金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金子一平君) 最近、いろいろ金融市場にも新しい動きも出ておりますし、私どもといたしましては、とにかく今度の大量発行の国債、これを消化しないことには予算執行にも大きな影響があることでございますから、全力をふるってやりたい。とにかく一番大口なのはシ団で引き受けてくれるわけでございますし、二兆七千億は公募入札というようなことになっておりますから、シ団引き受けも去年に比べましたならば一兆円の増加ということでございまして、これは最近の…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金子一平君) これは利付金融債といまの十年ものの国債とは期限が違うものですから、そこは連動させる必要はないという判断で、切り離して決定をいたした次第でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金子一平君) 私は、やっぱり市場の実勢に合わせるというか、消化層にきらわれない、期限その他の多様化をいまやっておりますから、その市場の希望に応じたものを適時適切に出して、一つに固めて消化しよう、無理にはめ込もうというようなことのないようにやっていくやり方が一番大事と考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(金子一平君) いま企画庁長官からもお話のございましたように、私どもやはり一番警戒を要すると思いますのは、OPECの石油値上げの波及効果で便乗値上げ等が起こりはせぬかということでございます。今日のM2の状況、過剰流動性と言われるものの動き等から見れば、まだ私はあなたのおっしゃるインフレに突入しかかっているという感じはいたしておりませんけれども、今後そういう要素がございますと、これは政府といたしましても全力を挙げて抑えなきゃいく…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 私どもは、今日の景気が漸次回復してきたということは、やっぱり金融緩和と低金利政策を維持したおかげであると思います。民間経済がやっと芽を吹き出したところでございますから、ここで大きな金融政策の転換を図るべき時期ではないと基本的には考えておる次第でございます。 ただ、いま日銀からも御指摘のございましたように、円安を契機として漸次卸売物価も上がっておりますし、一次産品も海外からのものはだんだん上がってきております。い…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) どうぞ。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 交付税に関する権限は自治大臣に属するものと考えます。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 下条さんの御指摘の各企業の手持ち流動性の問題、これはいままだ設備投資に動いていませんから、相当の余裕を持って各機関が金を抱えておることは事実でございます。それがあるいは証券市場に流れたり、一部には――土地に私はそう流れておるとは思っていないんです。土地の投機の原因はまた別にあって、むしろいま企業は土地ブームのときに抱えた土地の処分に困っておる次第でございますから、実需に基づく需要は出ておりますけれども、仮需要ま…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 今後の経済の推移を見ながら私どもとしては予算執行に万全を期していかなきゃいかぬと思っておりますが、一番さしあたって問題になるのは、公共事業の執行を今年度のように前倒しする必要があるかないかは、これは予算の成立の段階においてすぐ考えなきゃいかぬと思っておりますし、それから金融政策をどう持っていくか、これは先ほど申し上げましたように、いまのところは大きな変更を私どもは考えておりませんけれども、今後の物価の推移、先ほ…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 新年度予算につきましても相当思い切った経費の節減に努めました。特に経常費部門につきましてメスを入れたことは御承知のとおりでございますが、もちろん私どもはこれをもって決して満足しているわけではございません。国債の発行が五十五年度においてそう私どもは大量に発行できる情勢にはないと考えておりますので、ことしもある程度やりましたけれども、引き続いて五十五年度予算の編成に当たりましても相当思い切った経費の節減、合理化に努…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 税制面での見直し、執行面で改善すべき点ありやなしやということでございますが、税制は、本年度皆様に御審議いただいておる特別措置につきましても、相当思い切った是正策を出しておりますが、特別措置全般についてさらに毎年毎年見直しを進めまして、今日の経済情勢に合うかどうか、もう役割りを終わっているかどうか、終わっていないかどうか、そういう点について検討を進めることはもちろんでございますが、政府税調で従来取り上げられており…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 御指摘のように、やはり市場の実勢を十分尊重しながら国債の発行をしていきませんといかぬと思います。一時、六・一債の金利を上げました後、ちょっと反動的なあれが出ておりますけれども、これは何というか、やはり先行きの金利高の期待感がまだぬぐい切れないという点もあろうかと思います。しかし、これは慎重にひとつ実勢がどうなっているか見きわめながら、今後の消化の努力を進めるつもりでおります。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) お話の趣旨はよくわかりますが、ただ、財政当局の立場から申しましたら、やっぱり十年ものの多い方が財政運営がやりやすいという点がありますから、当局としてはいろいろ苦労しておると思うんでございますが、今後のこともありますから、十分そこら辺は検討しながら進めてまいりたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) これは第一段の問題は、下条さんも十分御承知のとおり、今日の経済情勢において財政面が果たすべき役割りをどう考えるかという政策の問題に帰着するわけでございますから、歳出をカットすることはもちろん大事なことでございますが、やはりそこら辺を考えて財政規模を決めるわけでございまして、カットのやり方としては、お話のようなやり方もありますし、あるいはゼロベースから見直すやり方もありますし、今後、ここら辺は十分注意してやってま…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 関係大臣と協議をいたしまして、十分対処するようにいたします。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 税務職員の仕事は、御承知のとおり、納税者のところへ出かけて行って調査、検査、あるいは人のいやがる滞納処分をやるような特別の職務でございます。それで、決して能力を認めない、差別待遇をするわけじゃございませんけれども、やはり肉体的な差というものはそこに出てまいりますのと、相当厳しい仕事でございます。それから、仕事の性質上、長く同じ勤務地に置かないのです。三年なり四年なりで転勤させます。女性の方はなかなかこの転勤が自…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 大変女性には優秀な方が大ぜいいらっしゃいまして、どんどん税理士業務に、業界に進出していらっしゃる方多いことは事実なんです。これは内部でおやりになることでございまして、あるいは納税者の家へ行って直接税法の権限に基づいて帳面を出してください、これはどうしたんですかというところまでやる仕事となると、やはり男性と一緒にやれない場合も多いのですね。あるいは脱税の摘発に乗り込むというようなことになりますと、そこにやっぱり、…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 当面の日米関係の問題としては、貿易収支を極力圧縮してくれよと、日本の黒字を減らしてくれよということで言ってきております。その努力は極力やらなきゃいかぬと思っているのですが、日本の貿易構造から申しますと、御承知のとおり、思い切った製品輸入をやりましてもなかなか黒字は減らないわけでございます。考え方としては、日本の場合は貿易でもうけた黒字を海外援助に使うとか、長期の資本投資に使うかとかということによって日本の国際的…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(金子一平君) 今後労働省とも十分相談しながら今後の状況を見てこの対策を講じてまいりたいと検討さしていただきます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 確かに、最近だんだんと税法が微に入り細にわたって細かい決め方をしておるものですから、私どもも法案を読んでもなかなかいま御指摘のとおり何を言っているのかよくわからないことが多くなりました。で、法三章で税法が片づけられるような性格のものですとこれは大変私も幸せだと思うんでございまするが、とにかく森羅万象あらゆる事態に当たっても対処できるような規定の仕方をしようと思うんですから、ずいぶんやはりわかりにくい書き方をしな…