金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 平成六年の自治体の意見書ですね。これは、こういう方向で、将来、いずれにしても、今でも生きている、また今でも私たちこれを非常に参考にして、国と地方のあり方というのを議論していく一つの切り口であると思っております。 それから、道州制に戻りますけれども、内閣府に政策統括官、担当を置いて、一方で内閣としてもそこで議論を今始めさせていただいておる。多分、これもその切り口の一つとして議論をされておるものと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 先に、構造特区を担当している私からお答えいたしますが、北海道特区、道州制特区というのが少し誤解を生んでいるかもしれません。 この特区というのは、御存じのように、障害がなければ、問題がなければ、全国化していきます。そういう意味で、北海道だけでない、全国にこれは当然でありますけれども及ぶ問題であります。 そのときに、先ほど先生が御指摘いただいたような、権限を完全におろしてしまう、補助金も一括化して渡してしまうというようなこと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 御指摘のように、国と地方のあり方という意味では、特区室ということだけで済む話ではない、政府全体としてということで取り扱わさせていただいておりますけれども、やはり、そうはいっても、今度の地域再生、私は担当しております。そういう中でも、これは来年度予算等でぜひ検討を、今提言していきたい、政府として進めていきたいと思っておりますけれども、地域から統合補助金の御要請も現実には出てきております。統合補助金。 それから、補助金の採択…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 今の取り組み方の考え方については、私は先生と同じ意見です。 あと、まだ、具体的に特区という意味でどういう御意見が出てくるのか、受けとめるべきものはきちんと対応させていただきたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 私も、今の厚労省の説明を伺いながら、どこに差異があるんだろうか。 ただ、今ありましたように、賛成する部分と、一方で慎重にやらなければいけない部分というのも、特に幼児の食の話でありますので、弊害が起こらないような方法、プロセスを経ていきたいというのが今厚労省としても御意見としてはあるんだと思いますので、もう少し議論をさせていただきたいと思っております。 それから、弊害だけはやはり防止していかないと、特に子供の食でありますの…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 幼保一元化、小泉総理が保育協会の会長だったのは私はついぞ知りませんでしたけれども……(横路委員「保育協会でなく、保育推進連盟」と呼ぶ)保育推進連盟。 しかし、幼保一元化を強力に促進したのも小泉総理でありまして、特に、特区第一号で、岐阜県の瑞浪で保育所、幼稚園を一元化させました。そのときにも、坂口厚労大臣と話をつけまして、本来、厚生省が、幼保一元化するならば使った金を返せと、返還というのが出たのでありますけれども、同じ国の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 今の厚労省の局長のお話のとおり、どういう施設にしていくのか、二元化、三元化じゃなくて、その中身をどういうふうにしていくのかというのについて、今、厚労省、文部省が検討する。必ずしも三元化ということではないというふうに私はちょっと受けとめております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 大事な御意見だと思っております。 ただ、特区が失敗というよりも、やはり、特区で地域のニーズを受けながら出てくる、それに対応しているということで、今先生と私がちょっと違うなと思ったのは、特区で失敗したからという御意見だったんですが、これはそうじゃなくて、やはり地域のニーズで、両親が子供たちを預ける、こういういわば社会の利便性といったようなもの、ここをとらまえながら、総合施設も多分そういう方向で具体的に決まっていくんだろうと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 石毛先生御指摘のように、三百二十四件、特区が実現をいたしました。多いのか少ないのか、評価はさまざまあると思います。 ただ、二つだけあえて申し上げさせていただきますと、やはり、今までは規制があってできなかったこと、これが、特区で思わぬ大きな経済効果を生んだような事例が出てきている。 例えば四日市の化学コンビナートでありますけれども、あそこは少品種大量生産ということで戦後の高度成長を支えてきたところでありますが、コンビナート…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 鋭い御指摘も石毛先生からいただきました。 最後私から申し上げたいのは、評価委員会のメンバーについても随分御関心をお持ちでありましたけれども、これは特区の仕組みがそうなんですが、特区室と各省庁とがやり合う、そのやりとりというのは全部インターネットでオープンになっているんです。同じように、評価委員会が、メンバーがどうあれ、評価委員会で議論されて、そして我々のところに来ます。そのときに、これを全国展開するのかどうか、インターネ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 きっちり納付させていただいておりました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 減少していると思っていないんです。御存じのとおり、確かに第三次提案募集、十五年の六月、二百八十件、減少しましたけれども、十一月にはまた三百三十八件ということで、決して、減少しているということなんだろうか。まあ、どういうふうにとられるかはちょっと見方があると思います。 ただ、御指摘ありましたように、各役所が、申請してみて認定したけれどもできない、何か、やってみたらできない、提案してみたんだけれどもやはりお金が足らないという…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 今、滑川室長からお答えしたとおりなんですけれども、島田先生の御関心、八王子市立でしょう。先生、お住まいは。(島田委員「すぐ隣です」と呼ぶ)お隣。お隣からもお通いになっておられるんでしょう、きっと。共同提案できませんか。村長さんに言って、共同提案にすればいいんですよ。八王子だけじゃなくて、周辺を巻き込めばいいじゃないですか。むしろぜひそれを進めていただいて、そうしたら、今の問題は一遍で解決できます。特区は一つの単独の市じゃ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 この点は私も先生に同じ意見なんです。 特区が先行していって、そしてやはりこれは父兄ですよね、全国です、やはり父兄たちが幼稚園と保育園と、ちょっと利便性と言うと子供の教育と保育ですから言い過ぎかもしれませんけれども、自分の近くに幼稚園があるけれども保育園は遠い、子供を働きに行く前に預けに行くのに物すごい不便だ、その逆もまたあるというようなことで、やはり何とか一緒にできないか。同時に、幼稚園はいっぱいだけれども保育園は非常に…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 幾つか、特区で教育の関係を進めさせていただきましたし、また、今提案をさせていただいております。 これまでに教育の関係で特区でできましたのが、NPOの人たちが一生懸命やっておられる、そして、必ずしも義務教育にどうもなじまない、不登校児、あるいは学習障害児と称されていますけれども、LDというんでしょうか、この人たち、決して能力がないわけじゃない人たち、しかし義務教育という今のベースになりますとなかなか乗らない子たち、この子た…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 基本的には、消費者に選択の多様性を与える、もう一つは、民間でできることはできるだけ民間でやらせる、三番目は、地方にできることは地方にやらせる、この三点です。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 医療のみならず、教育及び農業、今までやはりなかなか株式会社等々で参入できなかった、あるいはこの三分野についてはかなりやはり国民の不満もある、そういうものにきちんとこたえられる枠組みというものを提供していくのが一つの私たちの大きな課題であると思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 今お答えを申し上げましたように、医療だけでなく農業あるいは教育の分野も、医療だけが目玉だとは思っておりません。いずれにしましても、今申し上げましたような部分については、それぞれ重要な課題であると思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 ガイドラインの問題については、厚生省の彼らに一刻も早くつくらせるようにいたします。 それから、特区でありますので、具体的に提案が出ておりますので法律として今回お願いをしております。この法案が通った後、手が具体的な事業者から出てくるわけでありますから、私たちは必ずそれが実現できるようにさせていきたいと思っております。 ガイドラインの中身については、厚生省、今回のこの委員会には間に合わない、今検討中ということでありますが、こ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 この問題については、既に規制改革委員会でもカルテの問題について議論をしておりますので、そちらでの議論を待ちたいと思っております。 それから、先ほど官邸のホームページの件が出ました。規制改革委員会の皆様方のいろいろな意見が分厚いページで出されております。おっしゃるとおり、時間的に間に合っていない部分もあります。 ただ、先ほど、やったふりというお話もあったんでありますが、例えば、例えばでありますけれども、医薬品のコンビニでの…