金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 飼料用米につきましては、供給の安定化につながるよう、加算措置により複数年契約を促してきてまいりました。複数年契約が全体の九割に達するに至っています。 一方、飼料用米につきましては、戦略作物助成による支援単価が十アール当たり最大十万五千円と高く、これに複数年契約加算が上乗せされることによって、支援水準が他の品目より高くなっております。 令和三年産では、飼料用米のみが大幅に拡大する一方、国産需要が高まっている大豆、子実…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 収入保険については、農業者の関心も高まってきておりまして、令和四年の加入者数は七万五千経営体となっております。 引き続き、令和五年に十万経営体の目標を達成できるよう、加入を伸ばしていきたいと考えております。 このため、農業共済組合、JA、農業会議等の関係機関が行う加入推進活動を支援したり、実際に保険金等の支払いを受けて助かったとの加入者の声を紹介するなどをいたしまして、更なる周知を図ってまいりたいと思います。 さら…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 答弁をする前に、先ほどは激励をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、お答えしますが、Jクレジット制度は、省エネや再エネ設備の導入や森林管理等による温室効果ガスの排出削減、吸収量をクレジットとして認証するものでありまして、国内の資金循環を生み出し、経済と環境の好循環を促進するものであります。 同制度の対象となる取組は承認された方法論に基づく必要がありますが、現在、牛のげっぷから排出されるメタン削減につい…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 地産地消は、国産農産物の消費拡大につながるほか、地域の活性化や環境負荷の低減に寄与するものであります。 特に、地域の農産物を直接消費者に販売する直売所は、地場産率が九割であり、地産地消の核となるものでありまして、このため、農林水産省では、直売所の施設の整備や販売管理システムの導入などの支援を行っております。 また、学校給食などにおける地場産の利用を進めるため、給食現場と生産現場との間の意見を調整…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 令和四年度農林水産予算の説明。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明をします。 我が国の農林水産業は、関連産業である食品産業などとともに、国民の皆様に食料や木材を安定供給し、地域の経済やコミュニティーを支えております。そして、その営みを通じて、国土の保全、景観の維持等の多面的機能を発揮しております。 農林水産業、食品産業の現場では、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 有明海の再生というのは大変大事な事業と思っておりまして、実は私も、ちょうどノリの大不作のときに知事をしておりまして、大変な問題になりました。国会の皆さん方のお取り計らいによりまして特措法ができて今日に至っているわけでございますが、有明、ノリだけでも大体毎年五百億円前後なんですよね。あの狭い海域で五百億円前後の水揚げを上げるというのはほかにはありません。そういった意味では、アサリも含めて、大変これは大事な漁場でござい…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 議員も御存じと思いますが、豚熱のワクチンは、豚熱の発症を防ぐものでありまして、感染を完全に防ぐものではありません。全ての豚が免疫を獲得できるわけでもないことから、発生農場では、ワクチン接種豚であってもウイルスを保有し、拡散する可能性があるため、特定家畜伝染病防疫指針に基づきまして、疑似患畜として全ての豚を殺処分することといたしております。 実は、これまで、発生の事例においても、ワクチン接種済みの豚舎からもウイルスに…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 発生農家の経営再開に向けましては、家畜法に基づく手当金や家畜防疫互助金を、家畜の再導入経費や経営再開までの人件費などの固定経費に充てることが可能であります。 家畜疾病維持資金につきましては、法人の貸付けの上限を八千万円といたしておりまして、実は、手当金や互助金と合わせれば、相当程度の対応は可能であると考えております。 このほかにも、長期、低利の農林漁業セーフティネット資金も用意されておりまして、家畜疾病の経営維持資…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 なかなか難しいところですね。 漁済があるんですよね。漁済に入っていればある一定の補償金はもらえるんですが、小さい業者の方々は漁済に入らなくてもいいというような考え方でおやりになっている方が多いものですから、なかなか、そういった被害があったときに、そういう方々に負担、補償金を出すというのは非常に難しい。私もかねてからそういう気持ちを持っておりましたから、いろいろ検討は昔からやっているんですけれども、なかなか難しいです…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 いろいろなパッケージの中でやっているので、その撤去というような話になってくると、なかなか、いろいろと難しいところもあるので、成長促進交付金など、浜の活力を活用して、知恵を出しながらいろいろと考えてやっていただくことが必要ではないかなというふうに思うんですけれどもね。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 農林水産業は国の本でございますので、なかなか、やはりいろいろな、大小、規模によっていろいろな、農業もあれば水産業もあるんですが、やはり、何かあったときにどういうふうに対応していくかというような、いろいろな問題等もありますので、これから、できるだけそういった方々が持続的に事業を続けていくことができるように、我々も、いろいろな知恵を出しながら頑張っていきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 福島議員の御質問にお答えしますが、水田、特に農業、米の生産というのはなかなか難しいところがあると思うんですね。 御指摘のように、人口も減ってきていますし、非常に需給バランスが崩れてきて、需要が二十年前に比べると約二百万トンぐらい減少しているという状況で、今でも毎年十万トンぐらい減少しています。したがって、需給バランスがどうしても、なかなかバランスを取るということが難しいですから、どうしても米はある程度転作をせざるを…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 米価はあのとき、三万円前後だったですかね、大体。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 福島議員の言わんとしていることもよく分かります。 ただ、それぞれの事情があることと、一番はやはり国民の理解を得るか。やはり国民の理解を得た上でそういった政策をやっていくことができるか。いろいろな問題等があります。 しかし、せっかくの御意見でございますので、御意見を踏まえて、いろいろと研究、検討をさせていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 売電価格は大分下がってきておりまして、当初のときの価格だったら、これは結構面白い商売だなと思っておりましたけれども、最近の価格というのは非常に下がっている。ただ、設備費が非常に安くついているということはあります。 ただ、なかなか難しいところもありますが、議員の御意見も、貴重な御意見でございますので、よく承っておきたいと思っております。研究させていただきます。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 農業を担う人材の減少が続いていることを踏まえまして、新規就農対策をしっかりと推進する必要があるというふうに思っています。 新規就農者の育成のためには、都道府県や農業団体の地域の関係機関が総合的にサポートいたしまして、必要な初期投資を行った上で、しっかり経営を発展させることが重要です。 このため、令和四年度の予算におきまして、就農に向けた研修資金、経営開始資金、雇用就農の促進のための資金の交付を、…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 農林水産省といたしましては、引き続き、現下の状況を踏まえまして、食品価格の動向や事業者間の取引状況を注視しまして、情報の収集、分析と消費者等への情報発信等を強化してまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 山田議員、おめでとうございます。大変お父様にも私はお世話になりまして、本当に改めてお祝い申し上げたいと思っております。 旧戸別所得補償制度についてのお尋ねでございますが、全ての主食用米の販売農家を対象に交付金を支払うものでありました。 旧戸別所得補償制度のように、米への助成を基本にするのであれば、十分な国境措置がある米への助成を行うこととなり、他の農産物の生産者や他産業、納税者の理解を得難いというふうに考えておりま…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、これまでも水稲の作付が困難な農地は対象外としておりまして、今般、このルールを再徹底することにいたしたところであります。 その上で、今回の見直しでは、畑作物の生産が定着している農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ、麦や大豆等の転換作物を生産する農地につきましては、水稲と転換作物とのブロックローテーションを促す観点から、現場の課題も検証しつつ、今後五年間に一度も水張り、すな…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 お答えいたしますが、主食用米の需要が減少の傾向にある中で、水田活用の直接支払交付金は、水田において、主食用米から他の作物への作付転換を支援するために措置しているものであります。 この考えの下、平成二十九年の四月には実施要綱を改正しまして、水稲の作付が困難な農地は本交付金の対象外であることを明確にしています。また、水田から畑地へと転換する場合の畑地化支援も講じてきたところであります。 一方、水田機能を維持しまして水田…