいろ政府側から答弁がありますから、私は端的にお伺いしたいと思います。 非核三原則はどういう事態の中でも変更しない、これを守るという三木総理の答弁は、そのまま確認をいたします。そこで、今後の国会審議のいろいろな面で出てまいりますので伺っておきたいのですが、この四月に、核防条約を批准するということを目標にして、自由民主党の中から政府に対する要望書が六項目出た。こ…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 これは自由民主党の要望というものがここのところでははっきり拒否されているわけですから。それはそれとして、私は一つの大きな問題だと思います。 それから、非核三原則は何ら変わりがないということで、これは三木総理にお伺いしたいのですが、いろいろ話に出たり、物に書かれたりする点ですから、内容の真偽は別として、核防条約を批准するというときに、自由民主党の中で、有事の際の核持ち込み、それから寄港、一時通過、この点については三木総理…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 ですから、どのような事態になっても、有事の際の核持ち込みとか、核装備をした軍艦の日本の港への寄港とか、あるいは核装備した軍艦や航空機が日本の領海、領空を通過するから認めろとか、こういうものについても、つくらない、持たない、持ち込ませないという非核三原則の立場で対処して、ノーという回答、態度をとります、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 そこで、いかなる場合ということでよく問題になるのが有事のときなんですね。有事の場合のことがよく問題になります。だから、私はそこで申し上げているのは、非核三原則はいかなる場合でも政府としては守っていきます、こういう言明ですから、有事の際に核の持ち込みとかあるいは寄港とか一時通過とかいうものも、当然これは認めませんということになるわけですね。これはあたりまえのことだと思うのです。そのように解釈をして、総理、よろしいですね。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 それで非常にはっきりしました。 それでは、今度は領海の問題です。いま三海里だ、そして十二海里は世界の趨勢であるということは、これは周知の事実だと思うのです。十二海里になったとき、国際海峡、たとえば宗谷、津軽、こういうところに対しては、この非核三原則が適用されるかどうかという問題は、これまでも国会ではかなり議論してきているわけですが、これは外務大臣の方、どうですか。領海十二海里で国際海峡になった場合——対馬、宗谷、こうい…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 その結論の方は、そういうことは考えられるし、問題になるだろうと思うのです、賛否は別として。しかし、十二海里のとき国際海峡がそこに該当する。そういう場合に、自由通航、無害通航というときに、日本は周りじゅう海でありますし、海峡もいっぱいあるわけですから、そしていろいろの解釈はあっても、アジアの緊張という問題もあるわけですから、そういうときに、対馬海峡とか津軽海峡とか宗谷海峡を、領海内であるけれども通っていいか悪いかというこ…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 それではちょっと問題を変えますけれども、防衛分担のことについて、これは防衛庁長官にお伺いしたいのですが、有事の際の防衛の分担については、先般衆議院の内閣委員会で、三つの原則というか三つの目的というか、答弁になっています。そしてまた、これは地域分担でなくて機能分担だということも言われているわけです。いずれにしても、これは安保条約そのものを防衛分担ということで、解釈だけでなくて、今度は実際に進めるわけですから、そういう中で…

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 防衛分担金を増額しろという要求は出ていないというのは、アメリカ側のことだ。そうすると、防衛分担金というのはいまあるのですか。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 防衛を分担する場合、それは内容はいろいろあるし、私の考え方はありますけれども、とにかく、防衛を分担するとき、費用の問題というのが今後問題になり得ることはあると考えますか。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 そうしますと、防衛分担金ということが提起され、問題になれば、検討はするということにはなりますね。

日本共産党・革新共同1975/06/09

第75回 衆議院 予算委員会 第23号

○金子(満)委員 では、時間が参りましたから、これで終わります。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 最初に、外務大臣に沖繩問題で一言だけ質問しておきたいと思います。 本日、沖繩県議会の代表が県議会の総意として意見書を持ってまいりました。ここに四項目出ております。米兵による女子中学生暴行傷害事件に関する意見書です。これについて、「上記のような極悪非道な犯罪を起こし、又は起こすような部隊を即時撤去すること。」「2被疑者を直ちに沖繩県警察に引き渡すこと。」これはなされましたが、三番目「被害者及びその家族に対し完全な補償をす…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、1と4ですね。「極悪非道な犯罪を起こし、」というこの部隊は、第三海兵師団であることは天下周知の事実なんです。沖縄で起こしている米軍の犯罪の八割がこの部隊に属するものだと言われているわけなんです。さらに、公務であるとか否とかそういう問題にかかわりなく、こうした部隊が犯罪を現に起こしている、それが日本の主権にかかわる重大問題だというときに、日本政府とすれば、単に申し入れをするとかあるいは実情がどうかというのじ…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 私は、再度、公務であると否とにかかわらず、こういう問題については沖繩県議会が総意をもって決めた方向で当然政府は努力すべきである、そこにいろいろの実情とかなんとかそういうものをはさまないでやることを要求して、この問題は後日また追及をしていきたいと思います。 そこで、次にベトナムの問題について若干伺いたいと思います。 最初に、政府はきょうの閣議で南ベトナム臨時革命政府を承認し、その通告を行ったということが伝えられております…

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、前々からよく政府閣僚の中から出ている言葉でありますが、実効的支配が確立した場合ということを言っておったわけですが、南ベトナム臨時革命政府の実効的な支配は南ベトナム全土に及んだ、当然、そういう確認の上になされたと思いますが、さてそこで今後、外交関係を樹立するということになると思いますが、どんな方法でこれを行おうとしているか、その点について質問をしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、臨時革命政府の出方を注目しているということであって、こちらは、つまり日本政府の側は、承認はしたけれども、外交関係の確立については、こちらから接触をするというようなことは考えていない、こういうように理解していいのですか。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そこで、臨時革命政府を承認した、それから外交関係の確立ということについてもそうした希望を持っている、できるだけ早い方がいい、こういうように聞き取れたわけですが、これは当然のことですが、そこで、南ベトナム臨時革命政府との外交関係が樹立されるということになれば、当然、大使の日本駐在とかまたは代表部の設置ということを考えなければならぬと思います。こういう点についてはどのように考えていますか。

日本共産党・革新共同1975/05/07

第75回 衆議院 外務委員会 第16号

○金子(満)委員 そうしますと、臨時革命政府が日本に代表部あるいはまた大使の駐在ということを欲した場合には、その方向で肯定的に解決をする、こういうことになりますか。