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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
3,050 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,050 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 関口委員から、一年生、当選して大臣に質問するのはというお話がありましたけれども、私も当選一回のときに初めて質問させてもらって、本当にうれしくてうれしくてしようがなかったんです。どうぞ遠慮なく、厳しい、厳しくまた御指示といいますか御叱責もいただければ我々もきちんとまた対応させていただきますし、特に今の、関口委員、地域再生特区といったようなものは役所の世界の人たちよりも地域を代表している我々の方がはるかに距離感があ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 廃校、これから市町村統合が全国各地区で行われますので学校が空いてくると、統合された結果として空いてくる。従来ですと、補助施設ですから補助目的以外使えないということでありましたが、今度の地域再生プログラムの中でも、それは他の目的に転用するということを、つまり行政財産ですから積極的に認めていこう。学校だけでなくて、特区では特定の地区の特定の施設、補助施設だったんですけれども、今度の地域再生プログラム、地域再生の中で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 今御指摘いただきました公務員の再就職問題について、既に委員御承知のとおり、公務員制度改革の中の一つの大きな柱として今議論を詰めさせていただいております。 そういう中で、この天下り問題について内閣の関与をより強化していくという方向で、総理もそういう視点を大事にしたいという御発言がこの間の決算委員会でもあったと思いますけれども、与党からもいろいろな意見もございました。そういう点も踏まえて、内閣の関与を強化していくと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) もうこの四月から評価委員会を立ち上げさせていただきまして、半年以内にその成果をきちんと評価をしてもらうというスピード感を持って特区を全国化、全国化、一般化していきたい、その基本的な方向で進めさせていただきたい、いただくつもりであります。 ちなみに岡崎先生が、盛んにおっしゃっていただきましたどぶろく特区がいよいよでき上がりまして、この二十六日にももうでき上がるようでございます。遠野物語、日本の民話、ふるさと、是非…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 先般、十二月の第三次答申でいただきました医薬品でございますけれども、三百五十品目の医薬品について、薬効成分を変えることなく、医薬部外品として一般小売店での販売を認める、この措置を平成十六年早期に講ずるということを盛り込まれた次第であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 医薬部外品でありますので、いなくても販売できるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 四十四の都道府県からの意見書があったということも伺っております。ただ、一方で、消費者利便、特に夜間の消費者のニーズが一方で非常に数多く寄せられたということも事実であります。 そういう中で、厚生省で薬効についての専門家の委員会を開いていただいて、そこで御協議をいただいた、そういう協議を経た結論であると承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 小林先生と厚生省審議官のやり取りもお伺いしておりまして、やはり、もとより薬害被害の問題というものは、私たち政府あるいは政治家としても大変大事にしていかなければいけないテーマであると。ただ、今回の措置については、この薬害影響度がある、副作用があるかないかということについて、ある意味専門家で御議論をいただいた結果でありますものですから、これは方向として、十六年中に進めるということで進めさせていただきたいと思うんです…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) まず、御激励を大変ありがとうございました。鴻池前大臣同様全力を挙げて風穴空けて、そして地方のそれぞれの夢が実現できるように邁進してまいりたいと思っております。 刑法、確かに、のものについては一国二制度とするという議論と、それからもう一つは百八十五条、刑法でありますけれども、ギャンブルそのものの容認になってしまうということで、国民的観点、議論が必要ではないかということで、この総合規制会議では外したという経緯があり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘ありましたとおり、競輪、競馬、ギャンブルやっているじゃないかということについては、競馬法ですとか自動車競技法という別の法律を作って、これを刑法からある意味、賭博という意味での、外しているという点は御指摘のとおりであると思います。 ただ、ちょっと理屈っぽくあえて、先生ね、申し上げますけれども、私たちのやっている特区というのは、やっぱりそれぞれの地域の特性ですとか歴史とか資源というものを生かしていくという視点…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 岩手県の遠野市というのがありまして、ここは柳田国男の民話のふるさと。正直言って、本当に資源はやっぱり山、中山間地、それから比較的三陸沖が近いと、この地域でありますが、この遠野物語という民話を生かしましてどぶろく特区という、今度初めて申請をいたしました。かっぱ物語ですとか、昔からのカヤぶきの屋根の民家、曲がり屋という、馬と一緒に暮らしていたところでありますけれども、これがどぶろく特区というものを申請しただけでお客…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/18

第159回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金子一義君) 今のお話は、鴻池前大臣のやや個人的なという、お断りになられた発言のようにもお見受けします。私も全く否定するものではありません。 しかし、担当大臣としてあえて申し上げれば、カジノが行われている国になるために、いやいや、ちょっと言い方換えます。カジノを導入していく場合には、極めて自己責任というものが求められると思っているんです。我が国が本当にこのカジノというものを自己責任という意味で認知を受けられるだろうかというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/17

第159回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(金子一義君) 御指摘のとおり、今度の地域再生の中で、政策金融をその地域再生プログラムの中に入れさせていただく。 それから、まちづくり交付金は、国土交通省、予算は所管でありますけれども、この地域再生、これ、私たちは予算ありきではありませんけれども、しかし地域でいろいろな要望が出てくる、アイデアが出てくる、そういう中で、これを私たちも省庁連携で取り込ませていただいて使わせていただくと。 あるいは、中小企業再生ファンド、これは通産…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/11

第159回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(金子一義君) 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済に明るい兆しが見られる中、改革の芽を日本再生という大きな木に育てていくためには、民間活動の促進、地方経済の活性化及び時代の要請に対応した行政の構築等を目指した総合的な取組を加速していくことが重要であると考えています。私は、改革の現場を預かる大臣の一人として、民間にできることは民…

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 日歯連からの献金はございません。臼田会長は存じ上げております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) ちょっと御質問が。自民党の方針に基づいて新しい法案を出す……

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) もとより、法案の検討を進めてきております。与党からいろいろ御議論も出ておりますし、今般、片山委員会で自民党としての方針も示されました。これも踏まえて新しい枠組みを鋭意検討をしておるところであります。 それでよろしいですか、今の御質問。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 自民党案でまとめられたものの中にもいろいろな再就職のルールですとか人事評価制度の導入といったようなのも盛り込まれております。必要な部分については、特に天下り制度の問題、内閣の関与を強化していくというような部分については、先般の決算委員会でも小泉総理がこの場でお答えをしております。そういうものは、見直すべきところは見直していきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 法案でありますから、政府の法案でありますから、労働組合の同意を得られなければ提出できないということではありませんが、私は、組合の皆様方とも誠意を持って議論をしていきたいと、そして、そういう議論の中から成果を得たいということを申し上げて既におります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(金子一義君) 私たち、今検討をしておるところでありますけれども、基本的な部分のところは法律で定めていく、それ以外は政令で対応していくということで考えております。