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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 五十四年度の税の増収は約四千億と考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 全く小柳さんのおっしゃるとおりでございまして、私どもといたしましても歳出につきましては相当思い切った経常費の圧縮をやりましたし、スクラップ・アンド・ビルドで新規の政策をその範囲内でやってもらうというようなことでやってまいりますと同時に、歳入面でも政策税制につきまして相当思い切った見直しをやって、項目でございますると五項目の廃止を行い、二十五項目の中身の圧縮をやるというようなことでやっておるのでございます。もちろ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 二十五年間手がつけられなかった診療報酬につきまして今回御提案申し上げておるような改正を行うことにしたのでございますが、基本は政府税制調査会の提案している案に沿ったものでございまして、五千万円以上の収入の分について概算経費率五二%、これは私どもの調査でも、会計検査院の調査でもおおむね五二%が平均の経費率と見ております。それでこれを基本にいたしまして、やはり中央、地方と申しますか、都市でも僻地でもお医者様は日夜大変…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 園田さんから御指摘のございました予算の性格でございまするけれども、現在の状況では、やはりひとつ考えなきゃいかぬことは、ここ数年ずっと景気が落ち込んでまいりまして、民間の活力がもりもりっとまだ盛り上がるところへまいっておりません。これをさらに低下させるようなことになりましては、雇用の確保ということを考えなければいかぬ重大な時期に差しかかっておるわけでございまするから、私どもといたしましても、一つの予算の性格、財政…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) いま園田さんがおっしゃいますように、大変大きな社会問題に今日サラ金の問題がなっておりまして、これも放置できない状況にあると思っております。 この問題につきましては、政府側では関係各省庁間でいろいろ詰めておりまするし、同時に、衆議院の大蔵委員会におきましても、一応の案が出ておりますので、できるだけ早い機会に、これは政府提案になるか議員立法になるか、そこら辺のことはこれからの詰めによるわけでございまするけれども、公…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、現下の厳しい財政事情と最近における社会経済情勢に顧み、今次の税制改正の一環として、税負担の公平確保の見地から、租税特別措置につきまして、社会保険診療報酬課税の特例の是正を初めとしてその整理合理化をさらに推進し、あわせて交際費課税を強化する一方、産業転換投資及び優良住宅地の供給の促進等に…

自由民主党大蔵大臣1979/03/07

第87回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(一)国務大臣 在日外銀の取り扱いの問題でございますが、二見さんも御指摘のように、相当誤解があるのじゃないかと思うのであります。日本における支店、事務所の設置につきましては、特別の事情があれば別でございますが、原則的に認めております。また、預金の取り扱いについても日本の銀行と全く同様でございまして、ただ違うのは、長期三銀行につきまして債券発行を認めておる、これは法律で認めておるのですから、アメリカ銀行にこれを認めるわけにはいきませ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/07

第87回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(一)国務大臣 金利政策についての言及がございましたので、私どもの立場を申し上げておきたいと思うのでございます。 物価についてはいま企画庁長官から詳しくお話がございました。現時点での私どもの考えは、今日の金融緩和の基調は依然として続けなければならぬ、金利を引き上げるその時期でないと考えておる次第でございまして、この点は日銀当局とも十分連携をとってのお答えでございますので、御了承いただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/07

第87回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(一)国務大臣 六分一厘債が一月の初めからやや下落の傾向にありましたことは御指摘のとおりでございますが、特に二月の中、下旬から今月に入って相当大幅の乖離を生じました。これは一体市場の実勢なのか、あるいは特別の理由があるのか、いろいろ分析してみたのでございまするけれども、結局私どもとしての結論は、金利引き上げの期待感がある程度市場に広まって、そういうような乖離を生じたというふうに結論づけたわけでございます。先ほどもちょっと申し上げま…

自由民主党大蔵大臣1979/03/07

第87回 衆議院 予算委員会 第21号

○金子(一)国務大臣 政府金融機関と私企業との関係は、これは私法上の約款によるものですから、いきなりそこへ会計検査院が乗り込むということは、先ほど通産大臣からお話がございましたように、やはり政策金融離れの問題はあることは事実でございます。そういうような立場から各国の検査院の立法状況を見ましても、余り例はないのです。しかし、先ほど来御指摘のようないろいろな問題もありますから、この際、ひとつ真剣に検討してみたいと思います。立法政策上大変大き…

自由民主党大蔵大臣1979/03/07

第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○金子(一)国務大臣 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近における米の需給は連年の豊作による生産量の増大、米消費の減退傾向等から供給過剰の状態が続き、このため、食糧管理特別会計の国内米管理勘定はいわゆる過剰在庫を四百八十万トンも抱えることとなっております。 このため、政府は、一方で米の生産調整と他作物への転作を内容とする水田利用再編対策を推進する…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 国債の金利幅の改定についてお話がございましたが、ことしの一月から六分一厘のものにつきまして流通利回りと発行利回りに相当の差が出てまいりました。平林議員からも今後の対処をどうするのだというお尋ねがございましたが、この乖離の原因、いろいろあると思えるものですから、もう少し慎重に乖離の出た原因を見きわめて対処したいということで今日までまいりましたけれども、最近の実勢にかんがみまして、現在のところ三月債から〇・四%引き上げ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 重ねて申し上げます。 この金利の引き上げの問題は、長期金利全般との関係もあるものですから、私どもの立場としては、慎重に審議を重ねて、やっと本朝決断を下した次第でございまして、委員会の冒頭において申し上げようと思っておりましたところ、藤田さんからお尋ねがありましたので、公式に外部に発表いたしますのはいま初めてなのでございます。委員会で御報告申し上げて、それからシンジケート団との交渉に入りたい、こういう段取りをいたして…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 マネーサプライについての御指摘がございましたが、お話しのとおり、昨年の初めまでは低下を続けたのでございますけれども、暮れから一二%前後で推移いたしてまいっております。これは今日の経済活動全般の水準から見たら大体妥当な水準で、私どもはいまのところすぐこれが景気過熱につながるとは決して考えておりません。大体名目GNPに一、二%プラスしたところが世間ではよく適当な水準だということも言われますけれども、これだけで景気全般の…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 ただいまの段階で、すぐいろいろな手を打つ必要はないということを私どもは考えておるのでございますけれども、とにかく経済は生き物でございますし、物価は今後どういう状況になるかということは常時よく見定めていかなければなりません。非常に過熱するというようなことになりましたら、それに応じて適切な措置を機敏に機動的にとってまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 昨年暮れまではやっとかっと見積もりに届くか届かぬかという危惧の念を持っておったのでございますが、最近の活発な企業活動、それに伴う企業収益の増加によって、若干上回る程度になるのじゃなかろうかというようないま見通しを立てておる状況でございます。もう少ししてみないと的確な見通しは立ちませんけれども、まあ予算見積もりいっぱいいっぱいのところはいけますよ、こういうところでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 実は、一番大きな源泉所得税が相当マイナスになっております。それから、税収のキーポイントになりますのは、いま申告期なんですが、この申告所得税が一体どうなるか、これが実はまだわかっていないわけです。まあ法人の方は少しくらいはプラスになるのじゃなかろうかと思っておるのでございますけれども、そこら辺の見通しがもう少し立ちませんと、本年度の税収全般の的確な把握ができないというのが正直な姿でございます。 〔委員長退席、毛利委員…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 五十四年度の税収見積もりは、政府の経済見通しの線に沿って見ているわけでございまして、来年度の経済見通しが果たしてどういう動きになるかはこれからのことでございます。特に税収の計算の基礎になるのは、新年度は五月からでございますので、いまから的確な予測を立てることは困難だと思います。私どもとしましては、しかし内外の諸情勢の変化によって経済見通しに大きな変化がなければ、大体見積もりの歳入予算は確保できるのじゃないか、こうい…

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 中小企業のこれからの動向につきましては私どもも非常に大きな関心を持っておりますので、政府系金融機関はもちろんでございますけれども、特に中小企業関係の機関に対しましては、その資金供給等につきまして万全を期するように、十分の連携をとって配慮してまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/06

第87回 衆議院 予算委員会 第20号

○金子(一)国務大臣 近江さんも御承知のとおり、政府系金融機関の原資は郵便貯金だものですから、コストが高くついておって、現在の七分一厘、なかなか下げられないというような問題もございます。それで、しかも市中金利はいま最低の線まで行っておるものですから、どんどん下がってきておる、そこで乖離があるということでございますが、私どももこの問題についてはこれからも十分ひとつ検討していかなければいかぬという感じを持っております。いますぐ、それでは下げ…