金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 宇佐美先生から応援発言をいただきました。私たちもそのつもりで、一年経過したならば、向こう半年間でどういう問題があるのか各省庁に対して出してもらおう、そして一年後にはそれを、半年後以内には結論を出して、そして全国実施を原則していく、そういう気持ちで取り組ませていただきたいと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 これから取り組む、評価を、取り組んでまいりますし、それから、評価委員会の方には、実現した特区の現状もつぶさに見てきてもらうつもりでおります。その上で、各省庁の意見を聞く、相当激しいやり合いになるかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、進めるもの、やれるもの、弊害のないもの、それは進めるという気持ちで取り組んでまいります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 個別具体的になりました案件につきまして、委員会の中でも中川通産大臣から、そういうことがないように厳しく指導する、調査もするという回答が別の委員会であったようであります。そういう意味で、各省庁に、しっかりそこはこういうことが起こらないようにしていただくというのが第一の趣旨だと思います。 ただ、やや私の方は全体という意味でありますけれども、十四年の三月でありますが、今御指摘になったような、特に国から相当の委託を受けて行ってい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 細川内閣のときには原則だめ、我が内閣では原則イエスと、方向を転換した考え方で今議論をしてもらっております。そして、今既に竹中大臣と御議論いただいたようなのも十分念頭に置いております。 ただ、時間がかかると今御指摘いただきましたのは、税制が絡みます。一般的な、まず法人を認めよう、その上にさらに、公益とは何か、そしてそれを税でどういうものについては優遇するか、ここの問題というのが当然先生も念頭にあるんだと思います。そんなもの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 第一点、二月十三日、自民党経過報告。御党もぜひ呼んでください、説明に行きますから。調査会というのが与党でありまして、そこで、どんな議論をされているのか報告に来いという話でありましたから。どうぞ呼んでいただければ報告をさせていただきます。 それから、残念ながらできなかった案件。ちょっと具体例でいきます。具体例で、イメージとして聞いてください。 農振地域を外してくれ、権限を移譲してくれ。そこに何をつくるんですか、公民館をつく…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 民業圧迫ではないのかという御指摘でもございましたけれども、御存じのとおり、あくまでも、メーンバンクあるいは事業者側、いろいろな経緯があったようでございますけれども、こういう方々から再生機構に持ち込まれた、持ち込まれて初めて検討を開始しているわけであります。 もとより、産業再生機構にこれまで持ち込まれた案件を見ておりますと、民間だけではなかなか片づけられないというテーマを抱えているのがこれまで持ち込まれている例でもあります…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 当然に、今は持ち込まれた段階でありまして、支援決定をするのかどうかも含めて、また改めてどういう形でなら支援が可能なのかということも含めて検討している段階であります。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 持ち込んだカネボウ側はいざ知らず、再生機構としては、持ち込まれたときにカネボウ側があえて発表されておられますものですから、協議をいただきましたと、あくまでもこれから検討いたしますという意味で、支援を決定したということは、再生機構の経営者も、そういう表現ではなく、検討をしますということだけを申し上げているはずであります。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 当然でありますけれども、産業再生機構法に基づきましてきちんとデューデリをやるということでありますから、それにのっとって、しかし、迅速に、前向きに検討するということは、再生機構の社長も当日の記者会見では言っておりますが、しかし、あくまでも再生機構の法律にのっとって検討するという前提でございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 ちょっと一般論になって恐縮でありますけれども、ある会社の一事業部門、非常に将来性また潜在的な価値がある、しかし、債務超過の企業にあってはそれがなかなか生かされない、むしろその部分だけを切り離して、そして、しかるべき設備投資を行ってさらに伸ばしていくという再生の方法というのは当然あり得るんだと思います。 ただ、生方先生御指摘のように、それでは一方で、残った部門というのをどうするのかという御指摘だと思いますけれども、それは、…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 経営陣の問題についてからでありますけれども、再生機構の公的資金を使うということを踏まえて、まずは会社側で、もしくは当事者で御検討されるべき事項だと思います。ただ、これ以上、今まさに支援決定をするかどうかも含めて検討している段階なものですから、私としては、当面見守りたいと思っております。 それから、銀行の債権放棄でありますけれども、これは、新たに引っ張ってこられる新会社、できてくる新会社、それの価値がデューデリできちんと決…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○金子国務大臣 持ち込んでいただけるのは来年の三月まで、いわゆる申し込み。実質的にはもうあと一年。最大の目的は、来年の三月末までには金融機関の不良債権を半減する、これが政府としての一つの大きなターゲットでありますものですから、それに合わせて、サンセットでこの再生機構はセットされております。 それから、カネボウの件で、先ほどちょっと委員から御質問があった中でお答えしそびれたのでありますけれども、報道で、ある会社が提案した金額よりも公的機関…
第159回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金子国務大臣 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済に明るい兆しが見られる中、改革の芽を日本再生という大きな木に育てていくためには、民間活動の促進、地方経済の活性化及び時代の要請に応じた行政の構築等を目指した総合的な取り組みを加速していくことが重要であると考えています。私は、改革の現場を預かる大臣の一人として、民間にできることは民間に、地…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○金子国務大臣 御指摘いただきましたとおり、一昨年の十一月の第二回の募集のときに、札幌商工会議所から御提案がありました。各省庁、賛否両論あったようでありますけれども、やはり札幌一カ所の商工会議所、これはサマータイムでありますから一カ所の提案でどうなんだろうか、さまざまな議論があって、かつ、省庁はどこが担当するかという絞り込みが残念ながらできなかったという経緯もあるようであります。 しかし、おっしゃるように、これから出てまいりますれば、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子国務大臣 地域再生の担当で、各地域からいろいろなアイデアを募集しておるのでありますけれども、このわずか一カ月間の間で全国から七百カ所案件が出てまいりました。先生のお地元の福島県、知事がいいんですかね、物すごい案件が、県から市から町まで出てまいりまして、今それを、私たちはどうやったら実現できるかという前提で進めておるんです。 ただ、幾つか、一つ二つだけ例を申し上げたいのは、四日市なんですけれども、先ほど来、民間の自助努力だけでできた…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子国務大臣 地域再生の場合には、私たち考えておりますのは、できるだけ従来の予算措置というのを講じずに、一般的に、今の地域限定である特区ではなくて全国版として、そういう規制あるいはアウトソーシングというものを、具体的な地方から提案があった、しかも地方再生にふさわしいというものについては、それを全国版で対応していきたいと思っているんです。 それから、あえて申し上げますけれども、当然でありますけれども、金目ということについて言えば、これは…
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子国務大臣 十五法人で廃止をされております。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子国務大臣 ちょっと待ってくださいね。(発言する者あり)いやいや、個別のお話が、要請がありましたので、間違えないように。 石油公団が、これは廃止ですけれども、六法人が他の特殊法人から移行しました独立法人に移管をされております。もう一つだけ申し上げれば、宇宙開発事業団等四法人が既存の独立法人等に統合されています。ですから、十五法人、その他例がありますけれども、廃止されていますけれども、そのものが廃止されているわけではありません。
第159回 衆議院 予算委員会 第7号
○金子国務大臣 昨年の十二月には、既にこの天下り人事については、閣僚をベースとした閣議人事検討会議というのを開いておりますので、これについて非常に厳しい対応が行われる。 もう一つだけ申し上げさせてください。 役員数はふえたとおっしゃっていますけれども、四割削減の方向を確実としております。それから、役員についている退職金でありますけれども、これも十四年三月からずっと続けておりましたけれども、三分の一の水準に削減をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(金子一義君) 国土交通大臣からお話ありましたとおり、若林先生、相当に進んでいるところは進んでいるのかなと。県ベースあるいは市町村ベースで何とかしていきたいということで進んでいる。 ただ、実態調査、お話がありましたように、やれるところはやれるんです。残念だけれども力がないところがなかなかできていかない。具体的な例でいきますと、やはり株式会社のまんま農業に参入していくと。業をやめてしまいますと、なかなかそれで食べていけない、雇用…