金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第8号
○金子国務大臣 今の長沢先生の意見、私も大賛成であります。 それぞれのキャリア教育、あるいは地域によりましては、例えば奈良県の法隆寺、昔の文化、歴史を、自分たちの地域、自信を持って学ばせるための先生とか、所沢はだれですか、江川じゃ済まないんですか、清原でもいいんですけれども、いずれにしても、そういう人たちに来てもらって生きた教育を、海外で経験をしている商社マンに海外の子供たちの様子とか生きざまとかやはり生きた教育をしてもらいたい。これが…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(金子一義君) 行政改革の実施状況について御説明いたします。 行政改革につきましては、平成十二年の十二月に閣議決定した行政改革大綱に基づき、平成十七年までの間を一つの目途として、各般の改革を集中的、計画的に推進しております。 このうち、特殊法人等改革については、特殊法人等整理合理化計画に基づき、百六十三の特殊法人等のうち約八割の法人について廃止、民営化、独立行政法人化等に向けた法改正等の措置を講じております。道路関係四公団につ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) 藤井先生御指摘いただきました規制改革でございますけれども、言うまでもなく事業者間の競争してもらおうと、同時に消費者の利便を向上してもらおうと、こういうところ、それによって雇用を拡大をしてもらいたいと。 新しい体制としまして、今御質問がございました部分でありますけれども、併せて民間開放と。これは、具体的に申し上げれば、今まで国あるいは地方自治体あるいは独法等々、公の部分あるいは官の部分がやってきた事業もできるだけ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) これまで民間の規制改革委員の皆様方、これ、それぞれの分野、教育、医療、農業、金融、産業といいましょうか、工業といいましょうか、それぞれ幅広い皆様方にお集まりいただいておりますし、またその下に専門委員、それぞれの分野の専門委員の皆さん方もおられます。そういう方がやはりいろいろな御提言をいただく。 〔委員長退席、理事岩井國臣君着席〕 と同時に、決してその委員だけではありません。幅広く民間企業あるいは業界団体、地方公…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) 大変鋭く御指摘をいただきました。 四月から始まりますこの規制改革会議は、民間委員の皆様方と同時に、並行して今度は閣僚ベースで議論をしていくという場を作らしていただくと。そこの閣僚のテーブルに、民間委員の皆さんの代表者にはなると思いますけれども、何人かに出掛けていただいて、そうして議論すると。ただ、民間委員の皆様方のやっぱりこの発想というんでしょうか、視点というんでしょうか、これを殺すという意味ではありません。入…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) 藤井先生の今御指摘、厚生大臣にも伝えさしていただきたいし、民間委員の皆様方にも検討していただきたいテーマとさしていただきたいと思っております。 しかし、今の方向が二つ大事なことを御指摘いただきましたのは、規制改革というのは自己責任と裏腹であると、ここのところをもう一つ国民がきちっと理解をしていただける。これ先生はまた、むしろ指導していただきたい。 同時に、同時に、だからこそ、それが進めば一層薬局の皆さん方の医療…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(金子一義君) これも重要な御指摘であると思っております。やはり国民にどういうふうに理解、どういうことを、やってきたことのある意味利便性、これを理解をしていただいてこそ更なる規制改革というのが進むんだと思っておりまして、いろいろな方法を通じてやってまいりたいと思っております。 なるべく、これちょっとやや政府広報になりますけれども、国民の皆さんの身近なところからこういうことが進んでおりますと。例えば携帯電話、今はもう当たり前であ…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一義君) 今の御指摘、御意見としてあるのは私たちも存じ上げております。 ただ、営利企業とそれ以外の特殊法人あるいは独法、公益法人等々につきまして、これまた営利企業と同一の類型で議論するだけでも済まない。今は委員の御指摘はすべてを法律でという御指摘でございますが、営利企業の部分については基本的な部分、できるだけ詳細に国民の疑惑を招かないような形で法律をするということを明確にしておりますけれども、それ以外の部分についてはどう…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一義君) 今、総理から御答弁が、答弁がありましたように、各党協議いただいて明確なルールを作っていくと、これがまず先であります。どういうルールを作っていくのか、その結果を見て、またそれを承認する在り方というのにつきましては、その制度設計、ルールを作った上での制度設計の中で対応をさせていただきたいと思っております。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一義君) 今、委員の御指摘、内閣で、営利企業のみならずそれ以外についてもすべて内閣で一括管理する、それをどういう体制を作るのかという御質問だというふうに理解したんでありますけれども、先ほど答弁いたしましたように、営利企業のみならず、それ以外の特殊法人、独法あるいは公益法人について内閣の関与を強化していくと、そのためのルールを今検討をしている、先ほど答弁をいたしました。 このルールを明確にした上で、この一括承認する体制につ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 私も、今、西銘先生が御指摘あった、もう本当にそのお気持ちで取り組ましていただいております。 やはり、これまで国が予算項目を決めて地域に配分していた、地域指定をして予算を付けたということではなくて、そういうやり方をがらっと変えて、むしろ地域の人たちがこれをやりたい、これをやりたいので権限を外してくれと、規制緩和してくれと、こういうことが今現実にどんどん地域から御提案が出てきていると。 特区というお話、今ありました…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 総理がよく、稚内から石垣島まで、石垣島が必ず出てくるのでありますけれども、石垣島の皆様方からもいろいろな特区が出ております。そういう中で、町づくりと港湾と観光と、これを生かしたいと。一つ出ておりますのが、チャーター便をどんどん認めてくれよというのが出ておりましたけれども、これは特に台湾、近いんですね、これもう既に認められておりますし、既にできる枠組みになっておりますので、進めていただけるといいなと思っているんで…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 今度の出てきました地方公務員に関する部分について、確かに私、特区も担当しているものですから、それぞれの地域から、なるべく私たちはアウトソーシングをできるようにしようと、地方自治体自身がより効率化できるようにしようと、地方自治体自身から相当手が挙がってきたというのが今回の法案の背景にある。これは地方自治体の皆さんがそういう気持ちになって、なるべく効率的に地方自治体を運営していきたいという気持ちであるものですから、…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 地方公務員の方について、ああ、そうですか、ちょっとそこを聞き飛ばしておりまして、失礼いたしました。 そういう気持ちでそれは把握してもらうように努力していただきたいと思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 今のは川橋先生の御視点で、官民それぞれの人たちの役割という意味で、官民交流という観点が一つあるんだろうと思うんです。それからもう一つ、天下り禁止という意味でいえば、公務員制度改革全体の切り口になると思います。 ですから、御視点が、私の立場で申し上げれば、やはり官民の交流の場をどんどん増やしていくという、こういう視点での制度改革を今議論しております。それから、天下り問題というのは、もう一つ別の切り口として、やはり…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 冒頭に非常に、十二月の十九日に、これ地方に連絡を取りまして提案してくださいと言いましたところが、一月の十五日まで、わずか一か月足らずであったんでありますけれども、三百六十を超える自治体から提案がありました。 黒岩先生の御指摘の、地方自治体、余り関心ないのかと。むしろ、こんな一か月間で、わずか一か月間でこれだけの提案が出てきたので、十分とは思いませんけれども、相当反応は予想以上に出てきている。 もう一つ申し上げれ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) パンフレットの一丁目一番地に廃校の転用というのがあるんでそういうイメージがあるかもしれませんが、千六百項目アイデアが出ているんです。港を、漁港でありますけれども、これを、町中に水産加工場があるのを全部岸壁の方に移して、そしてそこでバイオマス発電やろうと。様々なアイデアがあります。このプログラム、何ができるかというのがこの間出ました。五月までに町村から出てきます。風力発電も出てきます。いろんなのが出てきますので、…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 私は、再生機構を使う使わないというよりも、一番大事なことは来年の三月までに不良債権処理を半減する、これが何よりも内閣としての最大のターゲット、そのターゲットを実現するために必要ならば再生機構が使われればいい。幸いにして民間、国内のファンドもどんどんできています。民間での再生事業というのも新聞に出ておりますように次々出てきております。結果として不良債権が半減になればいいんであって、再生機構が幾ら案件を使わなければ…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(金子一義君) 黒岩委員の事実誤認だと思います。再生機構が民間よりも高く買えるという期待はだれが持ったのか。常識的にそれはおかしい。公的資金を入れる場合に民のよりも高く甘いという話があり得るわけありません。それは誤解だと思います。 それから、もう一つ言わせていただければ、やはり企業とメーン銀行が持ち込んで初めて再生機構は協議に応じる状況でありまして、民で話が付くんであればそれを何か取りにいくという話ではありません。
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金子一義君) 先生のお地元の鳥羽市を含めて、全国から九か所ほどでしょうか、これまでに特区での御要請もありました。 ただ一方で、今、刑法に関するものという部分については、本当に特区になじむのかという議論、それから子供の教育ですとか暴力団の資金源というような問題もございますので、本当に国民の理解が得られるのか、この議論がまだ必ずしも成熟していないのかなと。否定はいたしません。特区で考えるのか、あるいは全国の特例法で将来考えていく…