金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 有明海におけるノリの生産の現状については、全体として、昨年並み又は前年を上回る収穫となっている一方、佐賀県西部においては、昨年に続き、大変厳しい状況にあると聞いております。 佐賀県によれば、育苗期に同地区を中心に発生した赤潮と雨が少なかったことによる栄養塩類の濃度の低下により色落ちが生じたことが原因であると聞いております。 有明特措法に基づき、環境省に設置された評価委員会の平成二十九年の報告では、有明海の環境変化の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 農協系組織では、昨年のJA全国大会におきまして、組合員による農業経営の高度化、多様化に対応していくため、農業経営支援に取り組むことを決議しておりまして、それぞれの組合員の経営を総合的にサポートする農業経営コンサルティングの取組を進めているものと承知をいたしております。 さらに、国といたしましても、今通常国会に提出している農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案において、都道府県が、農業経営の助言、指導等を行う…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 さっきも答弁いたしましたように、今回の法の一部改正によりまして、農業経営とか就農支援センターとしての機能を担う体制を整備することといたしております。 それから、これまでも都道府県の普及指導員による営農指導を行ってきたところでありまして、特に、令和四年度予算におきましては、農協などの伴走機関が研修を行うための研修農場の整備、新規就農者にとって身近な存在である先輩農業者における技術面や経営面の指導など、地域におけるサポ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 大変大事なことだと思いますので、そういったことも含めてこれからやっていきたいと思っております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 中山間地域の問題は大変大事な問題というふうに私も重く受け止めておりまして、中山間地域のいろいろな支援の交付金というのはもう議員も御存じだと思います。 そういった支援交付金を使いながら、各地域でそれぞれ、私の長崎県を見てみますと、中山間地域で営農をやっている方というのは、どちらかというと兼業農家の方が多いですね。したがって、兼業農家の中で、どちらかというと、お父様が農業をやりながら、それから息子さんは地域で働いて、土…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 野生鳥獣による農作物の被害額は、平成二十二年度で二百三十九億円から令和二年度には百六十一億円と減少傾向にありますが、熊が出没すると農作業が行えなくなるなど、被害額として数字に表れる以上に深刻な影響を及ぼしていると認識しています。 こうした中で、令和四年度鳥獣対策予算においては、出没、捕獲や被害情報等を分析、科学的データを活用して対策を実施する、ICTを総動員した被害対策の推進、熊の生息調査や追い払い等を実施する熊複…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○金子(原)国務大臣 環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、気候変動や生物の多様性の低下等、農林水産物及び食品の生産から消費に至る食料システムを取り巻く環境は大きく変化しています。そのため、農林水産省においては、令和三年にみどりの食料システム戦略を策定し、農林漁業及び食品産業における環境への負荷を低減していくこととしま…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 皆さん、おはようございます。 令和四年度農林水産予算の概要を説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百七十七億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十一億円、非公共事業費が一兆五千七百九十六億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、需要に応じた生産を進めるため、水田活用の直接支払交付金を始め…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 高齢化、人口減少が本格化しまして、地域の農地が適切に利用されなくなるおそれがある中で、各地域において農業者や関係者が将来の農業の在り方を徹底的に話合いをし、農地が利用されやすくなるような集約化を図っていくことが重要と思っております。 このため、今回提出した法案におきましては、市町村が、農業者、農業委員会、農地バンク、農協、土地改良区の関係者の話合いを踏まえて、将来の農業の在り方を明確化した地域計画を定めまして…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 キノコ類につきましては、施設の加温、製品の乾燥等にA重油等を使用していますが、経費に占める燃料の割合は一割程度だそうです、一割程度。燃料費の割合が二割から三割の施設園芸より低いことから、施設園芸セーフティネット構築事業の対象となっておりません。 林野庁においては、これまで木質資源ボイラー等の省エネ施設への転換など、燃油価格高騰の影響を受けにくい経営の転換を林業・木材産業成長産業化促進対策に…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 私も、この問題が議論されるたびに、元々水張りができないところにはお金を出さないようになっているのに何でそんなに議論されるのと、勉強会でも随分いろいろと意見聞きながら、五年間、そういった中で今回五年間余裕期間を与えることにしたんですが。元々、二十九年度の時点で、水張りがないところ、水の設備をしていないところには交付金を払いませんと、こうはっきり言っているわけなんですよ。言っている中でこんなに大きい問題になってく…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 確かに、二月の二十二日ですか、武部副大臣にお会いしたんですね。それで、いろいろなそういった水田活用直接支払金の交付金について、特にいろんな要請の話があったということはお聞きしております。お聞きした中で、私が委員会等で答弁をさせていただいております。答弁の中身については、もういつも言っていると同じことでございます。いろんな対策はやっております。 水田活用資金が、直接の支払交付金がいかに農家にとって大変な資金であ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 一応いただきまして、中身については説明を受けました。 どういう返事をしたのといったら、今回の見直しを一旦白紙に戻すように皆さん方の御要望があったので、それはできませんとお答えしていますという話でした。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) それぞれいろいろな考え方があると思います。私たちはこれがベストとして出した案でございますから、なかなか白紙とか見直すというのは難しいと。しかし、やることによって、地域地域にいろいろなものがある、いろいろな問題があるということはよく分かりましたので、そういった問題にどう対応できるかということは検討していかなければいけないかなというふうに思っております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) なかなか難しいですね。 やっぱり、国で又は省で一旦決めたことというのは、私も自分で行政の長をしておりましたから、一度決めて見直すというのはなかなか難しいもので、ただ、そういったことをしながら、できるだけいいものに近づけていかなきゃいけないんですから、もう本当に皆さん方の育った地域が、声が大きいというのはもう多くの先生方から御意見が出ていますから、そこをよく、どういう対応ができるかということについては、これは是…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 水産庁といたしましては、海洋環境の変化が資源変動に及ぼす影響に関する調査研究を進め、科学的な資源評価に基づく数量管理と、これを前提とした漁業構造の構築を今後とも図ってまいりますが、調査はできるだけやってはいるんです。思い切って調査費も投入してやっているんですが、これなかなか難しい問題なんですよ。もう過去のものを、推移言いますと、かつて日本が一千万トン近くの水揚げがあったときには、イワシが三百万トンぐらい捕れて…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 昨年来、穀物相場のみならず、燃料や肥料、海上運賃などが上昇傾向で推移していますが、さらに、今般のウクライナ情勢によりまして、これらの国際相場は高い水準の中で不安定な動きを見せています。 〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕 こうした状況を踏まえまして、先日のG7臨時農業大臣会合におきましても、農産物価格、肥料等の高騰や食料安全保障への影響が懸念される中、G7各国の農業大臣が連帯して対応してい…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 鯨類につきましては、他の水産資源と同様に科学的根拠に基づき持続的に利用すべきというのが我が国の基本的な立場であります。 この考えに基づきまして、再開された商業捕鯨に対しまして、国は科学的根拠に基づく適切な捕獲枠の設定や捕鯨業への支援を行っています。 一方、捕鯨業者の経営状況は現段階では厳しく、引き続き鯨肉の需要拡大や操業の効率化などに対する支援を行いまして、捕鯨業ができる限り早期に軌道に乗るように今後とも取り…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 我が国の中山間地域は、農業産出額と耕地面積の約四割を占めるなど、重要な役割を果たしています。このため、中山間地域に対しては、平場との農業生産条件の格差を補正する中山間地域直接支払交付金を措置するとともに、地域の特色を生かした農業生産を振興する中山間地域ルネッサンス事業や中山間地域所得確保対策等により、手厚い支援を行ってきているところであります。 また、担い手農家の経営の安定に資するよう、諸外国との生産条件の格…
第208回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(金子原二郎君) 実態を調査して、いろいろ勉強させていただきたいと思います。 私の地域で考えれば、意外と中山間地域の人というのは兼業農家が多いんですよ、ですね。お年を召した方を中心としてやっているけれども、休日のときは一緒に子供さんたちもやると。正直申して、農業だけではなかなか収入は安定しない。しかし、子供が、また嫁が働いているからどうにかバランスを保ちながら地域を守っているというような農家が多いのかなと。そこで作ったものを本…