金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 検討チームについてのお尋ねでございますが、国民への食料の安定供給は、国家として最も基本的な責務の一つであります。国内では少子高齢化が進む一方、世界人口の増加や新興国の経済発展、頻発する自然災害や地球温暖化など、我が国の食料安全保障をめぐる状況が変化しています。こうした状況を踏まえまして、我が国の食料安全保障に関する施策全般について検証と検討を行うため、庁内に今回チームを立ち上げました。 まず、この検討チームでの検証…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 議員御指摘のように、これからでございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 今回の検討チームというのは、一堂に会して会議をするような形ではなくして、各局ごとにいろいろな問題点を検証していただいて、その都度に武部副大臣を中心としたところで話合いをして速やかに結論を出していくような、そういった検討チームでございまして、一応、庁内でそういった形で立ち上げているところでございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 検証、検討するということは、次の政策につなげるということではないんですか。何も政策につなげないんだったら、検証、検討する必要はないわけですから。だから、我々は、あくまでも、今の現状を十分に理解し、お互い庁内で議論しながら、今後どういった政策を取り組んでいくかということについてのやはり一つの方向づけをしていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 先般、立憲民主党の皆さん方がお見えになりましたが、私は前からの予定が入っておりましたので、武部副大臣に代わって対応させていただいたわけでございまして、要請内容については、私も、ちゃんと受け取って読ませていただきました。 水田活用の直接支払交付金は、主食用米の需要が減少する中で、水田における主食用米から他の作物への作付転換を支援するための措置をしているものであります。 今回の水田活用の直接支払交付金の見直しは、この制…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 今回の水田活用の直接支払交付金というのは、平成二十九年に一応皆さん方にお伝えをして、これまでやってきた事業なんですね。 そういう中で、もう議員御承知のとおりに、需給バランスが非常に、大変厳しい状況です。米が余る状況の中で、どうして米政策をやっていくことがうまくいくかという中で転作というものが出てきたわけですから、そういったもろもろのことを考えていくと、我々は、この問題については、やはり従来どおりの主張どおりにやらせ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 原発事故に伴う日本産食品への輸入規制につきましては、事故後、輸入規制を導入した五十五の国、地域のうち、現在までに四十一の国、地域が規制を撤廃しましたが、依然として、十四の国、地域が日本産食品に対して規制を維持しています。 今後の取組については具体的に言及することは差し控えますが、あらゆる機会を活用いたしまして、科学的知見に基づき規制を早期に撤廃するよう、より一層働きかけてまいります。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 農林水産省といたしましては、二〇一一年三月の原発事故以来、福島県を始めとする漁業関係者の皆様とは様々な形で対話を行ってきております。 私自身、農水大臣に就任後の昨年の十一月、福島県を訪問いたしまして、福島県漁連の野崎会長を始め、漁業関係者の御意見をお聞きしたほか、今年の二月の福島復興再生協議会に出席しています。 このほか、水産庁の本庁職員が、福島県漁連が毎月開催する福島県漁協組合長会議などの会議に出席をし、漁業者の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 大変機微に触れる問題でございますので、今後こういった問題が起こらないように、十分関係省庁と連絡を取り合って、本当に地域の皆さん方の立場に立った、そういった広報活動ができるように努めていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 農業分野においては、プラスチック被覆肥料などでプラスチックが使用されています。これらの資材は、生産に不可欠である一方で、海洋流出などにより環境への負荷となっています。 このため、農林水産省では、マルチ栽培等で生分解性資材の利用や、プラスチック被覆肥料の流出抑制技術や代替肥料の導入など、環境に優しい生産技術の導入の実証を支援しているところであります。 また、漁業分野におきましては、生分解性プラスチ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 我が国では年間約一千二百万トンの飼料用穀物を輸入していますが、ロシア及びウクライナからの輸入量はごく僅かであります。両国と日本の関係でいえば、飼料の供給自体に直ちに支障を生じる状況にはないと考えています。 一方で、両国がトウモロコシや小麦の主要な輸出国であることを踏まえますと、今回の事態で穀物の国際相場に影響を与える可能性も否定できません。既に、トウモロコシの国際相場は、ウクライナ情勢を受けまし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたしますが、トウモロコシを主原料とする配合飼料価格の上昇に対しては、配合飼料の原料穀物の直近一年間の平均価格に対して当該四半期の平均価格が上回った場合に、その差額を補填する配合飼料価格安定制度があり、畜産経営への影響が緩和されます。 農林水産省としては、令和三年度の補正予算におきまして、本制度の異常補填基金への二百三十億円の積み増しを措置したところであり、引き続き、制度の安定的な運営に努めてまいります。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 御指摘のとおり、漁業者の経営は厳しい状況に置かれています。農林水産省としては様々な対策を実施しており、燃油等の高騰につきましては、価格が上昇した場合に補填金を交付する制度を着実に実施しているところです。 また、不漁や需要減少の影響によりまして漁業者の収入が減少した場合には、漁業共済及び漁業収入安定対策事業による減収補填を行っているところであります。 水産物需要の減少については、水産物の消費拡大を進めていくことが重要…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 加入していない方はこれから加入を勧めるということですが、実は、地域によっては、地方自治体が補填をいたしているところもあります。それは、特交とか、それからコロナ対策で出ているコロナ対策費の、地方創生基金ですか、こういったものを活用しながら、その地域においてどれだけ漁業が重要であるか、やはりこれを補填しなきゃいけないというのは、地域の判断によって、多くの地方自治体が、そういった対応をしているところもあります。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 食料・農業・農村基本法では、その基本理念として、国内の農業生産の増大を基本に食料の安定供給を図り、そのために、生産資材を含む必要な農業資源を確保することによりまして、農業の持続的な発展を図らなければならないとされています。 また、同法では、こうした理念を実現するための基本的な施策として、食料の安定的な供給のため、農業資材の生産及び流通の合理化の促進を図ることが位置づけられています。 農林水産省では、同法を踏まえまし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 今回の見直しについては、水稲の作付が困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、今後五年間に水稲の作付が行われない水田を交付対象としない方針としているものであります。 このため、水田機能を維持している水田が来年度から直ちに本交付金の対象外となることはありませんが、今後五年間の間に、中山間地域も含めまして、今後の産地形成をどのように図っていくのか検討していただきたいと考えており、その…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、議員御承知のとおり、平成二十九年度に交付の根拠となる実施要綱を改正しまして、あぜなど水をためる設備を有しない農地や用水路を有しない農地など、水稲の作付が困難な農地は交付金の対象外であることを明確にしており、その旨を毎年通知しているところであります。現在、交付金は、通知に従って、地域農業再生協議会において交付対象水田と整理されている農地に支払われているところであります。 今後五…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 先ほど局長から話がありましたように、地域地域によっていろいろな実情があると思いますので、そういった現場の意見をよく踏まえた上でいろいろと検討させていただきたいと思っています。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 外国人材の来日が困難であることに伴う人手不足につきましては、国内の外国人人材の在留延長や他産業からの雇用等により、必要な労働力の確保に努められているものと認識をしています。 農林水産省におきましては、産地内外の労働力の募集やマッチングの取組の支援を行うとともに、代替人材の雇用によるかかり増し経費等に対しまして支援しているところであります。 水際措置が見直され、本年、昨日三月一日から、観光目的以外…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○金子(原)国務大臣 現在、漁業で利用されている燃油価格が高値水準であることは承知しております。 漁業者等においては、経営費に占める燃料費の割合が高いことから、燃料等の価格が上昇した場合の経営の影響を緩和するための補填金を交付する制度を着実に実施しているところでございます。 確かに、セーフティーネットという制度の仕組みがあるんですよ。もう議員も御存じだと思います。一対一でやりましてね。先ほど緑川議員からもお尋ねがありましたけれども、なか…