金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 食料自給率は、現状の食生活と農業生産において、食料消費が国内生産でどれだけ賄われているかを示した資料です。 一方、食料自給力は、仮に国内の農地、農業者、農業技術者等を最大限活用した場合に国民一人につきどれだけのカロリー供給できるかを示した資料であります。 以上です。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 委員がお配りした資料のように、化学肥料の主要な原料である尿素、リン酸アンモニウム、塩化カリウムのいずれも原材料となる資源が国内に存在しないことから、我が国はそのほとんどを海外からの輸入に依存しています。 また、飼料については、現在、その自給率は全体で二五%となっております。このうち、牧草等の粗飼料の自給率は七六%である一方、穀物等を原料とする濃厚飼料の自給率は一二%であり、特に濃厚飼料につ…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 通告にはございませんでしたけれども、輸入の見通しにつきましては、現時点では心配ありません。一応保管もありますし、それから、できるだけほかの国へ一応輸入先を変えようということで、今、全農含めて肥料の業者の皆さん方と対応を取り組んでいるところでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産省といたしましては、みどりの食料システム戦略に取り組んでいるところでございまして、この戦略は、資材の調達から生産の販売、消費に至るまでの食料システムを持続可能なものにするため、環境負荷の低減を図りながら、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を目指す新たな政府方針であります。 本戦略におきましては、化学肥料につきましては、家畜排せつ物の堆肥利用や下水汚泥等の活用など国内資源の有効活用による代替等を…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 目標に向かって努力しております。目標に向かってこれからやりたいと思っています。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 デジタル田園都市国家構想の実現に向けましては、デジタル技術を十分に活用しまして、生産力向上と持続性を両立させながら、農林水産業や農村の活性化に取り組むことが必要であります。 こうした中、デジタル技術を活用したスマート農業は、労働力の不足を補う点で有効である一方、導入コストの回収には一定規模以上の農地面積が必要であるとともに、スマート農業の操作に慣れた人材が不足している等の課題があると考えて…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 燃油価格の上昇に応じまして補填金を交付する制度を着実に実施しているところでございます。 引き続き、事業者に対する影響を注視しまして、対策の効果を確認しつつ、更なる対策の必要性について検討してまいりたいと考えております。 ただ、漁業の場合は浜によって価格がいろいろとありますし、農業もやはり取引によっていろいろな価格がありますので。ただ、いいところは、これは生産者に直接補填されるということになってい…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 議員が御指摘あったように、リン酸を含めた肥料が、仮に数年にわたって肥料供給が十分でない場合は、我が国の食料供給に重大な影響が及ぶ懸念があります。 このため、肥料原料の海外からの安定的調達、それから土壌診断による適正な肥料の施用、化学肥料から家畜排せつ物や下水汚泥等の国内資源の有効活用による代替等を進めることによりまして、海外への依存度を低減させることが重要だと考えております。 農林水産省といたし…
第208回 衆議院 予算委員会 第17号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 我が国が欧州の数値目標を達成するためには、イノベーションがなければ実現は困難と考えております。また、農林水産物、食品の輸出拡大を目指す上でも国際ルールを無視することはできない中で、諸外国において環境分野に係るルール作りが活発化しています。 このような動きを踏まえまして、我が国といたしましても、欧米と気象条件や生産構造が異なるアジア・モンスーン地域の特性に応じた国際ルール作りが重要と考えております…
第208回 衆議院 予算委員会 第16号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 アサリの産地偽装事案につきましては、直近では昨年の十二月に、外国産アサリを熊本県産と偽り販売していた事業者に、食品表示法に基づく表示の是正等の指示、公表を行いまして、消費者庁や警察にも情報共有を行いました。 二月一日に公表したアサリの産地表示の実態に関する調査を通じて把握した疑義についても、仕入れ先や販売先等の流通ルートを遡って立入検査等を行っているところでありまして、法に違反する事実を確認した…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 吉田議員の御質問にお答えいたします。 近年の食料、農林水産業を取り巻く状況は、生産者の減少、高齢化、地球温暖化や自然災害の増加等によりまして、大変厳しい状況になっております。 こうした中で、国内外におきましてSDGsへの対応が重視されるようになっておりまして、我が国といたしましても、アジア・モンスーン地域の持続的な食料システムのモデルを打ち出していく必要があります。 このため、食料、農林水産業の生産向上と持続性の両…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 先ほどから、議員から、消費者の視点に立ってというお話がありました。これは大変大事なことだというふうに思っております。 したがって、こういったものを使っても、消費者がどう反応するか。やはり消費者の方々に使っていただいて初めてそれが、我々がやった意味があるわけでございますから、そういった現場の意見と同時に、消費者の立場に立った視点というのも今後考えた、こういった形をやっていかなきゃいかぬというふうに改めて思った次第でご…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 私もずっと今まで水産関係をやってまいりましたから、そういった予算の獲得のときに、いつもなかなか、予算を増やすのは非常に難しいんですよ。限られた予算の中でいろいろな事業をやっていかなきゃいかぬ。 今回、農林省に入りまして、農林と水産の違いというのは随分あるんだなという、格差と言いましたけれども、これは、従来の、国に対する、国全体としての農業のウェートと水産業のウェートというのがいろいろ違うかもしれませんが、いずれにし…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 この委員会でも、分科会でも大変議論になっておりますし、予算委員会でもいろいろな御質問が出ております。そういった中で、たしか平成二十九年度にこの方針は打ち出したわけでございまして、その内容に基づいて、今回改めてそれをやっていただこうということで我々は取り組んでいるわけでございます。 当然、これに対してはいろいろな地域からいろいろな意見があるということは我々も重く受け止めながら、しかし、今後の水田を守っていくためにはど…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 今局長からお話がありましたように、それぞれからいろいろな意見が出ておることは確かだし、また、地域によって実情が違うと思うんですよね。 そういった中で、我々は、平成二十九年でこの方針を打ち出したわけですから、やはり決めたことはちゃんとやっていかなきゃいかぬ。それが結果的には水田を守ることになってくるわけでございますから、今日での需給のバランスというものを考えていった場合に、どうしてもこれは取り組まなければならない課題…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 現場の声を聞いてということですけれども、先ほどから局長さん、お話をしていますので。 現場の課題がいろいろあると思いますので、その話を聞いた上で、こういったブロックローテーションが非常に困難であるかどうかということも見極めながら、いろいろな意見を聞いた上で、また、役所の考えも聞いた上で、我々としては今後判断をしていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 大変、今日は貴重な御意見を伺いましたので、この意見を踏まえまして、今後、私たちとしても十分に注意を払いながら対応していきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 昨年十一月に農研機構をお伺いしましたとき、国光議員にも同席をいただきまして、一緒になって、今お話がありましたように自動運転田植機、その後もいろいろなものを見せていただいたんですよ。値段を聞いてみると非常に高いので、一農家でそれを購入するのはなかなか難しいなと。 したがって、これは相当コストを抑えることを考えていかないと、やはり、せっかく造ったいい機械であっても普及しなきゃできませんので、そういった話をさせていただい…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 いろいろとお話がありましたように、お気持ちはよく分かるんですが、今の制度の中では、漁船保険制度と漁業共済制度しかございません。漁業を営む方、いつどういった事故があるか分かりませんから、やはりこういった保険に入っておくということが、まず漁業をやる上の前提に私はなると思っているんですよ。 確かに、零細漁業の方々もたくさんいらっしゃるでしょう。でも、地域によっては、ほとんど全加入という地域もあるわけなんですよ。そういった…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 施設園芸などで使用されておるA重油が、価格が七年ぶりの高い水準にあることは私たちもよく承知しておりまして、農林水産省といたしましては、施設園芸農家におきまして経営費に占める燃料費の割合が高いことから、燃油高騰時に補填金を交付する対策を実施しており、今年度も多くの方々が加入いただいたところであります。 また、大きく価格が変動する燃油への依存度を下げ、経営の安定化を図るため、令和三年度補正予算の産地生産基盤パワーアップ…