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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) できるだけのことはいまやっておるつもりでございますが、御承知のような……

自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) ええ、結果につきましては御報告を申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) ただいまのところはまだ国際的に大きな摩擦を起こす段階までいっておりません。まあある意味において、日本の銀行が中長期貸し付けを伸ばしておることは国際金融市場における日本の地位向上という点から好ましいことであると判断しておるわけでございますけれども、ただ、考え方として、国際金融市場の秩序と慣行に沿った活動をしてもらわなきゃいかぬということが第一点。それから貸付期間等十分配慮した資金調達を行うことを考えてもらわなきゃ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 総合交通体系の見直しが必要なことは、まさしくそのとおりだと思いますけれども、なかなかこれ財源問題となりますと、今日の一般会計の財源でももうぎりぎりのところへ来ておる状況でございますことは御承知のとおり。 そこで、さらに自動車諸税中心の財源を求めるとなると、これはまた大変なことになりますので、事業体系、先ほども安恒さんお話しのように、高度成長時代から低成長時代に来ておりますこういう際ですから、もう一遍やっぱり実態…

自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 何とかしなきゃいかぬという気持ちは十分あるのでございますが、明年度は御承知のように、明年度と申しますか、五十五年度は一般消費税の問題もこれあり、財政事情がどうなるか、とにかく私どもその責任の衝にある者といたしましては最善の努力を尽くしてみるつもりです。

自由民主党大蔵大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(金子一平君) 公共運賃の割引につきましては国鉄、私鉄それぞれございまするけれども、やはり長いそれぞれの歴史的な経過の中で実行されておるものですから、それはそれなりに尊重しなきゃいかぬと思いますけども、だからといって、これを全部財政でめんどうを見ろと言われましても、簡単にこれはいくものでないので、やはりある程度受益者負担の原則で漸次その幅を縮めていくことをお考えいただきたいというふうに率直に私は考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 国立病院・療養所は、これは難病を中心にして地域医療に従事していただいておりますし、特に民間の医療機関でなかなか手のつけられないような特別の研究事業もやっていただいておりまするから、私どもといたしましても、できるだけの予算上の配慮はいたしておるつもりでございます。 厚生大臣からも話がございましたように、基本的には診療報酬から財源を賄うことにしておりますけれども、足りない分は一般会計でめんどうを見る、これはそのとお…

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) いま日銀総裁がお述べになりましたとおり、卸売物価がここしばらく連騰が続いております。特に海外要因が大きく原因になっておるわけでございまして、OPECのこれからの値上げの決定による石油製品の動きも心配をされるわけでございまするから、日銀当局とされては警戒的な姿勢を強められていることは当然だと思います。私どもといたしましては、いまちょっとお触れになりましたように、石油ショック当時の情勢と今日とはまだ大分違います。M…

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 銀行法の改正の問題ですか。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) お答え申し上げます。 この問題につきましては、目下、いろいろな意見を各方面から聞いておる段階でございまして、最終的結論はまだ出しておりません。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 極力、こういう国債の消化の状況でございますから、消化に資するように私どもとしてはやってまいりたいと思うのですが、まだ完全なコンセンサスを得る段階にまで至っておりませんので、今後も努力を続けてまいりたい。一刻も早くそういう結論を出せるようにしたい、こういうことでやっておる最中でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 御趣旨のとおり、時代に即応した新しい体制にできるだけ適応するように指導してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 在日外銀の問題は、これは聞いてみたら、アメリカ側は世界各国にも同じような照会をしているようでありまして、別に日本が特別扱いをしているという認識は行政府は持っておりません。ジョーンズ報告に出ておりますように立法府はどうも違った見方をしているようでありますが、いま江崎通商産業大臣からもお話しになりましたように、行政府は日本のやり方に非常な理解をその点は示しておると思うのでございます。金融財政の硬直化というような話は…

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) ことしの初め以来、国債市場が軟化してまいりまして、このような状況のもとでは大量の国債を円滑に消化することができなくなる心配ができましたんで、六・一債が中心でございますが、市場の基調を十分に尊重して発行条件を適切に決定していくことが必要と考えまして、今般、三月債から〇・四%条件を引き上げた、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) お話しのとおり、金利の先行きに対する期待感、先行き金利が引き上げられるだろうという期待感が、いま金融の状況にあるものですから、市場一般に広がっておる。そこへ持ってきて大量の国債が発行されることになるという一種の心理的圧迫感が出まして、国債の価格が下落した、こういうふうに私どもは考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) この市場関係者の、金利が先になれば上がるだろうという考え方をやっぱり払拭することが一番大事なことでございまして、そういう意味で先般来金融政策の大きな変更はいたしませんよということをいろいろ言い続け、しかし、実際問題として市場の実勢に六・一債が合わないことも事実でございますので、実勢に合わせて訂正した次第でございますが、一時、金利の引き上げによりましてやや堅調に転じましたけれども、昨日は、これは国債のみならず金融…

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) そういう御批判をいただいておることも重々承知いたしておるのでございますが、六・一債に限ってその市場の実勢とかけ離れて——国債全般が下がっているわけじゃございません。どうしてこういうふうな値崩れの状況になっているかという点についての実際の状況を見きわめるのに大分時間がかかった、こういうことでございました。今後は、こういう点につきましては十分ひとつ考えながらやってまいりたい。特に、市中がどういう条件のどういう期間の…

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) 負担、ちょっと失礼します、負担軽減の……

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) いや、それはもちろん金利が安ければそれにこしたことはありませんが、これから大量の国債を消化するという場合には、やはり市場の実勢に合わせた金利でないとなかなか消化し切れないということは十分心得ておりますので、今後、市場の実勢につきましては十分尊重してまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(金子一平君) これは日銀マターに属しますけれども、長期金利の引き上げというようなことはいまやるべきではない、けさほども申し上げた次第でございますが、今日ここまで民間経済が回復してまいりましたのは、やはり私どもとしましては低金利政策が非常に効果があった、この低金利政策の上に今日の日本経済が回復してきたとならば、ここですぐ水をかけるようなことはやるべきでないという気持ちを持っております。そういう姿勢が徹底いたしますならば、今日の…