金子原二郎
会議録に記録された「金子原二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,896 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業25 件
- 防災10 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 国内の食市場が縮小する一方で、世界の食市場は今後大幅に拡大することが見込まれる中、輸出に取り組むことは我が国の農林漁業の市場規模拡大を図るものであり、農林漁業者の所得向上に資するものであると考えています。 実際に所得向上につながった事例としては、宮城県で、輸出用に低価格で安定した品質の米を供給するために、多収性品種の導入等によりまして低コスト生産を推進し、それにより輸出量が拡大している事例もあります。また、茨…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 将来にわたって食料を安定的に供給するためには、国内農業の生産基盤強化を図り、食料自給率を向上させていくことが重要です。 一方で、我が国では、農林漁業者の減少、高齢化が進行していることにより、農林水産業の経営資源や生産技術が継承されず、生産基盤の脆弱化につながること、中山間地域を中心に農山漁村の人口が減少し、地域コミュニティーの維持が困難になることなどが懸念されております。 このため、担い手の育成確保のため、新…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 認定農林水産物・食品輸出促進団体は、日本の強みを発揮できる品目の輸出を伸ばすため、主要な輸出品目ごとに業界一体となってオールジャパンで輸出拡大に取り組む団体です。このため、生産から販売に至るまでの幅広い一連の関係者が構成員として加入する等により、緊密な連携体制を構築しまして活動を行うことといたしております。 オールジャパンで輸出拡大に取り組むためには、広く門戸を開き、希望する関係者に幅広く加入いただくことが適…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) 茶の輸出量が十年間で約四倍と増加している一方で、国内においては急須で入れるリーフ茶の需要の減少等により需要が長期的に減少傾向にあることから、これを反転攻勢すべく、若者世代を中心に新たな需要を掘り起こしていくことが重要と考えています。 このため、農林水産省においては、茶業界と一体となって日本茶と暮らそうプロジェクトを実施しており、若者を含む様々な消費者に向け、SNSを通じたお茶の入れ方の紹介や新茶イベントの情報…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(金子原二郎君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえまして、適切に対処してまいりたいと存じます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 原油価格高騰対策につきましては、先月に、原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめたところであります。この中で、燃料油価格の激変緩和対策を講ずることによりまして、ガソリンなどと同様に、施設園芸で利用されるA重油についても価格の上昇が抑えられているところであります。 さらに、農林水産省といたしましては、施設園芸農家に対しましてセーフティーネット対策を充実させるため、燃料価格の更なる高騰に備えまして、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 農林水産省といたしましては、畜産農家に対して、配合飼料価格高騰の影響を緩和する補填金を交付する制度、それから、農業の現場に対しましては、土壌診断に基づく適正施用や、堆肥等の国内資源の利用拡大など、化学肥料の節減に資する取組への支援等を現在実施しておりまして、生産者への影響緩和を図っているところであります。 三月二十九日、閣僚懇における総理の指示を受けた原油価格・物価高騰総合緊急対策の取りまとめに向けましては、農林水…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 お答えいたします。 林業の活性化に向けましては、戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、切って、使って、植える、資源の循環利用を確立することが重要であり、このことが国産材の安定供給や利活用の推進につながるものと考えています。 一方で、木材価格の低迷や世代交代もあり、経営意欲を持てずにいる森林所有者もいることから、令和元年に森林経営管理制度を創設しまして、市町村を介して森林の経営管理の集積、集約を進めている…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 今の御質問がありました件については検討中でございまして、どのような対策ができるか、今、省内で検討中でございます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 平成二十年当時は、政府売渡価格の上昇幅の圧縮後、小麦など、諸外国の作柄が好転いたしまして、結果としては、輸入小麦の国際価格は下落したことによりまして売買差益が増加したこともあり、価格上昇幅の圧縮に伴う一般会計からの補填は行われなかったところであります。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 国内産小麦の売買は、生産者と製粉企業等が合意した民間流通の仕組みに基づき取引されておりまして、播種前に入札により価格形成を行った後、現在は、収穫後の引取り時に輸入小麦の政府売渡価格の変動率を反映させる事後調整を行った価格で取引されています。 この価格の事後調整の仕組みは平成二十三年から民間流通に導入されたため、平成二十年十月期の輸入小麦の引上げ幅の圧縮は、国内産小麦価格への影響を与えるものではなかったと考えます。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 今期の政府売渡価格について、次回十月期を持たずに期中で引き下げることも、食糧法等の制度上は可能です。 他方で、今期の政府売渡価格は既に適用されており、近く、製粉企業が小麦粉等の価格改定を公表し、販売先である食品メーカーと価格交渉を開始することが想定されています。 そうした中で、仮に期中に政府売渡価格の引下げを行った場合には、製粉企業等の価格交渉に大きな混乱を来し、適正な価格転嫁を妨害するおそれがあります。 また、輸…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 先ほど答弁したように、ほかの大豆、トウモロコシ、食用油、いろいろなものがあります。そういう中で小麦だけやるというのは非常に難しいということと、今、価格はずっと高騰してきております。この高騰が果たしてここで止まるかどうか、先の見通しが立ちにくい。そうすると、高騰しているときにそういった形でやっていくと、上限をどうするかという話になってまいります。 したがって、半年に一回、これは価格を決めていくわけですから、小麦市場が…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 国有林野事業の職員につきましては、国家公務員法上の特例として、昭和二十七年度に協約締結権が認められ、昭和二十八年一月以降、労使間の団体交渉によって労働条件を決定したところであります。 このような中、国有林野事業については、平成二十四年度末をもって企業的運営が廃止され、平成二十五年度から一般会計に移行したことに伴いまして、職員の労働関係に関する特例が廃止されたところであります。 このため、国有林野事業の職員につきまし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 国有林野事業の職員につきましては、平成二十五年度から非現業の国家公務員とされていることから、国家公務員の自律的労使関係制度を措置するかどうかといった対応につきましては、政府全体として検討されるべきものと考えております。 いずれにいたしましても、現場の職員の方々が元気でしっかりと役割を果たし、そのことが国民の皆様からも評価されるような職場づくりに今後ともしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 昨日、萩生田大臣から昨年四月に全漁連から示された五項目の要望に対し回答し、さらに、総理と全漁連が面会したというのは、承知いたしております。 これらの会談後に、全漁連から、放出に絶対反対という立場はいささかも変わらない、全国の漁業者が安心して漁業ができる環境をつくっていただきたい、政府には、国民の理解を得ること、漁業者への丁寧かつ真摯な説明、実効性のある対策についてお願いしたいなどの発言があったことを承知いたしており…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 御質問のモニター調査は、昨年も実施されておりますが、みどりの食料システム戦略の認知度がこの一年間で四割から七割に向上したという結果についてお聞きしておりまして、七割、確かに、三割の方が戦略を知らない状況にあるということは、我々としても、今後、やはり十分に現場に意見を、また、いろいろな内容について説明していかなきゃいかぬというふうに思っておりまして、七割の方が理解をしておれば、前回に比べるとこれだけ向上したのかという…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 議員御指摘のように、農業、漁業分野におけるプラスチック対策の取組は、海洋流出による環境負荷を低減するため、重要と考えております。 農業分野におきましては、令和三年度の補正予算から、マルチ栽培などでの生分解性資材の利用拡大や、プラスチック被覆肥料の流出抑制技術、代替肥料の導入など、環境に優しい生産技術の導入の実証を支援しているところであります。 また、漁業分野におきましては、生分解性プラスチックを用いた漁業、養殖用資…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 国産材の安定供給体制についてのお尋ねでございましたが、農林水産省といたしましては、木材の乾燥施設の整備による国産材製品の供給力強化や、原木の安定的な供給に向けた間伐や路網整備の取組の更なる推進等に必要な対策を令和三年度補正予算及び令和四年度当初予算において措置しているところであり、これらを通じて国産材の安定供給に向けた環境整備を行っていく考えであります。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○金子(原)国務大臣 お答えいたしますが、全国のワカサギやエビ類の生産量は、十年前と比較いたしますと、ワカサギで五三%、エビ類で七一%減少しています。また、霞ケ浦でも同様に減少傾向にあると承知いたしております。 昨年、茨城県が行った不漁要因の調査によりますと、ワカサギに関しましては、夏の間の猛暑による水温上昇が親魚の減少の一因と指摘されています。また、エビ類に関しましては、現在のところ、減少の原因がはっきりしておりません。このため、ワカ…