金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 小沼委員の御指摘はもう誠に、誠にごもっともでございまして、やっぱり数字の誤りというのはあってはならないことで、統計数字というのは大変大事でございますので、御指摘に沿って、もう一回、庁内でよく、いろいろな問題がないか、よく精査させていただきたいと思っております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 我が国はロシア、ウクライナから穀物をほとんど輸入しておりませんが、両国は小麦やトウモロコシの主要輸出国であり、特に小麦はシカゴ相場で史上最高値を更新するなど、穀物の国際相場は高い水準の中で不安定な動きを見せています。 二〇二一年の我が国の農林水産物の総輸入額のうち、ロシアの割合は約二%です。金額で約二千億円であり、主にカニ、サケ・マス、製材を輸入しており、またウクライナからの農林水産物の輸…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 我が国におきましては、少子高齢化、人口減少が本格化する中で、農林漁業者の減少、高齢化も進行しており、農林水産業の経営資源や生産技術が承継されず、生産基盤の脆弱化につながること、中山間地域を中心に農山漁村の人口は減少し、地域コミュニティーの維持が困難になることなどが懸念されております。このため、農林漁業者の減少、高齢化を重要な課題と、一つとして申し述べたところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 農業だけじゃなくて水産業も同じような状況でございましたね。やっぱりある一定の生活できる収入がないと、農業だって漁業だって後継者はなかなか後に続いてこないでしょうし、その辺の問題というのが一番大きな課題だと思っているんですよね。 したがって、ただ、問題は、だからといって国が全て補償をしてというわけにもいかない。やっぱりある一定の収入があって、ちゃんと生産性が見込まれるようなことをやっていかなきゃいけないし、そう…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 昨年、令和三年産米の相対取引価格は、全銘柄平均の出回りから一月までの価格が六十キログラム当たり一万二千九百五十七円と、前年度より千五百七十二円低くなっています。これによりまして、令和三年産米の収入額は、十アール当たり十万六千三百六十三円と、令和二年産の十二万五百四十六円から減少しているところであります。 一方、米価の価格が下落し農業収入が減少した場合にはナラシ対策や収入保険という収入補填の制度があり、これらが…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 我が国におきましては、米は作付けする農業経営体の割合が七割を占めるなど重要な作物であり、その需給の安定は農業経営の安定に不可欠であります。また、主食用米の需要が減少傾向にある一方、麦、大豆等の土地利用型作物の自給率は低い状況にあります。 このため、農業生産における基礎的な資源である水田を含む農地を有効に活用し、食料自給率、自給力の向上を図るためにも、主食用米から野菜などの高収益作物のほか、麦、大豆等も含めた需…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 米の需要量の減少が続く中、需要に応じた生産を行うには、毎年、主食用米から麦、大豆、高収益作物等への転換を進める必要があり、水田活用の直接支払交付金等の拡充によりまして、バランスの良い生産を進めているところであります。 米につきましては、十分な国境措置があり、価格変動は国内需給で決まる中で、恒常的に生産コスト割れを起こしているものではありません。 旧戸別所得補償制度のように米への助成を基本とするならば、米の需要…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 国家戦略特区の法人農地取得事業につきましては、国家戦略特区法改正時の令和三年一月の時点において養父市で六社が活用しており、その経営面積は三十・一二ヘクタール。のうち、所有農地は一・六五ヘクタールの五・五%で、残りの二十八・四七ヘクタールは、九四・五%はリース方式という状況であります。一方、養父市以外に本特例措置を活用したいとの声は上がっておりませんでした。 このため、政府といたしましては、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 企業の農業参入は重要だと考えておりまして、平成二十一年の農地法改正によりまして、農地のリース方式での参入を完全に自由化したところであります。現に、法改正前の五倍のペースで参入が進んでいるところであり、これを更に推進していくことが重要であると考えております。 一方、企業の農地取得につきましては、農業からの撤退、農地の転売等に対する生産現場の懸念が存在することも事実であり、慎重に検討していくことが必要と考えており…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 米の先物取引は世界各地で行われていますが、二〇一九年八月から米の先物取引を開始した大連商品取引所におきましては、取引の対象商品の中短粒種の単位でくくられており、日本産と競合する短粒種に特化した商品はなく、また、現在のところ中国産米のみを扱っていると承知しております。 中国を含め、米を生産、消費する各国では、それぞれの国の生産、消費の実情に応じた米の取引が行われているところ、いずれにしても各国の米の取引状況を注…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産分野における規制改革を進めるに当たっては、現場の声をしっかりと耳を傾けながら施策を講じる必要があると考えております。 様々な方々から寄せられる規制改革の提案、提言についてはしっかりと検討していく考えですが、その上で、実際に規制を見直すかどうかについては、現場の実情から見てどういうふうにメリットがあるのか、またデメリットはどうなのかといった点をきっちりと見極めた上で判断していく必要があると考えております…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 農薬の安全性につきましては、関係府省と連絡を、連携を取りまして、安全性を確認した上で製造や定められた方法での使用を認めているところであります。 また、人の健康に関する科学論文も含め、最新の科学的知見に基づきまして全ての農薬の安全性を再評価する制度が導入されておりまして、昨年十月から順次手続を進めているところであります。 こうした農薬の安全性確保の仕組みにつきましては、関係府省と連携を取りまして、ホームページや…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) あのユーチューブはですね、職員が自らユーチューブとなって国産農林水産物の魅力を発信しているそうでございまして、いまだ私には一回も声が掛かっておりませんので、そういうことで出演いたしておりません。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 努力いたします。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 水田活用の直接支払交付金につきまして、産地交付金につきましては、国から都道府県に配分する資金枠の範囲内で都道府県や地域ごとに助成対象作物や助成単価等を設定できる仕組みでありまして、国が設定する戦略作物助成に追加して支払うことも可能であります。地域の特性、特色を生かした産地づくり支援、産地づくりを支援するものであります。 助成対象作物につきましては、主食用米等を除き制限は設けておらず、牧草に対する助成を設定する…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 今回の見直しにつきましては、農林水産省として交付金の目的に即した適正な執行が必要であると判断して行うものであり、財務省からの求めや財政制度審議会の建議を受けて行うものではありません。 令和三年十二月の財政制度審議会による建議においては、大規模な農業経営体が収益性が低く補助金交付の多い転作作物を作付けする傾向を強めていることや、転作面積の拡大、転作助成金の膨張を招き財政的持続性へのリスクさえはらんでいることなど…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 営農類型別統計、経営統計調査については、令和元年に、調査対象者の負担軽減等を目的として確定申告資料を用いた調査法、手法へ見直したことから、平成二十七年と二〇二〇年の結果についてはその点に留意する必要があります。 二〇二〇年の結果は〇・五ヘクタール未満などの赤字経営となっている個人経営体を含む全農業経営体の平均値であり、例えば農業から所得を主とする主業経営体で見ると、二〇二〇年では一時間当たり農業所得は九百八十…
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) いろいろな御意見があるようでございまして、委員の御意見等ももっともなところもありますので、よく検討させていただきたいと思っております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) 今回の対ロ制裁に伴う漁業者や水産加工業者への影響について、現時点で把握しておりません。仮に我が国の漁業者及び水産加工業者への影響が生じる場合には、その状況を丁寧に把握し、しっかりと対応してまいる所存であります。
第208回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(金子原二郎君) かつて北海道がこれほどの赤潮で被害を被ったということはないわけでございまして、どういう状況の中で、原因等を今後追求していかなきゃいけない。北海道庁ともお互いに連携を取りながら、いろいろな問題点について調査をしながら対応していきたい、このように考えておる次第でございます。