金子一義
会議録に記録された「金子一義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(金子一義君) 今、佐藤副大臣が申し上げましたように、評価委員会もスタートして、四月からスタートしております。そういう中で、全国展開だけじゃなくて、何か、認可したけれども実際に使われない、他の法律がオーバーライディングしている、あるいは他の事情がある、こういうものについて、この委員会でも前にも申し上げましたけれども、やっぱり特区というのはしばらくの間一つ一つ手作りでやらざるを得ない部分があるとも覚悟して突き進むつもりであります…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 昨年の十一月に当選をされて、今、金帰火来、多分、一番地元の状況あるいは地域の状況というのを敏感に理解をされておられる近藤先生だと思います。また、お父様の近藤鉄雄先生、やはり財政面、特に私自身も御指導いただきましたけれども、地域の問題についてもまた随分御指導もいただいてまいりました。 私自身も地元には非常に帰る回数が少なくなったんですが、全国各地区、やはり地域に元気を持ってもらいたい。そして、それぞれの地域がどういう考え方…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 先生の御熱意、伝わってまいっております。それで、私、先ほど申し上げたように、従来型の予算措置でない、あえて与えるということではない、地域の人たちがやりたいということをどうやったらばやってもらえるようにするかというのが私の役割であるということを申し上げました。そういう中で、山形県から出てこられました、お地元から出てこられました案件についても、先週金曜日に出てきたばかりでございますので、今、予見を持ってはもとより言いにくいの…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 いい御指摘をいただきました。 私たちも地区を限定してスタートしておりますけれども、それがいい結末を得る、あるいは逆に言いかえますと、問題がない、全国に広めたらいいではないか。主に規制緩和あるいは権限移譲が中心になっておりますので、今、考え方といたしましては、実施されて一年したら評価しよう、半年以内にもう評価しちゃおう、そして、そこで問題なければ全国展開をしていこう。 今、全国の市町村長の間でありますけれども、先生が提示さ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 そうですか、米沢牛の牛舎を活用するとかダチョウをやろうというお話も出ていると、大変力強いお話も伺いました。 御指摘いただいたように、確かに歴史的に見ると、農業から、この人たちが建設業をやっている。あるいは、経営者はともかくとして、働いている人たち、これは、農業をやりながら、建設のときにはそちらに従事するという非常に近い分野だということも事実でありますし、したがって、その逆、つまり、建設から農業に入っていきやすいという部分…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 力強い御指摘をいただいておりまして、ありがたいと思っています。 PFIというのは本当の意味でイコールフッティングで、官であろうが民であろうが、同じ立場に立ってやっていける状況というのをつくっていきたい。山口県の刑務所もPFIでやるんです。 ただ、イコールフッティングの問題というのは、今の補助金だけじゃないんです。固定資産税、これも含めてぜひ協力してください。 私は、今これ以上申し上げられませんけれども、本当の意味でのイコ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 谷川先生の長崎県の離島の厳しい現状、今るるお伺いをいたしました。大変厳しい、どちらを見ても厳しいのが現状である。しかし、そういう中で、今お話、最後の方でありましたのは、やはりそういう中で特区というようなのも活用して、そして地域を興していきたい、どういう方法をとったらいいのかという御質問でありました。 今、少し迂遠な話でありますけれども、やはり、農林省にしても、きょう国土交通省も来ていますけれども、これはもう従来予算をつけ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 先ほど、冒頭に、人材をそれなりの研修をしていますということを申し上げたんですが、谷川先生、岩手県の遠野でどぶろく特区というのをつくったんですよ。そのときに、このどぶろくをつくる人は農家なんです。農家。そうすると、事務的に申請する手間暇がとても対応できない。役場の人にやってもらったんですよ。役場の人がかわってやってつくったんですよね。役場は能力があったんですよね。 長崎県に少しやらせますかね。要するに、離島の職員、それから…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○金子国務大臣 私の所管じゃないですけれども、谷川先生、国土交通大臣に私、話しておきます。私自身がどうするとは言えない立場ですけれども、話をしておきます。
第159回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(金子一義君) このたび、政府から提出いたしました構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 構造改革特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであります。 平成十四年の百五十五回国会において御審議いただき成立いたしました構造改革特別区域法においては、同年八月の第一次…
第159回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(金子一義君) このたび政府から提出いたしました構造改革特別区域法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 構造改革特区は、地方や民間が自発的に構想を立案し、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入することにより、構造改革を更に加速させるための突破口となるものであります。 平成十四年の第百五十五回国会において御審議いただき成立いたしました構造改革特別区域法においては、同年八月に実施いたしました提案募集…
第159回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(金子一義君) 松井委員にお答えを申し上げます。 第四次提案、特区についての閣僚折衝の成果、何をやったのかと。 本院においてはもうお話しいただきましたように、鴻池前大臣先頭に立ちまして強力に進めていただきました。つい先般、特区が一周年を迎えたところであります。この四次提案でも、新たに十七の規制の特例措置が講ぜられましたし、三十三の規制改革事項が全国において実現をすることとなりました。 閣僚折衝の件でありますけれども、社会人等を…
第159回 衆議院 内閣委員会 第10号
○金子国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の実施に努めてまいりたいと考えております。 ありがとうございました。 —————————————
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 参議院の予算委員会でも既に聞かれましたが、ございません。全くありません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 基本的には同じなんです。 ただ、いろいろな規制緩和を行っていくのに、まず地域から手を挙げていただいて、それを、今ちょっと、認定するとか認めるとおっしゃいましたけれども、与えるというイメージは私たちないんです。あくまでも、地方の考え方を実現させるように規制を取っ払っていくという、与えるというのとちょっと違います。この規制緩和をして、そして地域のアイデアが実現できていって、それが全国的にも弊害がないねということであれば、一年…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 年三回か四回、特区の申請、昨年は四半期毎に提案を募集しておりましたものですから、一回目ある地区で出た、二回目同じ地区で出す。具体的に、岩手県の遠野市でどぶろくに手が挙がりました。三カ月後に別の地区で手が挙がりました。もちろん、いずれもそれができるようにやりました。 そういう意味で、しかし、どぶろく特区というのが、これは弊害がないなということであれば、最初のスタートからもう一年後には評価を始めまして、そして評価の結果、いい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 どぶろく特区の場合には、農家、自分で田んぼをつくっているという要件、民宿である、やっているという要件、もちろんそういう要件はありますけれども、そういう認定要件というのを満たしていただければ、今おっしゃったことは可能であります。 決して、特区ができたからといって、どこかで先に先行したからといって、それが利権とか先行利得ということだけではありません。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 冒頭に申し上げましたように、規制緩和を先行して弊害がないかどうかということは、やはり一方で見ていく必要がある。そこだけは、案件によって、どぶろくが多分問題ないだろう、今私が言っちゃいけないのかもしれませんけれども。しかし、別のもので本当に弊害がこれによって起こるのであれば、それは全国化しない。 仕組みとして、評価委員会制度というのをつくっております。特区が認められてから一年後に評価を現地に行って始める。そして、現場に行っ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 今の医療の株式会社参入については、先生からいろいろ御意見を承りました。承りましたのも踏まえて、これからいろいろ展開をしていきたいと思っております。 そして、NPOについては、大変力強い御支援をいただいております。いろんな分野でNPOが地域を支える、いろんな分野を支える、広がっております。 御存じのとおり、先般、福原座長を中心とする民間の委員会の皆さん方で論点整理を出していただきました。何とかことしの秋に向けて、税制措置も…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○金子国務大臣 道州制を進めていこう、またそれに期待するということで、政府としても、内閣府に担当部署を置きまして、進めるという姿勢は、方向としてきちっと設置させていただきました。 ただ、先生、国と地方のあり方ですよね。北海道だけじゃなくて、全国の一つのモデルになる。そのときに北海道自身が、今先生が御指摘になられましたような、補助金をどうする、全部地方に任せる、国と地方とのあり方の問題でもあります。北海道の経産局、なぜ廃止しないのか、どう…