金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2021/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 本年のG20農業大臣会合や国連食料システムサミットを受けまして、国内においても持続可能な食料システムの取組を具体化するため、民間企業など関係者が一堂に会して認識を共有するとともに、具体的な行動を議論する場が必要であります。このため、今月十六日に二十三の企業、団体の幹部の参画を得まして、持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議を立ち上げました。私もビデオメッセージで冒頭挨拶したところであります。 今後、円卓…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 円卓会議の下に設置したESGと人権についての作業部会におきましては、今後、ESG、人権対応に関する理解醸成、具体的な取組手法の特定などが論点となると想定しております。来年一月以降に議論を開始しまして、みどり食料システム戦略で掲げた持続可能性に配慮した原材料調達等の目標達成に向けて、民間及び政府の具体的な取組を進めてまいりたいと考えています。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 低炭素牛肉の認証を行うに当たりましては、その認証の信頼性を確保するため、どういった飼料を与えれば温室効果ガスがどの程度削減されるのかなどの様々な科学的知見が必要となります。しかしながら、現時点では科学的な知見に限りがあることから、官民にかかわらず、お尋ねのような認証を行うことは難しいと考えております。 農林水産省としては、畜産における温室効果ガスの削減に向けて、科学的な知見が既に得られている温室効果ガス削減の…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) コロナ禍で生乳の需給が緩和傾向で推移している中、生産者団体において、年末年始の生乳の出荷抑制の取組や、来年度の生乳生産について抑制的な目標が決定されたことは承知しています。 こうした取組や生産目標については、生乳廃棄を生じさせないこと、生産基盤を守っていくことを重視して慎重に議論し、決定されたものであると理解しています。 農林水産省といたしましても、生産者や乳業メーカー等の関係者と連携を密にして、生乳需給の安…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) コロナの影響によりまして生乳・乳製品の業務需要が回復し切っていない中で、各地域や団体が消費拡大に取り組まれていることは承知しております。 農林水産省としては、令和三年度補正予算において、コロナの影響を受けている農林水産物等について、地域の実情に応じた新たな販路開拓の取組を支援することとしております。乳製品についても、こうした事業の活用や、乳和食のレシピなど自治体でも活用できるコンテンツの提供など、引き続き自治…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 今回の対策は、全農などの集荷団体と卸、外食事業者などが連携して行う長期計画的な保管、子供食堂への提供や外食などへの販売促進などを支援し、需給の安定に向けた販売環境の整備を行うものであります。 本政策により、対象数量である十五万トンについて、主食用米が既存の市場に流通することを一定期間抑制することができるため、その期間内において市場隔離と同等の効果が生じるものと考えています。 また、本事業は、全農などの集荷団体…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 主要畜産物である牛肉・豚肉、乳製品、鶏肉、殻付鶏卵は関税削減、撤廃から除外されており、畜産、酪農に対して特段の影響はないと考えています。 いずれにせよ、昨年十二月改訂しました総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、生産基盤の強化や新市場開拓の推進、経営安定対策の着実な実施等、必要な施策をしっかりと講じてまいりたいと思います。
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金子原二郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 今後の米対策についてのお尋ねでございますが、主食用米の需給と価格の安定を図るためには、令和四年産の主食用米につきましては三万九千ヘクタールの作付け転換が必要であります。 令和四年産におきましては、飼料用米ばかりではなく、麦、大豆、野菜、子実用のトウモロコシ等の定着性や収益性の高い作物への転換が進むよう令和三年度補正予算の水田リノベーション事業を拡充して計上するとともに、水田活用の直接支払交付金につきまして、定…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 新型コロナによる米価の下落の対応は重要な課題であると認識しておりまして、当面の需給の安定に向け、産地や生産者の保管や長期計画的な販売を支援するなど、十分な対策を行うことといたしております。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 岩手県の資料は初めて見させていただきました。 状況についてはいろいろと御意見を賜って把握をいたしておりまして、今回の対策につきましては、全農の集荷団体が卸と外食事業者などと一緒になってですね、連携をして行う長期計画的な保管、子供食堂への提供や外食などへの販売促進などを支援して、需給の安定に向けた販売環境の整備を行うものであります。 本政策によりまして、対象数量である十五万トンにつきましては、主食用米が既存の市…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 本対策はあくまでも全農などの集荷団体や卸、外食事業者などの実需者などが行う販売努力を最大限支援するものであり、この点において政府備蓄米の運用を通じた需給操作や価格の下支えという意味での市場隔離とは異なるものであります。 その上、本対策によりまして、対象数量である十五万トンについて、主要米、主食用米の既存の市場に流通することを一定期間抑制することができるため、その期間において市場隔離と同等の効果が、効果が生じる…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 今回やった対策については、ある一定の団体からも一応評価は受けております。ただ、これから予算措置をしてやって行う事業でございますので、その推移を見守っていただきたいというふうに思っております。 資金繰りの問題につきましては、令和三年度の米価変動の影響を受けた農業者を支援するための資金繰り対策として、農林漁業セーフティネット資金等の融資の円滑化や貸付当初五年間無利子等に、無利子化等による支援を行うことにいたしてお…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 米の需要量の見通しにつきましては、十一月十九日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会におきまして、令和三年七月から令和四年六月までの主食用米等の需要量を七百二万トンから七百六万トンという見通しをお示ししています。 これは、直近の米の販売量が対前年同期比で増加していることや、令和三年産の相対取引価格は令和二年産米より下落していることが需要に及ぼす影響を踏まえたものであります。 米の需要拡大につきましては、輸出の促…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 過去の検証を含めていろいろと検討するということになってくると、まあ昔の戸別所得の問題があるわけなんですね。こういった戸別所得の問題等についての御意見もあるということもいろいろとお聞きをいたしております。 そういった中で、例えば、じゃ、戸別所得をどうするかというふうに考えたとき、この戸別所得制度の、昔の戸別所得補償制度のように米への助成を基本とするのであれば、十分な国境措置がある米への助成を行うこととなり、他の…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 新型コロナウイルスの影響で観光業が落ち込み、乳製品等の需要が減少したことから、在庫は高水準になっております。また、年末年始には生乳の廃棄も懸念されており、業界挙げてその回避に向けまして消費拡大策の取組を進めているところであり、年末に向けて更なる対策を検討してまいりたいと思います。 観光業と食の需要は密接に関係していることから、コロナ禍の影響がなくなるにはインバウンド需要の回復が重要であると…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) 国民に対し将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内農業の生産基盤を維持強化し、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していく必要があります。 また、国土の保全などの多面的機能の発揮を含めた国内農業の重要性につきましては、国民が認識を共有し、国産農産物の積極的な選択など、具体的な行動変容に移していくことが重要であると考えております。特にコロナ禍においては国産農産物を消費することの重要性が再認識され…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたしますが、今般の赤潮被害の発生を受けまして、農林水産省といたしましては、十月に武部副大臣などを現地に派遣いたしました。 その際、漁協の組合長など地元の関係者から、ウニについては四年程度の影響があり、さらに、ツブ、タコ、ケガニ、昆布などへの影響が拡大、サケの回帰の減少を懸念する声があったと報告を受けております。重く受け止めておりまして、今回の漁業被害に対しましては、漁業共済等により減収の補填を行うほか…
第207回 衆議院 予算委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 海底火山の福徳岡ノ場の噴火に伴う軽石につきましては、漁港等に漂着した軽石の回収、処理の対応として、リエゾンの派遣や国土交通省と連携した回収に関わる技術的な支援に加えまして、災害復旧事業等による財政的な支援を行います。 その上で、軽石の影響による操業自粛や漁船の故障などの被害に対しましては、漁業共済等による減収補填や漁船の修繕費用への支援を行います。 漁業共済に加入していない漁業者に対しても、資金…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 我が国の農林水産業は、人口減少に伴う国内市場の縮小や農林漁業者の減少、高齢化などに直面しており、さらに、世界的な課題となっている気候変動にも対応していく必要があります。将来にわたりまして食料安全保障を確かなものにするためには、こうした課題に対処していく必要があります。 このため、スマート農林水産業の実現を原動力としつつ、気候変動に適切に対応するための、みどりの食料システム戦略を踏まえた環境負担低…