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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党2005/06/02

第162回 衆議院 予算委員会 第22号

○金子(一)委員 大事な財産として全国のこのネットワークを残していこうという方向を今総理の口からもお伺いいたしました。これをどういうふうに担保していくのか。これは与党の中の、私もずっと出ておりましたけれども、合同調査部会で一番の議論になったところなんです。 竹中大臣、ちょっと時間がないので、私、きのう議運で配られた、与野党の議運で配られた、政省令に定めることにより、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置しなければならな…

自由民主党2005/06/02

第162回 衆議院 予算委員会 第22号

○金子(一)委員 竹中大臣にも、政府・与党のある意味合意してきたことをこの法律の中にきちっと盛り込んでいただく、あるいは政省令の中に盛り込んでいただく法案をお願い申し上げます。 最後に、総理、国連安全保障理事国入りは、去年の九月の国連総会で総理が決意表明をしていただいて、それ以降、町村大臣あるいは政府挙げて御苦労いただいておると思いますけれども、これから国連総会があり、APECの会合があり、中国のトップともいろいろ会われると思います。 …

自由民主党2005/06/02

第162回 衆議院 予算委員会 第22号

○金子(一)委員 終わります。

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 自民党の金子一義でございます。 村田大臣に防災の関係で、まず今回、新潟、新潟だけではなくて全国各地区、台風の被害に多くの方が遭われまして、お亡くなりになられた方も大勢おられます。お悔やみを申し上げますとともに、お見舞いも申し上げます。同時に、市町村の役場の人、それから総理以下、防災大臣以下、中央官庁の方も、今回補正をおまとめいただく過程で大変な御努力をいただいたと思っておりまして、皆様方にも御礼を申し上げます。 総理、…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 新潟が中心になってきているんですが、四国、兵庫県、三重県、各地区、台風でもかなり被害が出ております。 それで、村田大臣、こういうところは、今度は激甚あるいは本激甚という指定をされて、そして国のかさ上げ、国がなるべく地方負担を少なくされようという御努力を今回された。どういうふうにそこをされたのか、工夫を今回しているのか。及び、できましたら、国がどこまで補助率を上げておられるのか。もう一つ、あわせて、補正と本予算に入り込ん…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 総務大臣、麻生総務大臣、こういう激甚あるいは本激甚で指定されて補助率がかさ上げになった、そういう中で、今度さらに、自治体負担を少しでも減らそうということで、特別交付金を今度の補正でも本予算でも配慮していただいていると伺っております。どんな状況になっておるんでございましょうか。

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 重ねて総務大臣にお伺いして恐縮でございます。 今ちょっと数字でお答えいただいたんですが、ちょっと地方の皆さん、どういう、おれたち自分たちでどこまで負担しなきゃいけないのかというのがありますので、パーセントでいきます。 仮に激甚で九〇%、補助率がかさ上げされたと。残り一〇%について特別交付税で九五%出るということになりますと、地方の負担は、残り一〇%の九五ですから、〇・五%は地方で負担をしてくださいよというあらあらの計算…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 そのまま立っていてください。 九〇%、激甚でかさ上げされたと。そうすると、一〇%、地元は本来負担しますね。その一〇%について特別交付税を配慮されていると。そのうちの九五%配慮されているということを事務方から伺ったんですが、そうしますと、単純に計算して、地方自治体の負担は〇・五%だということでよろしいか。(麻生国務大臣「〇・五じゃなくて五%」と呼ぶ)いや、五%。ごめんなさい、五%でいいか。ちょっと、もう一遍確認。

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 わかりました。いずれにしても、かなり今回の災害に対しては国でそれなりの配慮をした、地方は安心してくれ、これを我々は言い切りたいんですね、特に与党としては。 それからもう一つ、被災者生活支援法。 村田大臣、今回は、従来全壊でなければだめだった、今度は大規模改修もこの対象にしよう、それから撤去費用も対象にしようと、かなり苦労をしていただいていると思います。ただ、野党からは、そんなのじゃ手ぬるいのでもっと広げるべきではないか…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 村田大臣、もう一遍ちょっと重ねて聞きます。 今あなたが、なぜ民主党のもっと拡大できないかということに対しての答弁は、総理からあなたと同じ答弁を伺っているんですよ、既に。あなたは総理じゃないんだから、もう一歩ちょっと踏み込んで、工夫して答えてくれませんか。

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 これは昨年、議員立法をつくって、さらに四年後はこれについては見直しをすると。与党としてもこれは責任を持ってさらに議論し見直していきたいと思いますので、村田大臣もさらに工夫をしていただきたいと思います。いじめているわけではありません。 中川経産大臣、岐阜県に御嵩町、これは今回の災害とはちょっと離れますが、戦後の大事なときに亜炭を掘った跡地があるんです。比較的地表から浅いところで穴を掘られちゃっているんです。時々、これは亜…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 北側大臣、お願いします。 今度の台風で、新潟だけではなくて全国各地区で台風の通り道になったところ、鉄道がやられているんですね。道路だけでないんです。JRの四国、谷垣大臣の丹波の山奥、私のところの名古屋と富山を結ぶJR高山線、これは道路と一緒に、富山県側、富山県の岐阜県側、今でも三カ所で寸断されているんですね。 北側大臣、これはやはりJRも民間ですから、その負担の部分ですね、どうやってお互いに負担していくかという部分が、…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 御指摘のとおり、病院が物すごく多いんですね。あれだけ病院が多い中で何でバリアフリーができないか、不思議なんですけれども、ぜひ御指導お願いいたします。 財務大臣、三位一体の関係で、今度地方自治体に財源、予算を、補助金をゆだねる、地方にお任せする。三兆円。そして財源もおおむね三兆円。こういう、地方にお任せするということですね。十七年、八年でそういう姿を描くと。 数字は結構です、細かい数字はもう聞いていますので。どういう中身…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 地方に予算をゆだねるということですから、地方が今度は自主性を発揮できる。これは国の補助金じゃなくなっちゃうんですから、それぞれ地方が工夫ができるという部分がそこら辺にあるんだと思います。 厚生大臣、国保、これは財源ともに地方に譲ると、地方はどういうことができるようになるのか。あるいは福祉の関係で、福祉施設の関係で、今度は地方がどういうことができるようになるのか。 村上大臣、その後に、今度、地域再生ということで下水道、こ…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 ちょっと村上大臣の前に、尾辻大臣、今度は大臣がそれを、例えば特別養護老人ホーム、地方で地域計画で出てくる。そうすると、その場合に、今までは最低基準二十人以上とかなんとかありましたけれども、それを今度はサテライト方式ということで地域に二つあるいは三つつくっても、その空間、地域としてはいいと。お医者さんの数、看護婦さんや介護士さんの数、これも、今までは施設ごとだったのが、今度は面的に一括して認められるようにするという考え方…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 尾辻厚生大臣、先ほどの私の質問、まだ考えていない、そこまではというお話でしたけれども、せっかくお考えいただいているわけですから、お医者さん、介護士さん、看護婦さん、それもグループとして、全体として考えられるように、ぜひ御検討いただいた方が、同じ施設でも効率的に使えるんです。それをぜひお願いだけしておきます。 総理、恐縮です。 新しい、こういう省庁を超えてどんどん規制改革も進む、縦割り行政も進んでいく。今村上大臣も歴史上…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 後先になりました。麻生総務大臣、三位一体、これは、国の補助金を地方に使い勝手がよく渡す、財源もそれなりに渡す。もう一つは、国もそうだけれども、地方にもスリム化を求める、これにあわせて地方交付税も見直すというのが三位一体の原点だったと思います。ただ、おととしの十二月、地方交付税一兆円減額と来ちゃったものですから、去年、地方から、何だ、予算が組めないじゃないかという苦い経験を我々したこともありました。 今度は、十七年度予算…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 小泉総理、今度、四回目の予算、取り組まれるわけでございますけれども、改めてこの構造改革の成果というものを、総理、本会議でもお述べになられましたけれども、どうぞこの場でもう一遍わかりやすくお話しください。

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 地域も中小企業も本当に各地区で、おや、こんなところがこんなことをやるのという実例が全国各地区でも、あるいは中小企業でも出てきている。そういう意味で、これまでと地合いが変わってきたのかな、経済全体の、あるいは社会構造全体の地合いが変わってき始めたのかな、これは私、素直な印象であります。 ただ、自民党の私が小泉総理いい、いいと言うと、何となく、うさん臭いと言う人が必ずいます。ですけれども、しかしOECDも、日本は十年ぶりに…

自由民主党2005/01/27

第162回 衆議院 予算委員会 第2号

○金子(一)委員 もう何年前になるんですかね、国民教育会議、曽野綾子さんが教育基本法で書いてくれた、教育という川の流れの清冽な一滴、家庭教育、道徳教育を教えるのに何のためらいが要ろうか、あの当時書かれた文章というのは、ますます光り輝いていると思っております。 ちょっと、きょう新聞を読みましたら、教育基本法改革断念というニュースも流れましたけれども、一刻も早い御提出をされますように、整えていただきますことをお願い申し上げます。 最後です。…