金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 松山議員の御質問にお答えいたします。 デジタル田園都市国家構想の具体化に向けた関係府省庁との連携の進め方についてのお尋ねがありました。 デジタル田園都市国家構想の実現に向けましては、デジタル技術を十分に活用して、生産力向上と持続性を両立させながら、農林水産業や農山漁村の活性化に取り組む必要があります。 このため、農林水産省といたしましては、デジタル技術を活用し、スマート農林水産業について、人材育成と併せて生産…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 皆さん、おはようございます。 就任に際する御挨拶、農林水産大臣を拝命いたしました金子原二郎でございます。 この度、就任後初めて御挨拶の機会をいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。 我が国の農林水産業は、関連産業である食品産業とともに、国民の皆様に食料を安定供給し、地域の経済やコミュニティーを支え、その営みを通じて、国土の保全、景観の維持等の多面的機能を発揮している、まさに国の本です。このような農林水産業を将…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 全国知事会から、本当に、知事さんの方がお見えになるたびに、この新規就農対策については従来どおりといった御要望がありました。 そういった中で、農業を担う人材の減少傾向が続いていることを踏まえまして、新規就農対策をしっかりと推進する必要があるというふうに考えております。 新規就農者の育成がうまくいっている地域では、都道府県や農業団体が新規就農者をサポートしまして、必要な初期投資を行った上でしっかりと経営を発展させている…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 二〇三〇年の牛肉の輸出目標三千六百億円の達成に向けまして、農林水産省といたしましても、輸出に対応できる加工流通施設の整備を推進しているところであります。また、施設の整備完了後、迅速に認定が行われるよう、農林水産省及び厚生労働省が、食肉事業者等に対しまして施設の整備の検討段階から助言できる体制を既に構築しているところであります。 沖縄の問題につきましては、まず県庁と御相談をいただきまして、国として…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 高病原性鳥インフルエンザは、野鳥によって国内に運ばれるために、全国いずれの地域においても発生するリスクがあり、緊張感を持って発生予防に取り組む必要があります。 その上で、今シーズンの発生事例では、農場周辺に野鳥が飛来するため池等の水場が確認されていたことから、改めて、飼養衛生管理の徹底について注意喚起を行ったところであります。 鹿児島県出水市につきましては、養鶏農家の密集地帯である一方、先ほどお話がありましたように…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 渡辺議員、初当選おめでとうございます。 繁殖雌牛に関しましては、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針におきまして、和牛肉の国内需要への対応と輸出の一層の拡大を目指しまして、その頭数を令和三年の約六十三万頭から令和十二年に七十八万頭に増やす目標を持っております。 肉用牛増頭奨励事業はこのための重要な事業でありまして、令和二年の実績では全国で約二万六千頭の繁殖雌牛の導入を支援しており、和牛の着実な生産拡大に貢…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 農業を担う人材の減少傾向が続いていることを踏まえ、新規就農者を確保していくことが必要であります。 特に、農業大学校や農業高校は、農業を志す若者が農業技術や経営を学ぶ場として重要な役割を担っていると考えております。 このため、農林水産省といたしましては、将来の職業としての農業を選んでもらえるよう、農業大学校や農業高校の教育環境の充実に向け、スマート農業のカリキュラム強化など、教育内容の充実や、その…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 農業大学校や農業高校は、各地域における将来の農業の担い手を育成するために各都道府県が運営している教育機関であり、各都道府県が主体的に教育環境の充実に向けた取組を実施するものと認識しております。 しかし、いろいろと議員からも御指摘があったように、やはり限界がありますので、その辺については、これからも文科省とよく話合いをしながら、農林省としてどういう対応ができるか、そういった面もこれから考えていきたいというふうに思って…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 多年生牧草については、一度播種をすれば五年から十年の長期にわたって収穫ができる作物であり、収穫のみを行う年は生産に要するコストが低いため、令和四年度から水田活用の直接支払い金の戦略作物助成の単価を十アール当たり現在三万五千円から一万円とするということにしたところであります。 こうした見直しを行いつつ、需要のある作物の生産に取り組む農業者が前向きに農業を続けていけるようにしっかりと支援していきたいと思います。
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 東日本大震災及び原発事故によりまして、福島県の畜産が大きな影響を受ける中で、福島県におきましては、福島県産牛のブランド力の強化や酪農の生産基盤の回復等を目指して努力されていると承知いたしております。 農林水産省といたしましても、大規模な酪農関係施設の整備等の支援を行うとともに、特に、肉用牛につきましては、風評被害により枝肉価格が低い状況が続いていると考えられ、優良な肥育素牛の導入による福島県産牛…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 牛マルキンの算定方法につきましては、昨年の五月、標準的販売価格を地域ブロック別に算定するという見直しを行いました。その効果の検証の結果、現行の地域ブロックによる算定を引き続き行うこととしたところであります。 委員は、かねてより牛マルキンの算定は福島県単独ですべきとの御意見だと承知していますが、従来の県別方式算定は、補填を見込んで枝肉価格を引き下げるような取引を招くおそれがあり、適切でないと考えております。 一方で、…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 放射性物質に汚染された牧草や稲わら、牛ふん堆肥に関しましては、八千ベクレル・パー・キログラムを超えるものは指定廃棄物として国が、それ以下の濃度のものは一般廃棄物として市町村等がそれぞれ処理をしており、今年の十一月現在、被災八県全体として八四%が処理済みとなっております。 汚染牧草等の処理を更に推進するため、農林水産省としても、平成二十九年度より、汚染牧草等の放射性セシウム濃度の再測定や、市町村等による汚染牧草等の処…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 初当選おめでとうございます。 二〇二一年一月から十月の畜産物の輸出額は、輸出先国での巣ごもり需要に対応するべく、インターネット販売による新たな販路を開拓したことなどによりまして、前年同期比一四五%となる七百四億円となりました。特に、牛肉は、前年同期比一九〇%となる四百七十一億円と、二倍近い伸び率になっております。 更なる畜産物の輸出拡大に向けましては、農林水産省といたしましては、生産から輸出までの関係事業者が一体と…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 今の御答弁をする前に、ちょっと先ほど私の答弁に誤りがありましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 数字で、前年同期比一九〇%となる、私は四百七十一億円と申しましたが、正しい数字は四百十七億円でございます。どうも済みませんでした。
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 初当選おめでとうございます。 これまで、新型コロナの影響を受けた国産畜産物の消費拡大を図るため、食育の一環としての学校給食での国産畜産物の提供等を支援してきたところであります。 このような取組は、子供の頃に畜産物を始めとする地元の農畜産物のよさを知り、食べる機会を持つことで、食育や環境と農業の関わりについての理解促進、将来の農畜産物の消費拡大に寄与するという点でも有意義であると考えております。 引き続き、令和三年度…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 初当選おめでとうございます。 お答えいたします。 農業を担う人材の減少傾向が続いていることを踏まえ、新規就農対策をしっかりと推進する必要があると考えております。 新規就農者の育成がうまくいっている地域では、都道府県や農業団体が新規就農者をサポートし、必要な初期投資を行った上でしっかり経営を発展させていることから、令和四年度予算概算要求におきましても、これを踏まえた内容で要求したところであります。 概算要求後、地方の…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 有明海におけるノリの生産の現状につきましては、全体として、昨年並み又は前年を上回る収穫となっている一方、佐賀県西部においては、昨年に引き続き、大変厳しい状況にあると聞いております。 佐賀県によれば、育苗期に同地区を中心に発生した赤潮と雨が少なかったことによる栄養塩類の濃度の低下により色落ちが生じたことが原因であると聞いております。 このような厳しい状況が続き、一定の減収が発生した場合には、漁業共…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 共済加入者の割合についての沖縄県の調査によれば、漁業共済の経営体ベースの加入率は二割程度となっていると承知していますが、これは、沖縄県における平成三十年度における漁業経営体数と令和二年度における漁業共済契約数を比較したものと聞いております。 漁業共済においては、漁協が契約主体となっている場合、漁業者が集団で加入している場合、また、一つの経営体が複数の契約で加入している場合があることから、経営体ベースの加入率について…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 我が国の畜産経営は中小規模、家族経営が大宗を占めており、規模の大小を問わず、持続的な経営を実現することが重要であると考えております。 このため、農林水産省では、中小規模の畜産農家も含め、安心して経営継続できるよう、畜種別の経営安定対策のほか、経営をサポートする外部支援組織の充実、中小規模経営も対象とした機械や家畜の導入支援等も講じ、生産基盤の強化を図っております。 今後とも、中小規模、家族経営も含めまして、多様な経…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 マルキンにつきましては、平成三十年に法制化するとともに、議員御指摘のように、補填割合を八割から九割に引き上げるなど、経営安定対策として大変手厚い仕組みとなっています。 また、マルキンの交付金単価の基準となる標準的生産費は、小規模家族経営も含め、対象農家の規模や地域の偏りがないように設計された畜産物生産費統計等に基づき厳正に算定しています。 なお、御指摘のあった販売額と生産費の差額を全額補填することにつきましては、補…