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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いまいろいろ御指摘のありました線は、三月債の金利をどうするかにつきまして決定するのが少しおくれたものですから、まあいろんな関係で発行の延期をお願いしたような点もあったかもしれませんけれども、元来、これはまだ私どもといたしましては、民間の需要がさほど大きくなっているわけじゃございませんので、抑えて国債だけ無理にはめ込むというような必要はこの際ないというふうに考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 利付金融債の方は五年ものでございますし、六分一厘債は十年ものでございますので、それはもう条件が違いますから、私どもは切り離して六分一厘債の引き上げに踏み切ることにしたと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 民間の活動が活発になって資金需要がうんと出てくるような段階になりますると、いまお話しのような問題が出てくると思います。しかし、資金需要にも繁閑がございまして、その間の調整をどう見ながら国債発行と一般の事業債の発行をやっていくかということが、これからのポイントになると思いますので、そこら辺は関係方面とも十分連携をとりながら、予定どおりの国債消化を図ってまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 確かにいま御指摘のございますとおり、今後、毎年引き続いて大量の国債発行ということは私はなかなかむずかしいと考えます。経済の規模がこれからうんと伸びるという際ならこれはまた別でございまするが、だんだんと安定成長路線をたどるということになると、おのずからそこに限界がございます。したがいまして、私どもは、一方において財政支出の合理化を図りながら極力減らすような方向に持っていきたい、そういう気持ちは財政収支試算をつくり…

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 特に毎年大量国債の発行が続くというようなことになりますると、民間の心理もやはりこれはほうっておいたらインフレになるぞというような警戒心が出てまいりますからね、私どもとしてはどこかでこれは区切りをつけなきゃいかぬ。そういう意味において財政の再建をしっかりやって、一方においては一般消費税の導入というようなことを考えて歳入確保に努めまするとともに、けさほど来お話のございましたような行政の圧縮あるいは財政の歳出の圧縮等…

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 財政再建計画の必要性は私どもも痛感いたしておるのでございますが、これはなかなか実はいろんな仮定を置いていろんな計算をせなきゃいかぬものですから、簡単にできないのでございます。ドイツでもあの計画を立てるために数年かけておると言われておりますが、私ども財政制度審議会においてこの問題を昨年の九月からいろいろ御検討いただいておるのでございますが、やはり検討項目が多いものですから、まだまとまる段階まで至っていないことを大…

自由民主党大蔵大臣1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 御承知のとおり、国の財政が国民経済なり国民生活に及ぼす影響は非常に大きなものがあるわけでございまして、そのときそのときの社会経済情勢に応じて財政運営を図って、経済の伸長、国民生活の安定を図ってまいらなきゃなりません。そういう意味において、もちろん地方団体も国民生活に大きい影響を及ぼしますけれども、国家財政は際立って大きなウエートを占めておりまするから、これに起債制限の枠をはめるのは必ずしも適切な措置とはわれわれ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 御承知のとおり、経常収支の黒字幅はだんだんと縮小しております。特に輸出が数量においてだんだんと減り、輸入が数量的にふえておるのは、たとえば一月の数字で見ますと、輸出数量はマイナスの九・七、輸入数量はプラスの一二・二というようなことで、この傾向は漸次定着してまいりましたから、しかも製品輸入が増加の傾向が目立ってまいっておりますので、五十三年度の経常収支は大体政府見通しの二兆七千億程度の黒字におさまるのじゃないかと…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 経常収支の黒は二兆七千億、大体そういう見通しを持っておるわけでございます。基礎収支でとんとんと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) もちろん、緊急輸入をやりますとかいろいろな努力は必要であると思いますが、大体そういうようなことで片づくのではなかろうかと、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) ただいま道路整備のために第八次五カ年計画を進めております。それにガソリン税全部充てているんですけれども、足りないで、一般会計からつぎ込んでおるというのが現実の姿でございまして、いま直ちにガソリン税の目的税的な使用をやめて総合交通体系につぎ込むということはちょっとまだ考えられない段階ではないかと私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) ただいま総理からお答えになりましたとおりでございます。特に中期安定成長に結びつけるためには、やはり景気の維持をいたさなければなりません。それは雇用の回復ということをやはり重点に置いて考えなければなりませんから、同時に最近いろいろ物価の問題も問題として取り上げるようになりましたから、両にらみということになろうかと思うのであります。一面、また大量の国債の増発によりまして、今後の財政再建をどう考えていくか、まあここら…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 十五兆三千億の国債の消化につきましては、いろいろな方策を講じようということでいまやっておるわけでございますが、たとえば、シンジケート団による消化は昨年よりも一兆円よけいにするとか、あるいは預金部資金に新たに一兆円よけい持ってもらうとか、それから中期債を多様化いたしまして三年もの、四年もの、五年ものをふやして公募入札によって消化をするというようなことで、いろいろ工夫をこらしていきたいというふうに考えておる次第でご…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) ことしの初めから六分一厘債がやや下落を始めたのでございますが、私どもは、その対策をどうするか、市場の実勢をどう見るか、慎重に見守ってきたのでございますが、先月の中旬以降その乖離幅が非常に目立つようになりました。 〔理事岩動道行君退席、委員長着席〕 いろいろ分析してみますと、長期金利の引き上げ期待感が大分高まってきているように感じたのでございまするけれども、私どもの金融政策、金利政策といたしましては、今日の情勢で…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 〇・一上げますと、大体年間でございますが三十数億、まあそれは半年払いになりますので、(「年間を言わなきゃ」と呼ぶ者あり一年間三十数億ということでございます、〇・一を引き上げることによって。それからさっきちょっと申し落としましたのでつけ加えまするけれども、事業債は国債の金利が上がることに連動して〇・四ぐらい上がるようなことで話が進んでおると伺っております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 五十四年度の金利の増につきましては、いま政府委員も言っておりまするように〇・一で三十八、九億円、〇・四でその四倍でございますから、まあその程度のものは現在の財政の中身で何とかカバーできるのじゃなかろうかと、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) これは、政府委員の申し上げておりまするように、たとえば中期債の公募入札も金利はそのときそのときである程度変わるわけでございますし、〇・一で三十九億、まあ仮に四十億にしまして百五、六十億程度の金でございましたら、利払いの経費の総枠の中で、常時発行の額も毎月毎月市場の実勢を見ながら発行するわけでございますので、ある程度の金繰りは私どもは可能であると、こういうふうに考えてやっておる次第でございます。(「おかしいよ、そ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 先ほども小柳さんに申し上げておりますように、これだけの大量の国債を発行しようと思いますると、やはり市場の実勢というものをある程度重視していかないとなかなか困難だと思います。金融緩和の現状で特に中期債に市場が指向いたしておりますので、これは公募入札でやっております。それが非常に金利が安くなる場合もありますし、場合によるとそのときの情勢で高くなるようなものもあるものですから、幾ら全体としてプラス・マイナスが予算編成…

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) ただ、先ほども政府委員が言っておりますように、公債の発行を繰り延べる場合もありますから、そういった全体の国債の整理基金の姿がどうなるか、これはもう本年度の年度末で、後半でないとちょっと見通しがつきませんものですから、そのときはそのときでまた御相談を申し上げたい。いまのところは何とかやりくりがつくのじゃなかろうかと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金子一平君) 今度――五十三年度ですか、五十四年度ですか。