金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 土地改良区は、地域の農業者の多くが関係を有する農地整備や水利用の管理等を通じまして、良好な営農環境の維持向上に重要な役割を担っています。 今般の改正法案は、土地改良区が担ってきた機能や役割を適切に引き継ぐことができるよう、解散を予定している小規模な土地改良区が認可地縁団体等への組織変更を選択する場合に手続の簡素化を措置し、土地改良施設の適切な維持管理の継続を図るものであります。 今後とも、土地改良区が農地整備や水管…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 先般の意見交換には、御出席いただきましてありがとうございました。私も研究センターで試食をさせていただきました。大変厳しい状況であるということは、改めて思った次第でございます。 今議員御指摘のように、有明海特措法第二十二条において、有明海及び八代海等の海域における赤潮等により著しい漁業被害を発生した場合、漁業被害を受けた漁業者を救済する措置ということが規定されております。 有明特措法第二十二条に該当する措置といたしま…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 私も、実態、実情はよく、いろいろとお話を聞いて、現在、調査をさせていただいているところでございますが、実は特措法ができたときには、漁業共済、積立、特に積立ぷらすはありませんでした、制度として。したがって、この二十二条による対応というのは、従来から積立ぷらすで考えられてきているわけでございます。 それから、この積立ぷらすにつきまして、先ほど委員から五中三で基準価格が下がるというお話がありましたが、この共済におきまして…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 野上大臣、また、令和元年十月の、江藤元大臣は、現地視察の際に、様々な立場の関係者がバランスよく参加するのであれば一堂に会して話し合うこともあってもよいという旨の発言をされたことは承知しており、私もこの考えには変わりありません。 開門派の皆様のみならず、開門反対の皆様を含めて、幅広い関係者の間で機運が高まることがこのような話合いを実現する前提となるのではないかと考えております。 したがいまして、私も、被控訴人の方々か…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 私も、そういった機会が設けられることがあれば結構だというふうに思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 急施の防災事業は、行政の判断で、農業者の同意等を省略して事業に着手する特例的な業務であります。 この事業は、農村地域防災減災事業を活用して実施されており、令和四年度予算につきましては、同事業の予算額四百七億円の内数となります。 また、実施地区数につきましては、同事業で令和四年度に新規着工を要望する地域のうち、七十二地域が豪雨対策を含む事業内容であり、これらが急施の手続の対象となり得ると考えております。 要望に対応で…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 調査についてのお尋ねでございますが、土地改良事業を実施した農地につきましては、転用状況などの調査はこれまで行っていませんので、今後の調査の実施に向けて、その方法等を検討してまいりたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 お尋ねの、主業農家に限定した戸別所得補償制度は、旧戸別所得補償制度のように、米への助成を基本にするのであれば、十分な国境措置がある米への助成を行うこととなり、他の農産物の生産者や他産業、納税者の理解を得難いと考えております。 そこで、中山間地域というのは、全国の耕地面積の四割を占めておるわけでございますが、平場との農業生産条件の格差を補正するために、中山間地域等直接支払交付金を措置するとともに、地域の特色を生かした…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 水田を畑地に転換することにより、農業用水の利用や排水を行わなくなる場合は、土地改良区の受益地から除外されるため、地域除外決済金を支払う必要があります。 ただし、水田を畑地に転換した場合であっても、畑地かんがい用に農業用水を利用する場合や、雨水処理等のため土地改良区が管理する排水路を利用する場合は、引き続き土地改良区の行う土地改良施設の維持管理事業の利益を享受するため、地域除外決済金の支払いは生じません。 農林水産省…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 小規模な土地改良区が解散する場合は、合併や市町村への施設の譲渡により土地改良施設の適切な維持管理を継続することが一般的であります。 しかしながら、合併や市町村への施設移管が困難な場合は、一般社団法人や認可地縁団体が施設の所有、管理主体として地域農業の維持に重要な役割を担っていると認識をいたしております。 このような状況を踏まえまして、今般の法改正によりまして、解散を予定している小規模な土地改良区が認可地縁団体等への…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 ただいま法案を可決いただきましてありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第208回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○金子(原)国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府としては、特殊土壌地帯の現状に鑑み、本法律案については特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、農林水産省といたしましては、関係府省と連携を図りながら、その適切な運用に努め、特殊土壌地帯対策を一層推進してまいる所存であります。 委員長始め委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願い申し上げ…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) 森林環境譲与税についてのお尋ねでございますが、森林環境譲与税は、森林の公益、公益的機能の重要性に鑑みまして、市町村が実施する森林整備等に関する施策に充てるため、令和元年度から譲与が開始され、全国の市町村等で本税を活用した間伐等の取組が進められております。 具体的には、これまでに間伐等の森林整備が約二万四千ヘクタール実施されておりまして、令和二年度におきましては、約七割の市町村で森林整備関係の取組が実施されてお…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 全国の自治体では、森林環境譲与税を活用しまして、森林整備や木材活用、木材の利用など、地域の実情に応じた取組が進められております。その中には、議員御指摘のように、東京都豊島区が長野県箕輪町の森林をとしまの森として整備する取組のように、都市部と山村部の市町村が連携する事例も出てきているところであります。森林の少ない都市部の自治体でこのような取組が進められれば、山間部での森林整備が進むとともに、…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 柳川市内の漁港におきましては、福岡県や柳川市が実施する航路、泊地のしゅんせつに対して現在支援をしているところであります。委員御指摘のありました件につきましては、一般に、漁船の航行に支障がある場合は、航路の延伸や漁場の作澪により対応することが可能だと考えられます。 農林水産省といたしましては、事業実施主体である福岡県や柳川市のお考えや地元漁協等の御要望を踏まえまして、適切に今後対応してまいり…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 豚熱の対策につきましては、ウイルスが農場に入らないよう、飼養衛生管理上の向上を図ることが最も重要であります。このため、これまでも家畜保健衛生所などを中心に指導を行ってきたところであり、令和四年度の予算におきまして、専門獣医師に加えまして、ネズミなどの害虫対策の専門家によるコンサルティング等の支援に要する費用を計上しております。 また、野生イノシシにつきましては、豚熱の感染拡大の原因となって…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 埋却地等については、家畜伝染病の予防法に基づきまして、養豚農家が自ら確保するように求められています。一方、都市部では、埋却地の確保が困難な場合もあるため、迅速な防疫措置が行えるよう、移動式レンダリング装置を全国四か所の動物検疫所に配備しています。 なお、移動式レンダリング装置は埋却と比べ多くの人員、資材、資機材が必要であり、処置の設置場所などが、十分な用地が必要であり、処理に要する費用が高…
第208回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子原二郎君) 今回のチームに関しましては、当面する食料安保に関して、日本の今後、食料をどうやっていくか、全体的な国民の食料を確保するために、農林水産省として全庁的に取り組んで、積極的に今までの政策を検証しながら今後の対策を考えていこうということでチームを結成いたしました。 ただ、チームのいつまで結論出すかということについては、随時、その都度、いろいろな問題が発生し、また、その局局によって今やらなきゃいけないことが分かり次第…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(金子原二郎君) 特に、食品廃棄物を再利用することは、循環型社会の構築に貢献するとともに、持続可能性の観点からも重要と認識しています。特に、食品廃棄物のガス化は、飼肥料化に比べまして異物が混入する場合にも有効であり、また、家畜排せつ物に比べて、議員御指摘のようにガスの発生量が著しく多いという特徴もあります。 このため、農林水産省では、みどりの食料システム戦略におきまして、食品廃棄物の飼肥料やエネルギーとしての利用を位置付けると…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 有機農業は、生物多様性の増進など環境保全に寄与することで持続性や付加価値の高い農業の実現に貢献するとともに、海外依存度が高い化学肥料を使用しないため、国際情勢に左右されにくい農業生産体制の確立にも資するものと考えております。 これからの時代を考えますと有機農業は非常に大事だと思っており、農林水産省といたしましても、みどりの食料システム戦略において有機農業の取組面積を二〇五〇年度までに百万ヘ…