金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 本対策は、昨年の十月十二日に一応公表したわけでございますから、令和三年度の補正予算で措置したわけでございますから十二月末ですね。 現在、事業の実施主体となった全国農業協同組合連合会が、特別枠の対象とする二年産の米穀について、米穀周年供給・需要拡大支援事業に取り組んでいるところであります。集荷団体、卸売事業者や実需者と協議をしまして、十五万トンの枠の振り分けを現在調整しているところです。 また、この対策を契機に、産地…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 政府の備蓄米というのはなかなか難しいんですね、正直言って。これは、不測の事態に備えて備蓄をしているわけでございますから、なかなか、検討するといっても非常に難しい問題でございます。 したがって、米の当面の需給の安定に向けては、二年産を対象とした新型コロナの影響による需要減に対応した特別枠のほか、実は、令和三年度米も対象とする米穀周年供給・需要拡大事業の支援対象期間を五か月前倒ししまして、令和三年十一月から支援するよう…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 現在、対策といたしまして、化学肥料の原料の国際価格が上昇する中で、中国からの輸入の停滞も見られますが、例えば、リン安につきましては、全農等において、モロッコ等の代替国からの肥料原料の買入れが進められております。本年の春用の肥料につきましては、例年並みに近い供給量が確保できるという見込みになっております。 今後とも、全農や商社、肥料メーカー等の関係事業者の協力も得ながら、肥料の供給の安定化に努めてまいりたいと思います…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 経済安全保障上の位置づけにつきましては、内閣官房が中心になって今後検討を進めていくと認識しており、農林水産省といたしましても、関係省庁と連携して、今後対応してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 議員が御指摘のように、有機で生産された種苗を使用することが原則になっております。 このため、農業者が有機種苗を入手しやすいよう、有機種苗を供給している業者の情報を関連団体のホームページにおいて公表するなど、農業者に対しまして、有機種苗に関する情報の周知を図ってまいります。 農林水産省といたしましては、引き続き、こうした取組に対して支援を行い、有機種苗が広く使われるように、普及に努めてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 先ほど農産局長から答弁したとおり、有機農業の栽培技術の指導につきましては、都道府県が指定する有機農業指導員に担っていただくことを基本としております。 一方で、都道府県内に栽培指導ができる者がいない場合には、他県から専門家を招聘する必要があります。このため、農林水産省におきましては、こうした専門家の招聘に必要な謝金や交通費を支援しているところであります。 このような取組を通じまして、県域を超えた有機農業の指導体制の構…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 御意見として承っておきます。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 先ほど来、山田議員からも学校給食についてのお話がありました。 学校給食というのは、市町村が実際実施してやるようになっておるんですね。首長さんたちのやはり取組姿勢によって、有機農をやるというときには当然負担が伴いますから、そういった姿勢を見せていくところは重点的に我々も何か考えていかなきゃいけないかなという感じもいたしておりますが、いずれにしましても、県とか市の取組がやはりまず第一かなというふうに思っております。 給…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 これからの時代を考えると、私も、有機農業というのは非常に大変大事だと思っております。 せっかく、農林水産省といたしましてもこういう方針を打ち出したわけですから、これがやはり普及していくように努めていかなきゃならぬというふうに思っていますので、これからも努力をしていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 局長から答弁がありましたように、一応、今年八億円の予算を組んで今やっているようでございますので、実情をよく調査した上で、またいろいろと検討させていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 今までお話がありましたように、今すぐやるわけじゃなくて、今後五年間に、各地域において今後の水田利用や産地形成をどのように図っていくのかを検討していただきたいというふうに考えております。 その上で、現場の課題について、全国会議や産地との意見交換を通じて事例を把握し、今後五年間ではブロックローテーションができないとする課題について、丁寧に検証を行う考えであります。 また、それらの課題も踏まえつつ、全国的にも調査を実施し…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 現場における労働力の状況を把握するとともに、農業労働力確保緊急支援事業の活用などによりまして、各地の労働力の確保をしっかりと後押ししてまいりたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 豚熱のワクチンは、豚熱の発症を防ぐものであり、感染を完全に防ぐものではなく、かつ、全ての豚が免疫を獲得できるわけではありません。 さらに、アフリカ豚熱にはワクチンが存在しないことから、野生動物や人等を介してウイルスが農場に持ち込まれないよう、飼養衛生管理の向上を図ることが豚熱、アフリカ豚熱対策にとって最も重要であります。 また、豚熱ワクチンの効果的な接種方法については、専門家の意見を伺いながら、科学的な知見を収集し…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 なかなか難しい問題ですね。 総務省がやっている地域協力隊というのも、地域に合った人を派遣しておりますので、それと、農村、水産関係の方々も、その地域地域にマッチした人間をたしか派遣しているというふうに私は思っております。 職員さんの派遣につきましては、非常に今定数が削減されまして、限られた人材の中で事業をやっておりますので、果たしてそういうことができるかどうか、一年間ぐらいいろいろな勉強をするという意味では確かに必要…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 みどりの食料システム戦略の実現に向けましては、生産の前提となる資材等の調達から加工、流通、消費に至るまで関係者が理解を深め、長期間にわたって環境負荷低減の行動変容を促すことが重要であります。新たな法制度の検討を現在進めているところであります。 本戦略の実現に向けまして、令和三年度の補正予算及び令和四年度の予算におきまして、現場の農林漁業者が活用する技術開発の促進、土づくりや有機農業の地域ぐるみでの取組の後押し等を実…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 まず、石川委員始め皆さん方に対して、大変お礼を申し上げたいと思っております。 十二月につきましては、マスコミを含めて多くの方々に御支援、御協力いただいたおかげで乗り切ることができたというふうに思っております。改めてお礼申し上げたいと思っております。 三月、四月にかけてのお尋ねでございますが、生乳生産が増加する一方で、春休みで学校給食が停止するため、また、生乳の生産が好調に推移している状況を踏まえますと、例年以上に需…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 農林水産省では、生産者と乳業メーカーが協調して行う脱脂粉乳の在庫低減の取組を、コロナによる影響への対策として支援することとしています。 具体的には、新型コロナの影響により積み上がった脱脂粉乳の在庫二万五千トンを対象に、飼料用への転用を支援することを通じまして、需給の改善を図ることといたしております。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 二〇〇六年に行われましたウズベキスタンでの栄養改善事業への支援につきましては、当時、需給の緩和により生乳廃棄が生じたことを契機として検討が開始されたものと承知しています。 しかしながら、実際の支援につきましては、あくまでも、ウズベキスタンの関係機関の要請に基づき、国際貢献や人道支援の立場に立って行われたところであります。 このように、海外への食糧支援につきましては、被援助国などからの要請に基づいて実施されるものと考…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○金子(原)国務大臣 てん菜生産は、北海道の畑作において、輪作体系の維持に重要な作物であると認識しております。 一方、砂糖消費量が減少を続ける中、輸入原料から徴収している調整金の収入が減少しておりまして、てん菜生産を支える糖価調整制度の収支は大変大幅に悪化しております。 また、てん菜から砂糖を製造するてん菜糖業の製品在庫も増大している状況にあります。 こうした状況の中で、てん菜を含めた北海道畑作を将来にわたって継続していくことが重要であ…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 食育の推進に当たっては、大量の食料が破棄されている実態を踏まえまして、また、環境への負荷を低減する観点から、食品ロスの削減に取り組むことは重要と考えております。 このため、農林水産省におきましては、関係省庁と連携をいたしまして、消費者に向けて、飲食店では注文した料理の食べ切り、持ち帰りに関する広報資料の作成、普及に努めております。賞味期限の近い商品から購入する手前取りの運動なども実施してまいりま…