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自由民主党・国民の声農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
4,896
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,896 20 を表示
自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産業の従事者が減少する中で、現時点では就業の意向までは持っていない人も含めて、関心を持つ幅広い人々が農林水産業に触れることができる機会を提供しまして、将来的に農山漁村の担い手の裾野を拡大することは重要だと考えております。このため、農林水産省といたしましては、農山漁村での様々な活動に多様な形で関わる人の創出拡大を図ることといたしております。 具体的には、これまでも農業体験活動や農泊の振興等を通じて農林水産…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(金子原二郎君) 農福連携について強力に推進していくために、令和元年に農福連携等推進ビジョンが決定されまして、農福連携を国の行うべき業務として確実に推進していくため、令和三年十月に農福連携推進室を設定いたしました。 このビジョンに基づきまして、これまで、国民全体への理解促進のためのプロモーションや国民的運動として機運を高める仕掛けづくり、農福連携を支援する専門的な人材の育成、障害者が働きやすい環境整備等に取り組んできたところで…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(金子原二郎君) 農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の農林水産物・食品の輸出については、日本食への世界的な関心の高まりや日本産農林水産物・食品に対する信頼等を背景に急増しており、昨年の輸出額は一兆二千三百億円を超え、初めて一兆円に達しましたが、更なる輸出の拡大を図るためには、マーケットインの発想で海外市場から求められる産品を専…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 これからの時代を考えますと、有機農業は非常に大事な取組だと考えております。 今後、有機農業を拡大していくには、各地域におきまして、有機と従来の農業者とがお互いに協力しながら、農薬の散布や病害虫の蔓延防止等に留意しつつ、委員御指摘のとおり、地域で一定のまとまりを有する生産団地を形成しまして、安定的に有機農産物を供給できるようにしていくことが効果的だと考えております。 こうした団地化の取組につきまし…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 水田活用の直接支払い金における今回の見直しにつきましては、畑作物の生産が定着している農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ、麦、大豆等の転換作物を生産する農地につきましては水稲と転換作物とのブロックローテーションを促す観点から、現場の課題も検証しつつ、今後五年間に一度も水張り、すなわち水稲の作付が行われない農地は交付の対象としない方針としたところであります。 今後五年間の間に、各地域において今後の水田利用や産地…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 有機農産物を学校給食などの公共施設で活用することは、有機農産物への理解と安定した消費の確保を図る上で有意義な取組であると認識をいたしております。 このため、令和三年度の補正予算から新たに、市町村が有機農産物を学校給食に活用する場合に食材費等を支援するなど、消費面まで見据えたモデル的な産地を創出していくことにしておりまして、このような産地を二〇二五年までに百市町村、それから二〇三〇年までに全国の一割以上の市町村で創出…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 茶は、有機栽培のニーズが国内外で高まっておりまして、その結果、国内の有機の緑茶は平成二十七年度から令和元年の五年間で約一・五倍、有機茶の輸出量も平成二十八年から令和二年の五年間で一・七倍に拡大しております。特に欧米諸国への輸出では、EU向けの茶の八割以上が有機であるという、有機茶のニーズが非常に高くなっております。輸出の増加が続く中で、更なる生産拡大が求められているところでございます。 また、有機茶の生産に当たりま…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 地震により被害に遭われた全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 農林水産関係の被害につきましては、宮城県や福島県などから、農業用水路の水漏れや防災重点ため池への土砂の流入、林道施設における舗装の亀裂、漁港の岸壁や荷さばき施設の損傷、それから卸売市場のカントリーエレベーターの損傷、園芸施設のガラスの破損やイチゴの高設栽培ベンチの転倒などの報告を受けております。 農林水産省といたしましては、農林漁業者への影響を…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 昨日の参議院の農水委員会でも、この福島の問題については御質問がありました。 ちょっと写真等も見せていただきまして、大変厳しい状況であるということも私も分かりましたので、早速副大臣とも話合いをしながら、現場をできたら早く見て対応した方がいいのかというふうには考えておりますので、早急に庁内で検討させていただきたいと思っております。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 本法律案は、規模の大小や経営の形態にかかわらず、地域の自主性を尊重しながら、環境負荷の低減に向けた意欲ある取組を後押しするための促進法であります。 具体的には、地域の実情に応じまして、化学農薬、化学肥料の使用削減等の取組を進められるよう、地方自治体が策定する基本計画に基づき、農林漁業者の取組を認定することができる仕組みとして、認定された者に対して税制、金融等の支援を講ずることといたしております。 農林水産省といたし…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 有機農をこれから推進していくためには国民の理解が大変必要だというふうに思っておりますので、やはり国民の理解を得るためには、そういったアンケート等を含めて、ある意味では、アンケートを取るということは、改めてそういった有機農業というものを国民に知らしめることになりますので、そういった努力をこれからやっていきたいと思っております。

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 報道の基となりました調査結果につきましては、把握をしておりません。 農薬については、食品安全基本法、農薬取締法及び食品衛生法に基づき、関係府省が連携をいたしまして、安全性を確認した上で、製造や、定められた方法での使用を認めているところであります。 この中で、農薬による魚類などへの影響につきましては、農薬取締法に基づきまして環境省が評価を行っており、定められた使用方法を守って農薬を使用する限り、著しい被害が生じること…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 我が国といたしましては、米国とTPP11の締結国からの合計輸入量が現行TPP協定の発動水準を超える場合に、TPPの締約国からの輸入にもセーフガードが発動されるということが本来の在り方であると考えております。 今般の日米間の牛肉セーフガードに関する合意は、米国産牛肉へのセーフガード発動の仕組みにおいて、米国及びTPPの締約国からの牛肉の合計輸入量を用いることとしたものであります。このことは、豪州ほかのTPP締約国にも…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 現在の輸入検疫につきまして御説明を申し上げますが、我が国への病害虫の侵入を防ぐため、貨物として輸入される植物等に対しましては、全荷口を対象に輸入検査を行うとともに、旅客の携帯品として輸入される植物等に対しましても、検疫探知犬を活用した検査を実施しています。 これに関し、今般の改正案においては、輸入検疫の対象に土が付着するリスクのある農機具等の物品を追加するとともに、植物防疫官による携帯品の検査権限の強化を行うなど、…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 議員御指摘のように、みどりの食料システムの戦略では中長期の意欲的な目標を掲げておりますが、これを一気に進めるのは難しいと考えております。ソフトランディングしていけるように、目標に向かって、最初は少しずつ努力していくことが重要だと考えております。 このため、本法律案では、生産者や消費者のみに負担をかけるのではなく、幅広い関係者に趣旨を御理解いただけるよう、基本理念におきましては、食料システムの関係者の理解の下に連携す…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 近年、世界的にSDGs等の認知が進みまして、農林漁業についても環境に与える影響が注目されるような中で、我が国の農林漁業、食品産業におきましても、世界の人口増を見据え、輸出促進に取り組む中、このような世界の潮流を踏まえていち早く対応することは、競争力の強化を図る上で重要なことはもちろん、若者世代を中心に環境への意識が高まっている現状を踏まえますと、将来を見据え、環境に配慮した取組を今から進めておく必要があると考えてお…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 委員が御指摘のように、学校給食にこれを取り入れるということは、大変消費の面から見ても、また子供の教育、また子供の健康等から考えても、私は非常にいいことだというふうに思っておるんですよ。 ただ、御承知のとおりに、学校給食というのは、それぞれの判断が、市町村長によって判断されるようになっておりますので、なかなかこれを国で一律に定めるということは非常に難しい問題である。したがって、これは農林水産省だけじゃなくて、文部省と…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 みどりの戦略の実現に向けましては、生産者だけではなく消費者も含め、国民各層に趣旨を御理解いただくことが必要であるため、本法律案では、基本理念の第三条におきまして、食料システムの関係者の理解の下に連携することを規定した上で、国が講ずべき施策、第七条において、関係者の理解の増進を図っていく旨を位置づけているところでございます。 今後は、消費者と生産者の距離を縮めるための国民運動、ニッポンフードシフトや、持続性を重視した…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 本法律案は、規模の大小や経営の形態にかかわらず、地域の自主性を尊重しながら、環境負荷の低減に向けた意欲ある取組を後押しするための促進法であります。具体的には、地域の実情に応じまして、化学農薬、化学肥料の使用削減等の取組を進められるよう、意欲ある地方自治体が作成する基本計画に基づき、農林漁業者の取組を認定することができる仕組みといたしております。 農林水産省といたしましては、こうした法律上の支援措置と併せて、令和三年…

自由民主党・国民の声農林水産大臣2022/03/30

208衆議院 農林水産委員会 第7号

○金子(原)国務大臣 有機農産物を学校などの公共施設で活用することは、有機農産物への理解と安定した消費の確保を図る上で効果的な取組であると認識をいたしております。 このため、学校給食等での有機農産物の活用につきましては、令和三年度補正予算から、市町村が主体となって、地域の有機農業者と給食関係者などとの連携や、有機農産物の給食や食堂への導入などの取組を支援することとしており、こうした産地の取組事例やその成果について、シンポジウムなどを通じ…