金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(金子一義君) 能力・実績主義の新しい人事制度、これを有効に機能させるためにも、評価の制度というものを導入いたしまして、これを任用あるいは給与に活用することが必要だと思っております。そのための枠組みを今検討を進めているところであります。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(金子一義君) 昨年、今年とにわたりまして公労協の、公務労協の役員の皆様方と私と会談を進めてまいりました。その席上、政労協の開催の要請もございました。そして、それに対して私は、事務方でいろいろな言わば前さばき、内容等々について、あるいはテーマ等々についても定めていく必要があるだろうということで、私の方からお願いを、要請し、それを受けていただきました。そしてそれを受けて、先月、二月でありますが、関係各省の事務局長と公務労協の幹部…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(金子一義君) 具体的な、今事務局で検討して進めておりますので、それを待って、どういうスケジュール感と、そしてどのテーマについて議論するかということをこの事務局ベースで決めていただく、そしてそれを受けて判断をしたいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(金子一義君) 担当大臣として、労働基本権問題について議論をすることは否定いたしません。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) 正に今先生がおっしゃられた阿蘇山周辺の広大な草原、田園、これをやっぱりカヤぶきの民家造って民宿を造ろうと、特例措置で民宿を造ろうと。そして、今正にお話ありました未耕地というか、耕作放棄をされたような農地もあるようでございます。こういうところも第三セクターが一括して借りて、そして市民農園造って、スローな、スローな阿蘇というものを作り上げようという計画で今着々と準備をされておられるようでありまして、そういう特区を使…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子一義君) 鴻池委員長がテーブルたたいて風穴を開けていったと。大変評価をしておるんです。 一方、地域再生、基本的にはどこが違うか。特区も基本的には規制緩和なんです。ただ、保育園と幼稚園、これ特区で合体するときに、保育園の厚生省が要請した、使ったお金の返還をしなくてもいいというところまで踏み込みました。地域再生する、更にそれをもっと広げまして、例えば、これからの市町村合併で小学校がどんどん廃校になっていく、こういう廃校になっ…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子一義君) これから考えていきたい。 それから、今回の地域再生の中でも一番考えていたことは、特区と違いまして予算の補助金の要件採択、例えばこの町では三十人の採択ならば補助金が出てくる。だけれども、しかし、実際この町では二十五人いれば十分だと、二十五人でその事業ができればより補助金が効率的に使われるではないか。補助金の要件の採択、つまり、その地域に合った事業、補助金事業にしてやりたい。あるいは補助金の統合化、予算の統合化。例…
第159回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(金子一義君) 確かに、人事院総裁お話ありましたように、営利企業以外は各担当大臣、しかし、特殊法人等々については内閣の人事委員会、官房長官をトップとするそこでチェックを受ける仕組みになっております。 ただ多分、松井先生が御質問は、ただ天下り禁止と言ったって駄目だろうと、それをどうするんだと。さっきちょっと肩たたきというお話がありました。先生もお役人の、だからよく分かるという意味を込めておっしゃったのかと思うんですけれども、やっ…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 御指摘のとおり、静岡県の今度の政令県構想というのは、私は画期的なお考えだと思っているんです。中身を、知事にもおいでいただきまして、よくお話を伺いました。将来の道州制がこの中にちゃんと入っているんですよね。そういう意味で画期的な構想だと思いますし、知事の意欲というものは本当に感じさせていただきました。 ただ、今おっしゃいますように、権限の移譲という意味では、九十何件でしたか、九十二件だったですね、六件はどうも多分、今まださ…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 とりあえずできる部分を進めていくというのは、あの九十二件の構想の中で、既に権限移譲六件、進めるという方向で省庁間で議論してもらっていますけれども、できるところはやっていった方がいいと思います。 ただ、繰り返しますけれども、一部権限移譲したからといって、あの政令指定県構想というのが全部実現できるというわけではないので、そういう権限移譲できる部分と、それから全体の政令県都市、静岡県知事が御提案されるような趣旨と、ある意味二段…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 地域再生の方ではなくて、今、竹中さんの方でこれは検討している、それから調査費もつけているということでありますので、実は、我々のチームでは余り細目の検討を議論していないんです。 ただ、今御指摘のように、特区で申請が出てきたらどうするのか、受けるのか。先ほど申し上げたように、特区で申請できる状況というのは、それなりに、自治体あるいは北海道庁といったような、ある意味整理がついてでなければ上げられてこないと思うんです。ですから、…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 御指摘のとおり、まだ民間、我々の認識でも、御提案いただいているのが少ないなと。全体件数で、第四次では百二十二件、これまでの累次三百五十件、やはり提案数の約三割にとどまっております。これは御指摘のとおりなんです。 ただ、大口先生、民間の方は、自分で提案できないという、まだこれは市町村がやるものだという意識が、つまり逆に言えば民間の方がみずから提案できるんだというところが、我々のPR不足、まだ知られていないという部分が相当あ…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 全国で二十四件でありますけれども、この幼保一元化特区、幼稚園と保育園それぞれに、幼稚園は幼稚園で保育園児教室をつくって幼保一元、逆に保育園は保育園で幼稚園の部屋もつくって合同教育する、あるいは合同保育というんでしょうか、合同活動してもいいという、全国で二十四の特区が出てまいりました。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 最初に幼保一元化をしたいという特区が岐阜県の瑞浪市で出てまいりました。地元のお父さん、お母さんから見ますと、幼稚園は近いけれども保育園は遠い、逆に保育園は近いけれども幼稚園が遠い、そういうことで非常に不便である、何とか一元化してほしい。特区では認めたんです。 ところが、特区で認めたから行けるだろうと思ったらば、厚生省が、保育園に使った補助金をそれなら返還しろと言ってきたんですよ。これは幾ら何でも同じ国の金でしょうよという…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 まさに、大口先生が御指摘いただいた、また今御意見をいただいたとおりだと思っておりまして、御指摘のような方向で進めたい。一年たったらば、一年後、半年以内に評価をして、特に障害、問題がないものについて、半年以内に評価させてもらいまして、そして全国展開に移行していくというプロセスを今つくらせていただいているところであります。
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○金子国務大臣 六分野についてまだ必ずしもゴーサイン、各省庁から了解ということにはまだ煮詰まってないようでありますけれども、しかし、静岡県のせっかくの要望でありますので、できるものは順次やっていきたいと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 その前に、今、竹中大臣に、地方の経済を見に来いよというお話がありましたけれども、私は地方再生担当大臣もやっておりまして、関東では、先生の茨城じゃないんですが、宇都宮を第一号にして、全国、地方経済の実情を聞かせていただく。確かに全体としていいけれども、どうも地方ではなかなか景気が引っ張られないという、そういう構造的な部分もあるのではないかという意味で、回らせていただこう、意見を聞いてこようと思っております。 それから、お尋…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 数が減っているのではないかという御指摘をいただいたんですけれども、いい案件がむしろどんどん出てきている。また、たまたま私のところは地域再生も担当しているものですから、地域再生の提案と第四次提案特区、これは一緒になって出てきますので、数の点について余り心配していないんです。むしろ質のいいのがどんどん出てきたなと。 先生のお地元は洲本、あそこは国生み神話というのがあるんですか、何か、国定公園の中で神話と人形浄瑠璃、あれをイベ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 今、評価委員会をつくりまして、実施されて一年たったものについては、向こう半年間で、これが全国展開できるのか、どういう問題があるのか、そこで評価して、そして、弊害のないものについては一年後には全国展開していくという仕組みをつくっております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金子国務大臣 御指摘いただきまして、今NPOで不登校児、それから俗にLD、ラーニング・ディスアビリティー、ここまでは来ました。しかし、もっと、芸術ですとかバイリンガルですとか、いろいろな要望が出てきております。 ただ、これは河村文部大臣と、要請があったんです、河村文部大臣ともかなり強烈に話し合いまして、そして、なるべく早い間に、不登校それから学習障害児以外でも多様なニーズがNPOの中にあるはずだ、その人たちのかなり実績もありそうだ、そ…