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自由民主党・国民の声農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
4,896
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,896 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 久留米市を含む筑後川流域では、近年、頻発する豪雨に際しまして、農地等に降った雨水を河川等に排水できず、湛水被害が広域的に発生しています。このため、流域全体で排水対策を検討していく必要がありまして、現在、福岡県とも連携しながら湛水状況や排水能力等の現状を把握しているところであります。今後は、排水解析等を行って必要な排水対策を検討していきたいと考えています。 また、地域ではクリークの先行排水等…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 議員御指摘のように、現在小麦は八五%が輸入になります。国産の米粉を活用しまして輸入小麦の需要の一部を置き換えることは、食料安定供給確保と水田の有効活用の観点から重要な課題と認識しております。 このため、農林水産省といたしましては、粒子が細かく良質な米粉による品種の開発、普及にも努め、加工コストの低減に資する米粉製品の製造施設整備への支援をいたしております。また、海外需要も視野に入れて、日本…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 国家戦略特区の法人農地取得事業につきましては、昨年の六月の成長戦略フォローアップでニーズと問題点の調査を実施することとされております。 本調査の具体的な内容や実施方法につきましては、現在、年度内の実施に向けまして政府内で内閣府と最終的な調整を行っているところであります。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/24

208参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(金子原二郎君) 皆さん、おはようございます。 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業は、農用地の区画整理や農業用用排水施設の新設、更新など、農業、農村における基盤の整備を通じ、農業の生産性向上と、農村の安全、安心な生活環境の確保に寄与してきました。 また、防災・減災、国土強靱化の取組や、農用地の利用の集積の促進など重要な政策課題に対応して、迅速な事業実施…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 尾崎委員も地方自治体の代表でございましたので、地域の問題についてはよく御存じと思いますので、またこれからもいろいろと御指導いただきたいと思っております。 お尋ねの本法律案は、みどりの食料システム戦略に掲げた環境と調和の取れた食料システムの確立を図ることを目的としていますが、そのためには、農林漁業者のみに負担をかけるのではなく、食品事業者や消費者など、幅広い関係者に趣旨を御理解いただき、関係者が一体となって環境負荷低…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 お答えする前に、先ほどは、稲津委員から大変参考になるお話をお伺いしました。ありがとうございました。 私も、いろいろとこの法案の勉強をしている中で、なかなかそう簡単にはいかないな、非常に難しい問題だなというようなことを感じておりまして、特に消費者に対して、どういうふうに受け止めるのか、また、それだけのものを作って本当に付加価値があって高く売れるのかな、そういったことをいろいろと尋ねてみますと、現在でも約二万四千ヘクタ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 環境保全型農業直接支払交付金は、有機農業を始めとする地球温暖化防止や生物性、多様性、保全性に効果の高い農業生産活動に対して支援を行うものであります。 令和四年度の予算におきまして、新たに有機農業に取り組む農業者の技術指導を行う際の加算措置を新設しまして、前年度から二億円増となる二十七億円を確保したところであります。 先ほど、この二十七億円についての数字がありました。実は、私も昨日、この勉強会のときに、これだけ推進し…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 有機農業では、病害虫対策や肥培管理が難しく、単収が減少することが課題となっています。一方で、近年、生産現場では、安定的に生産できる技術や品目も出てきており、しっかりした土づくりや自然の機能を生かした栽培を行うことで、慣行栽培と遜色のない収量を得ている生産者も現在現れてきているところであります。 農林水産省では、当面、こうした安定的な生産を実現している取組を横展開することで、できるだけ生産性も確保しながら有機農業の拡…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 学校や病院、介護施設の給食の食材調達については、設置者である市町村等の判断により対応していくものでありますが、調達割合などを一律に定めることはできませんが、農林水産省といたしましては、有機農産物を積極的に活用する意欲のある市町村をつくっていくことが重要だと考えております。 このため、令和三年度補正予算から、みどりの食料システム戦略交付金におきまして、市町村が主体となった、生産から消費まで一貫した有機農業を拡大する取…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 有機農業は、生物多様性の増進など、環境保全に寄与することで、持続性や付加価値の高い農業の実現に貢献するとともに、海外依存度が高い化学肥料を使用しないため、国際情勢に左右されにくく、農業生産体制の確立にも資するものであり、全国の多くの農業者や産地に取り組んでいただきたいと考えております。 これからの時代を考えますと、有機農業は非常に大事だと思っており、農林水産省といたしましても、みどりの食料システム戦略におきまして、…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 みどりの食料システム戦略策定を踏まえ、昨年の九月開催されました国連食料システムサミットや、十一月の気候変動枠組み条約第二十六回締結国会議におきまして、本戦略を紹介いたしました。 また、本年、今年の夏に開催される予定の生物多様性条約第十五回締結国会議におきまして、今後十年間の新たな世界目標であるポスト二〇二〇生物多様性枠組が採択される予定など、農林水産分野に関係の深い環境関係の重要な国際会議が開催されます。 このため…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 農研機構の業務につきましては、五年に一度、中長期目標及び中長期計画を定めておりまして、直近では、令和三年三月に中長期計画を作成したところであります。この中長期計画を実施するための予算は、毎年度、農林水産省から要求をしているところであります。 また、中長期では、検討途中であったみどりの食料システム戦略にも言及しているところであり、本戦略の策定後は、農研機構においても、これに対応するための有機農業プロジェクトを立ち上げ…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 中国向けに精米を輸出するためには、中国側に認められた精米工場、薫蒸倉庫での精米、薫蒸処理が必要であります。 施設の追加指定、登録には、検閲対象害虫が発生していないことについて、日本側による確認調査に加えまして、中国側による現地確認が必要となります。 中国向け精米輸出拡大のため、現在認められている施設の輸出余力の十分な活用を図りつつ、更なる施設の追加に向けて、中国側と協議を行っているところであります。 引き続き、早期…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 生産から消費に至る食料システムを環境と調和の取れたものとし、その持続性を高めていくためには、御指摘のとおり、システム全体を俯瞰するアプローチが重要であります。 みどりの戦略を踏まえた本法律案では、基本理念におきまして、環境と調和の取れた食料システムの確立は、生産者、食品事業者、消費者等の関係者が連携することによりまして、その確立が図られなければならない旨を規定しております。 農林水産省といたしましては、こうした関係…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 将来の農業を担う人材の育成のためには、やはり子供の頃から農業に親しむ機会をつくることが重要であると考えております。 小学生を対象に農業について教える取組につきましては、全国的にどれぐらい行われているかにつきましては、把握をいたしておりません。 地域の農業経験者等が中心となって、自主的な活動として、小学生に農業体験をしてもらう取組とか、地方自治体が主体となって、小学校の協力を得て、地域の基幹産業である農業について教え…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 食料・農業・農村基本計画は、食料・農業・農村基本法に基づきまして、食料、農業、農村に関する各種施策の基本となるものとして、今後十年程度先まで施策の方向を示したものであります。 令和二年三月に作成された基本計画では、「SDGsに貢献する環境に配慮した施策の展開」として、環境負荷低減の取組を進める旨について記載をしております。 これを踏まえまして、生産力向上と持続性の両立を実現するために、検討を重ねた上で、みどりの食料…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 二〇五〇年の有機農業の目標は、耕地面積に占める割合を二五%に拡大することを目指すもので、耕地面積が維持されることを前提として二五%相当で、分かりやすい目標となる百万ヘクタールを付記しているものであります。 もとより、農林水産省といたしましては、農地の維持を図るため、生産基盤の整備や担い手対策などを進めているところであり、引き続き、生産基盤の維持を図った上で、有機農業の拡大を目指す考えであります。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/23

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○金子(原)国務大臣 有機農産物を学校などの公共施設で活用することは、安定した消費の確保に加え、有機農業について生徒や利用者など地域の住民に理解していただき、支持を得るためにも有意義な取組であると認識をしています。 一方、有機農産物を活用するか否かは、財政負担の仕方や食材調達方法が地域によって異なることから、学校給食や公共施設で有機農産物を取り扱うためには、市町村長に指導力を発揮していただく必要があります。 このため、令和三年度補正予算…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/22

208参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(金子原二郎君) お答えいたします。 昨年来、穀物相場が高騰しまして、現在も高い水準の中で不安定な動きを見せるなど、食料安全保障上のリスクが顕在化しています。 将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産することが重要と考えておりまして、国内の農業生産の増大に必要な取組として、今後、農地の集積、集約化によりまして生産基盤の強化を図るとともに、今後とも拡大が見込まれる加工・業務用需要や…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/18

208参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子原二郎君) 小麦は本年の四月の輸入小麦の政府売出し価格は前期に比べまして一七・三%の引上げとなりますが、直近六か月の買い付け価格を基に算定するため、国際相場の急激な上昇は反映されにくい仕組みとなっています。 なお、大豆、トウモロコシ、食用油、輸送料等の価格が高騰する中で、小麦だけ価格を抑制することは慎重に考えるべきと考えております。