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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 私たちも、政治家の責任として、これまでに議論ができなかった、しかし昨年のニューヨークのテロ、不審船、また東南アジア、アジアにおけるいろいろな事象、状況、こういうところからようやく議論ができるようになってきたという意味で、今法案を通させていただこうという状況になってきたと思っております。 さっき、小田中さんだったでしょうか、廃案を前提にしてこの公聴会にあなた方は臨んでいるんだろうとちょっとおっしゃられたかと思うんですけれ…

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 遠藤さんにも聞かないとフェアではないものですから、この点に関してぜひお願いいたします。

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 この法案で一番大事なのは、いかにシビリアンコントロールを守っていくか、ここがやはり一番大事な点だと思うんです。 守屋さん、ポーランドの戦車、非常に膨大な軍備で、いかに国家権力の行使というのが怖いかというお話をされた中で、したがって武力の予測とかおそれとかの解釈をいかに客観的に容認していくかという仕組みが大事だよということをさっきお述べになられました。これについてもう少し何か御主張されたいことがあるのかなと思ってお伺いし…

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 重ねてちょっと。 今まさに御指摘されたとおり、どうやって守ってくれるんだ、それから後段で、だれがそこを決断してくれるんだとおっしゃいましたね。つまり、武力攻撃という、守りに入るときの仕組みの問題と決定権者の問題なんですね。これを今この法案の中ではいわば事前承認という仕組みでやっているのでありますけれども、これについて、もし意見があればおっしゃっていただけませんか。

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 わかりました。 山本さん、ちょっと飛んで恐縮でございますけれども、今の点なんです。シビリアンコントロールの件なんですが、先ほどちょっと遠藤さんから、そういう客観性の担保、つまり、武力攻撃された、したがってそれに反撃しなければいけないという客観性の根拠が担保されていないじゃないか、だれが担保するんだ、地震予知会みたいなのが決めるのかというお話があった。内閣が決めるんじゃ危ういというお話があった。 これは、私たちにとりまし…

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 遠藤先生からも、この点についてのみちょっとお願いいたします。

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 わかりました。 横田さん、先ほど御意見を伺っておりましたけれども、横田さんの御意見でいきますと、集団的自衛権を認めるという前提での案になるということをサジェストしているように聞こえるんですよ。今、憲法九条の解釈は、自衛権の解釈で集団的自衛権は認めていない。自由党の案というのは、集団的自衛権を認めるという前提に立っているんです。 私自身は、時の内閣がこういう大事なことを解釈でもって運用していくというのはかえって危険だ、国…

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 冒頭に申し上げましたように、国民の皆様方に少しでも理解をいただいて、そして、今回のこの骨格法あるいは理念法でありますけれども、今国会中に何とか通していきたい、御理解をそのためにも少しでも得られるようにしていきたいということが我々の立場であります。 最後に、村井陳述人、この法案が通らないと海外から非常にいろいろ疑問視されるよというお話がありました。それを含めて、今度の法案に対していろいろな意見が出ておりますけれども、もう…

自由民主党2002/06/28

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○金子(一)委員 ありがとうございました。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 自由民主党の金子一義でございます。 まず冒頭に、小泉総理、きのうのワールドカップでありますけれども、歴史的な勝利をおさめました。一言御感想を。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 総理が開会式に韓国においでになられたその時期に、残念ながら、福田官房長官の記者懇談で、非核三原則を見直して、そして我が国が核兵器を保有することがあり得るということが示唆されたような報道がなされてしまって、大変残念に思っておりますけれども、官房長官、真意をぜひ。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 報道がひとり歩きをいたしまして、国内はもとよりでありますけれども、諸外国でもいろいろな報道がなされる、そのことによって我が国に対する誤解あるいは警戒感が生ずるということ、大変残念でありますけれども、今、官房長官の発言は真意であると我々理解をするところであります。 ただ、一方で、海外で思わぬ反響を呼んでいることも間違いがない。あるアメリカの有力紙でも、一面トップで、核保有に対するタブーへの挑戦といったような見出しで報道さ…

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 福田官房長官の発言が、我々、理解した一方で、なぜこの時期にといぶかられているのも事実であると思っておりまして、小泉総理、総理は憲法改正は大いに議論されることを期待されるという御発言をいただいております。ただ、憲法改正の議論の中で、この非核三原則というのをどういうふうに位置づけられているのか。総理の頭の中に、この非核三原則も見直しをされるべきという位置づけがあるのかどうか。改めて確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 今回の有事法制で一番大事なのは、小泉総理、やはり内閣への信頼あるいは内閣総理大臣への信頼ということが、ある意味問われている、言うまでもございません。我々、当委員会で地方公聴会に行きましたときも、武力攻撃事態の予測あるいはおそれの客観的認定ということに対して、最終的な権限者である内閣あるいは内閣総理大臣への信頼というものが議論されたところでありました。 仮にそういうような誤解があるとすれば、やはりきちっと解いておかなけれ…

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 福田官房長官、きょうは法律の議論を申し上げるつもりはありませんでしたけれども、冒頭の説明で、ちょっと舌足らずで、おっしゃりたいことがあったんだろうと思いますけれども、憲法と、そして我が国の法律との関係で、再度、確認でありますけれども、この非核三原則というものがどういうふうな位置づけにあるのかというのを、官房長官の口から改めてちょっと御確認をさせていただきたいと思います。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 最後に総理、今度の発言というのが海外でどういう影響が出ているかという一つの記事として、我が国の安全保障に変化があるのではないかという報道がなされていることについて、総理のお考えといいましょうか、御答弁をぜひお願いをしたいと思います。

自由民主党2002/06/10

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○金子(一)委員 最後に、重ねて、我々、当委員会としては必ず法案を通していきたい、その気持ちで参ります。 総理が操っている馬というのは本当に駿馬、血統書つきのサラブレッドでありますので、どうぞ、手綱をきちっと引き締めて、そしてゴールに向けて官邸としても邁進されますことを心から期待をいたしまして、質疑を終了いたします。 ありがとうございました。

自由民主党2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○金子(一)委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○金子(一)委員長代理 速記を起こしてください。 前原誠司君。

自由民主党2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○金子(一)委員長代理 それでは、理事会でお預かりします。