金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 山下議員のお考え方、もう我々も同じ考え方、RCCに持ち込まれたもの、RCCが買い取ったもの、不良債権と言われるものがそのまま塩漬けになっているということは一番望ましくない、これを再生できるものはどんどん再生させる。 今回提案させていただきました法案、先ほどお話がありましたとおり三つキーワードというんでしょうかポイントがあります。一つが再生、もう一つが時価、最後に三年で早期処理、できるだけ三年でありますけれども…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 今、議員がおっしゃったようなことができてくれば本来の土地の再活用という意味で望ましいことであると思いますけれども、そういう出してくる金融機関の側、それから価格というものがありますので、なかなか戦略的な部分としては行けない部分も多くあるんだろうと。ただし、RCCが買い取れるもの、買い取ったものについてそれを最大限どういうふうに活用していくか。土地、建物もそうでありますけれども、既に市場では、現在ある担保ビル、こ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) やっぱり売却してしまえば、これでオフバランスですし、求償権も生じないわけでありますから、売った側の金融機関としてみればそういうことになると思います。 しかし、先ほど来話が各答弁者から出ておりますとおり、極力再生をさせていきたいというのが一つのポイントであります。そういうことになりますと、RCCがこれから買い取るときに、再生を前提としたもの、先ほど塩崎議員から答弁がありましたとおり、再生の可能性をある程度秘めた…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) RCCを、こういう機能を今度の改正でやっていく上で、流通市場を整備していくという目的を持ってやるという考え方はありません。むしろ、国の方向として、政策の方向として、この三年間における集中改革期間に不良債権を処理していく。ですから、時限三年ですから、集中的にやっていく。 ただ、結果として、オファーとビッドの差と、いろいろお話がありますけれども、今の塩崎議員が答弁した中で触れなかったんですけれども、スプレッドが大…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 浅尾議員の御議論でありますと、RCCが高い値段を入札にしても出さなければ処理が進まないではないかという御趣旨の御質問のように伺うのでありますが、決してそこの高い値段をつけるということを私たちが意図して、そういうことを考えて今回の法案を出させていただいているかというと、それは違います。 基本的には、もう言うまでもありません、集中改革期間に金融機関に不良債権処理をしてもらう。そのとき一番いいのは、銀行が自分で処理…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) RCCでも既に、十数件でありますけれども、再生を果たした企業の例はあります。しかし、これから新たに処理されてくる、もしくは持ち込まれてくる案件に対応できるかどうかということについては、必ずしも十分ではない。RCC自身にその認識もあります。 したがいまして、新たに外部から雇うという議論、そして一方でまた、そういう再生について委託をする議論、両面の議論を今RCC、預保等でやっていただいております。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 答弁になれていない発議者でありますので、お許しいただきたいのでありますけれども。 既に民間サービサーによりまして再建されている例というのも具体的にある。あえて個別名は挙げませんけれども。今度RCCが買ったから、来たから、RCCでは再建が可能であって、民間ではこれはもう売却だけでやる、再生が行われないということはないと思います。 それから同時に、RCCに回ってきた、そういう中で再生可能案件というものは、RCCだ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) あくまでも、先ほど来議論に出ておりますRCCが買い取れる価格というのは、民間と同じような手法で値決めをしてまいりますものですから、政治的な意図、もしくは他の意図でもって仕分けをする、第三者が仕分けをするというのにはなじまないと思います。 ただ、持ち込まれるときに再生を意図して持ち込まれるというケースが多分現実的にないわけではないと、そういうケースも出てくるんだと思います。特に、RCCの機能として、午前中の質疑…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 今回、もう一つその前段として、時価については先ほど来議論がありましたけれども、時価で買えるということを提案させていただいておりますので、その限りにおいて入札を拒む必要は全くありませんし、むしろ積極的に現在多くの金融機関が処理の一つの方法として入札に出しているという現状にかんがみて、入札に参加できるようにしたものであります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 残念ながら、RCC自身の人材という意味ではこれまでやったことがないケースでありますし、ほとんどですね、例外的にあります。再生処理といいましても、従来は、御存じのとおり、管理する、そうして回収していく、しかも任売という、こういう言ってみれば弁護士手続によっていく処理が本来の機能の性格でありましたから、それはもう浜田先生、御案内のとおりでありますけれども、そういう機能を今回の改正でつけた、じゃ、その機能を果たせる…
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(金子一義君) 買い取りできません。持っている債権者、金融機関がどういう処理をするかでありますから。したがいまして、金融機関がおれは嫌だと言えば、RCCに渡さずにということになればそれはできませんから。 しかし、ある意味、企業というものを、さっきから言っておりますのは、再生させようということが望ましいというときに、債権者間で合意を得て、そしてRCCに持っていくという、こういうことというのは現実的にはあり得ると思います。しかし…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○金子(一)議員 RCCとしての処分を三年以内のめどということでありますから、今の都市基盤整備公団であれば、基盤公団に売却してしまう、ゆだねてしまうというのは三年以内をめど。それから、再建というのももう一つありますけれども、再建も、三年以内の再建ということではありません。三年以内に再建のめどを立てて、そしてその手続をとる、そういう意味であります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○金子(一)議員 都市基盤整備公団が引き受けられる土地というのは、極めて限定的にならざるを得ない。本当に都市開発という意味で意味があるかどうか。決して私たち、都市基盤整備が塩漬けといったようなもので何でも買い上げてくれなんということはさらさら考えておりませんし、それなりの、相当規模の大きいものでなければ、そしてそれが達成できるような物件でなければとても対応できるとは思っておりません。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○金子(一)議員 RCCに買い取られる企業というのは、先ほど来、価格は時価でありますし、それから、企業再生スキームを持つということが借り手保護に当たるのではないかという御質疑だと思いますけれども、やはり先ほどの再生ファンドにしましても、政策投資銀行が出るということと同時に、その政策投資銀行が出る大前提として、民間ファンドがあれは大前提になっております。再生投資銀行が判断する以前に民間ファンドが参加する、つまり、企業再生というのがこういう…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○金子(一)議員 五十嵐議員おっしゃるように、民間サービサーと一緒の基準に立って今度の価格査定をやりますから、そういう意味では、当然でありますけれども、その要因の中で利益を必要とするかしないかという部分に限って言えばRCCの方が有利になるかもしれませんが、一方で、今度はそれの回収費用というものを、当然でありますけれども民間サービサーとRCCとはやはりそれぞれ見方が違ってまいります。 そういう意味で、それぞれの見方というのは出てまいります…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○金子(一)議員 現行では、原則、破綻懸念先以下というふうになっておりますけれども、私たち、実質破綻懸念先等々の企業に対しても当然に対応できるというふうに理解をしております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○金子(一)議員 不良債権処理を進めていく条件というのは、一つは、銀行が持っている簿価を下げてあげる、下げてもらう。これは引当金を積み増すということだと思いますし、一方で不良債権価格の時価を上げる。時価を上げるというのは、いわば企業を再生することによって評価額を上げてくる。これから不良債権を、市場にいろいろ出てくる中で、できるだけ再生をさせる。アメリカには再生ファンドというのがいっぱいありますけれども、我が国は全く未成熟でありますので、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○金子(一)議員 先ほども申し上げましたように、銀行が不良債権を処分する、売る気になるというのは、二つあると申し上げました。一つは、銀行が自分から持っている簿価を引き下げていく、それは銀行が十分引き当てをするということです。もう一つは、売る物件について時価を上げるということですよね。 時価を上げるということは、言い方をかえれば、物件を再生させることができるということですよね。そのことが今回の法の——私の答弁だけちょっとひとつ、今、海江田…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○金子(一)議員 これまでも民間ファンドによります企業再生というのは例が実例としてもあります。ただ、極めて少数であることも事実であります。しかし、今度の集中改革期間に不良債権処理を進めていく、そういう中で、我が国は残念ながら再生ファンド市場というのは極めて未成熟でありますので、それを再生させる仕組みとして政策投資銀行も含めた枠組みを用意していきたい。しかし、あくまでも、政策投資銀行というものは、民間ファンド、民間自身が、この企業は再生で…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○金子(一)議員 例外的ではありますけれども、既に民間ファンドによって再生されている、もしくは再生途上にある企業のケースというのは既にあることは御存じのとおりであります。したがいまして、民間企業、民間ファンドからも、今度、政策投資銀行がこういう形で枠組みができるとすると、自分たちも興味があるのでぜひ、どういう条件ならば政策投資銀行がこれを受けていくのかといったようなことについて知らしめてほしいという既に御要請も受けております。それを受け…