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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 自己株式の売却処分が行われます場合には、どうしても取得したときとの差損益が出てまいります。その差額について会計処理、どの勘定から引いていくのか、プラスしていくのか、それに対する税務上、課税上の問題をどうするのか、この部分だけはもう少し時間をいただきたい。次期国会までにそれを検討して、四月一日までにはそれを決めさせていただくという手順が、どうしても公認会計士協会等々一般的な会計慣行というものもございますものです…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 海外とほぼ同じ状況というのがいよいよ出てきた、そういう中で、企業というのがもう国際的なグローバルな競争をしております。そういう中で、私たちが一番期待しておりますのは、この制度を使って全体としての資産、我が国の場合には過剰資産というふうに言われておりますけれども、そういうものをいかに効率的に使っていけるのか。企業の再編にこれを使っていただいて、そして国際的な競争力をつけていただく。最終的にはそれが株主の利益に還…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 今度の商法の改正では金庫株という言葉はもとより全く使っておりません。ただ、目的を限定せずに自己株式を取得して、期間、数量制限なく保有を認めているアメリカでこれをトレジャリーストック、それが翻訳をされて金庫株と呼称されておるんだと思います。 今回の改正案では、原則として禁止されていました自己株式の取得を取得目的を限定せずに取得できるようにする、期間、数量等の制限も撤廃するということでありますので、まさにアメリカ…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 基本的には、企業が、先ほど来出ておりますように、持っているいろいろな資産、土地、設備、資本、そういうようなものを、その中での自己株式といったようなものもなるべく効率的に、過剰になっているところはそれを効率的に使ってもらう、そういうために原則目的を外す。ただ、特に企業再編ということになりますと、株式の交換ですとか合併ですとか、こういうものが行いやすくする、そのために新株を発行、従来ですと求められていたわけですけ…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 保有を自由に認めるようにした理由は何かということでありますので、ちょっと先ほど私が答弁したことと重なってしまいますけれども、企業への選択肢をふやすというこういう観点から、取得しました自己株式を、組織再編の場合の代用自己株であれ、ストックオプションの権利行使であれ、円滑に利用することができるようにする、こういう観点から自由な保有を認めたものでございます。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 今の先生の御指摘は、必ずしも健全でない会社というのをちょっと前提に置かれたというふうに認識しておるのでありますけれども、自己株取得ができるというのはあくまでも配当可能利益の範囲と。したがいまして、それがないところは残念ながらこれはなかなか使えない。 同時に、新聞で御指摘ありましたような株価対策で余り意味がないだろうと、これは私たちも一時的にそういう需給対策として使われるというのは必ずしも本意ではありません。何…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 私が申し上げたのは、配当可能利益がない、場合によっては利益がないところが金を借りて、そして自己株取得をされるということは、我々が期待している話ではない。 一言申し上げれば、現実には配当可能利益でやろうというところは、自己の預金を取り崩して現物、自己株を買ってくるか、もしくはそれは温存しておいて企業から金を借りてくるか、それを制限するものでは全くありません。それは経営の判断だと思います。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) そのとおりです。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 議決権はございません。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) おっしゃる御趣旨はよくわかります。現行の自己株消却の場合も同じ現象が起こり得るという現状ですよ。同じ状況であると思っております。 ただ、これを取得いたしますときに、御存じのとおり特定の人からの売却ではありませんから、そういう意味では、特定の人の口を封ずるかという、公募いたしますから、そういう意味ではその点はちょっと指摘をあえてさせていただきたいということと、もう一つ基本的に、これは株主総会で授権をされていく、…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 企業が合併をする、もしくは分社化をして自分の不得意なところを捨てて得意なところに資源を集中していくというお互いの再編というのが今いろいろな分野で行われております。そういうものにこれが代用株として使われる、その結果としてその企業のより得意性のある分野に資源を集中していくわけでありますから、結果としてそれが競争力をつけていく。その結果として株式の価格が上がっていくということを申し上げているわけであります。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 通常ですと、A社、B社二社が合併をするという場合に、被合併会社をB社としましょう、A社が合併会社。その場合に、被合併会社であるB社の株主に対してA社が、合併するんですから、A社の株式を新たに、これまでであればA社の新株を発行してB社の株主に与えるということが合併の場合は必要になってきますよ、被合併会社のB社では。そうすると、A社は、自分の会社が新たに新株を発行しなければいけないという、こういう行動が出てきます…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) ちょっと御趣旨がよくわかりません、御質問が。 消却しちゃったらもうそれでおしまいですから、合併のときに使いようがありませんよね。

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 先生の御指摘は、自己株を消却すればそれでそれなりの意味があるではないかという御指摘はそのとおりだと思っております。 ただ、今は合併だけ申し上げましたけれども、そのほかに株式の交換ですとか、それから分社化とか、いろいろな形態が世の中で起ころうとしております。それに対応する方法というのは今ありません。すべて新株を発行するということにつながってまいります。そういう意味で、消却をしてしまったらば、今申し上げたような企…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) ちょっと御質問の趣旨が、資本充実の原則の話と企業再編の話とは少し議論の切り口が違うんだと思います。 既に、これも前回の御答弁でもさせていただいたように、資本充実を私たちも大事だと、そういう意味で、配当原資の中に、配当可能利益の中でこれが可能だということをまず手当てしているわけです。ですから、資本充実の原則というのはそこで一応クリアしている。 二番目の防波堤として、資本準備金勘定に組み入れる場合には、債権者保護…

自由民主党2001/06/21

第151回 参議院 法務委員会 第15号

○衆議院議員(金子一義君) 定時株主総会で決定をして、その範囲内で取締役会が決議で執行できます。

自由民主党2001/06/19

第151回 参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(金子一義君) 既に佐々木先生がすべておっしゃっていただいた言葉がそのまま私たちの回答になるのでありますけれども、平成九年以降、会社が分割をする、合併をする等々、企業の再編を行って、そしてまさに国際的な土壌の上で企業の競争力を高めてもらう、そのことがどんどんいろいろな産業界で既に起こり始めております。 ただ、現在の商法の中では、そういうものが行われます場合に新たに新株を発行して行うということをやらざるを得ない。そういう状況に…

自由民主党2001/06/19

第151回 参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(金子一義君) 御指摘のとおり、直接的な株式市場への影響というものについては、我々も今回の目的に照らしましたらば少し違うだろうと思っているんです。と申しますのは、佐々木先生の御質問にお答えさせていただいたとおり、やはり長期的に日本の企業がいろんな分野でいろいろな形態で国際競争力をつけよう、企業競争力をつけようという今進展が行われている。それに対して、この金庫株というものが、そうでなければ新株発行という新たな負担によって行われ…

自由民主党2001/06/19

第151回 参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(金子一義君) 何ですか。

自由民主党2001/06/19

第151回 参議院 法務委員会 第14号

○衆議院議員(金子一義君) 先生御指摘のような意見もございました。 ただ、今回の改正というものは一つ一つの目的、今、既に御指摘のように、限定列挙で認めている、特定目的で、消却、ストックオプション云々というのができている、それに追加すればというのが御指摘のポイントだと思いますけれども、今回の商法の改正というのはそういう一つ一つの項目について認めていくというものをがらっと変えてしまいまして、先ほど来御質問があったように、これを禁止していた理…