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自由民主党・国民の声農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
4,896
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,896 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたしますが、藤木議員におかれましては、日頃から自ら農業経営に当たられて、農業の実態をよく御存じだと思いますし、また、農業の今置かれた立場というのについてもいろいろな立場から御指導いただいていることに心から敬意を表したいと思っております。 それでは、お答えしますが、昨年来、原油ばかりではなく、肥料や飼料といった農業生産に必要な資材の調達コストも穀物相場や海上運賃の高騰等を背景に増大しています。 原油価格…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 農林水産省ではみどりの食料システム戦略を策定いたしまして、実現に向けては、まず、生産、加工、流通、消費に至るまでの関係者の理解を深め、長期にわたって行動意識を変えていくことが大変重要だと考えています。 このため、消費者と生産者の距離を縮めるための国民運動、ニッポンフードシフトの取組や、外見重視から持続性を重視した消費の転換に向けた関係者の意識醸成を図るための勉強会や交流会の開催、表彰等を行…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 今後の農業者の一層の高齢化と減少が進む中で、農業が成長産業として持続的に発展していく必要があります。 このため、生産性や収益性が高く、中長期的かつ継続的な発展性を有する効率的かつ安定的な農業経営を育成することが重要であると考えております。これと同時に、議員御指摘のように、中小・家族経営など多様な経営体について、地域社会の維持の面でも担い手とともに重要な役割を果たしている実態を踏まえた営農の…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) 議員、委員御指摘のように、やっぱりいろいろな政策を打ちましても、それを現場の方々がどういうふうに受け止めて、そしてそれをやっぱり十分に活用していけるというようなものを考えていかないと、我々の方は、役所としてはこれがいいと思っておっても、実質、やってみると、現場の皆さん方から見て、いろんな使い勝手が悪いものもあれば、申請が複雑だといったものもあるというふうにお聞きしております。 私も、現場でいろいろな方々の意見…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) 答弁をする前に、穀物を含めて肥料、飼料、全て大変な厳しい状況に置かれているということは私十分に認識しております。私は、現状を述べさせていただいて、対策を先般はお話しさせていただいたわけですから、危機意識を持っていないわけではございませんので、そこはよろしく御理解いただきたいと思っております。 先ほどお尋ねの有機農業につきましては、生物多様性の増進など環境保全に寄与するもので、非常に大事だと思っております。農林…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 在来品種を含めまして、貴重な遺伝資源を次世代に引き継ぐことは大変大事なことで、まず、生産者、消費者、実需者のニーズに即した優れた品種を開発するために極めて重要であるため、農研機構の遺伝資源研究センターにおきまして、遺伝資源を収集、保存するジーンバンク事業を実施しております。 本事業では、植物遺伝資源が約二十三万点収集し、保存する中で、伝統野菜等の国内在来品種につきましては約二万点を収集、保…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 所信でも述べたとおり、我が国の農林水産業は、関連産業である食品産業などとともに、国民の皆様に食料や木材を安定供給して地域の経済やコミュニティーを支えております。また、その営みを通じて国土の保全、景観の維持等の多面的機能を発揮しております。 さらに、食品産業は、全産業の就業者数の二〇二〇年の統計を見ますと一二%を占めておりまして、各都道府県の平成三十年度の統計を見てみますと、沖縄が五三・一%、北海道は四七・七%…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 昨日、私事で大変皆さん方にいろいろな御心配をお掛けし、大変申し訳ないと思っております。ただ、かねてから私が自分で考えておった考え方に基づきまして、昨日あのような行動を取らせていただいた次第でございます。 一番やっぱりそのとき考えたことは、農林水産大臣としての務めを果たすことができるかなと。迷惑を掛ける、役所にも迷惑を掛けることになる、また、農林水産省全体のいろいろな問題についていろいろな問題が出てこないかとい…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 大変悲惨な状況であることは、私たちも報道関係を見て本当に感じております。 今、藤木委員からお話がありましたような、どういうふうな援助ができるかというのは政府内部でいろいろと検討いたしていますので、そういった御意見があったということを踏まえて、いろいろお話をしながら我々としても検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、四月から漁期に向けて現在関係者で連携して交渉を実施すべく調整しておるところであります。 現時点で影響について明確に見通すことは困難でありますが、状況を注視し、交渉が開催されなかった場合には、先日総理からも答弁しているとおり、収入減少などの様々な事態にもできる限りの支援を行うとの姿勢が重要であると認識をしております。 過去においても、いろんな漁業交渉とか、こういった問題はあ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 確かに、向こうに入るということはもう禁止されていますから、これは入らなくてもぎりぎりでそういった危険性がありますから、十分船に注意していただきたいという喚起を促しているという意味でございまして、ちょっと我々の常識とは違うところがいろいろ過去にあっておりますので、その辺については、今後とも各船とも操業には注意しながらやってくださいということについて各業界に通達を出しています。そういうことでございますので。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 食料安全保障は国の最も基本的な責務で、責務の一つでありまして、農林水産行政のほとんどがそのための取組であると考えています。 食料安全保障につきまして改めて述べるとすれば、国民の食料安定供給につきましては、食料・農業・農村基本法に基づきまして、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これに輸入と備蓄とを適切に組み合わせて行うことといたしております。 新型コロナウイルスの世界的な蔓延やウクラ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 昨日、この答弁のことでちょっといろいろと話合いする中で、確かに具体的なものがないので、もう少し具体的にどういうふうなものをやったらいいかということについて、食料安全保障といったら全部が食料安全保障なんです、農林水産をやっている事業は。その中で、本当にこれでいいのか、これはもう少しやるべきじゃないかというふうに、各部それぞれ局によっていろいろな意見があると。だから、現在やられている問題について十分に検証して、そ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 委員おっしゃるとおり、どんなにいい政策をやっても、現場に理解できないとこれは難しいですよ。 現場が協力することによって一つ一つのものが実現していくわけですから、そういった意味では、今回いろいろと各委員からいろいろな問題が今指摘されておりますので、そういったものを含めて、本省、地方農政局問わず、全国会議や産地ごとの意見交換を通じて、積極的に趣旨の説明をやったり、また、いろいろ問合せ等についても十分納得いくような…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 今回の所信表明におきましては、限られた時間の中で、我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものとするための農林水産大臣としての私の基本的な考え方の一端を述べたものであります。 例えば、JAグループの自己改革、再生可能エネルギー、六次産業化、食料安全保障は、いずれも極めて重要な課題であると認識しております。これまでの取組を後退させることなく、しっかりと取り組んでいく決意であります。 所信に書いていなかったか…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたしますが、農林水産業は、将来にわたって地域経済を支え、国民に豊かな食を提供していくためには、農林漁業者の減少や国内市場の縮小、気候変動への対応などの課題を克服していくことが必要であります。このような社会課題を解決しつつ、農林水産業を成長産業化し、その果実を農林漁業者に所得向上や農山漁村の活性化という形で実感していただき、更なる成長につなげていくことで、新しい資本主義の実現に貢献していく考えであります…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 新しい資本主義は、気候変動問題といった社会課題を解決しながら力強い成長を実現するための経済社会の変革であるという認識の下、農林水産行政を展開しているところであります。このため、人口減少による国内市場の縮小を踏まえ、年々拡大していく世界の食市場を獲得するための農林水産物・食品の輸出促進、作業の省力化等を通じて農山漁村の高齢化の克服にもつながるスマート農林水産業の推進や、環境への負荷を軽減し生…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 輸出が増えてきたのは最近なんですよね。それが所得に反映されていくというのは、タイムがちょっとずれると思います。したがって、今の統計の中に輸出が増えた分がどれだけ所得にプラスになったという数字は、現時点で見るのは私は今お話を聞いていて難しいんじゃないかなというふうに思っております。 しかし、結果的には、やっぱり肉とかそれぞれリンゴがそれだけ増えているんですから、従来なら国内で販売しなきゃいけないのが、国内では供…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 過去の輸出の数字を見ていただければ加工品が多かったと思うんですよね、非常に。最近になってそういった肉とかリンゴとかいろいろなものが出てきておりますので、ちょっと過去の統計を私今ここに持ち合わせていませんが、見させていただいたところでは非常にそういったものが多かったというふうには思っておりますけれども。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/08

208参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(金子原二郎君) 今後検討させていただきます。