金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 御指摘の点は私も全くそのとおりだと思います。素人でも理解し納得できるような法文の書き方にするのが本来でございまして、特に多数の納税者を相手の申告納税の制度で現在の税法できておりますから、いろんな関係で特に措置法の書き方が大変むずかしくなっている点は、これ大変残念に思うんでございますけれども、今後の法文を書く場合の姿勢として、竹田さんがいまおっしゃったような線で、わかりやすいことを中心にして書いてもらいたいと、こ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 特別措置に含まれておりますいろんな項目は、やはり国民経済的要請に基づいて一定の政策的なインセンティブを与えようということで今日までやってきたものが大部分でございます。しかしもうこういう時代になりますると、やはり相当思い切って見直しを必要とするものがあるわけでございまして、過去三年か四年にわたって私はずっと見直しをやってきたと思うんですが、ことしも三十項目について廃止、縮減をやっておるわけでございます。この姿勢は…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 政府の税制調査会にいろいろお願いをいたしまして、毎年毎年問題を取り上げて検討していただいておるんでございますが、たとえば明後年度、昭和五十五年からは利子・配当の総合につきましても手をつけるというようなことで、その際にまたどういう税の改正ができるか、そこら辺もあわせて御検討をお願いすることになるわけでございます。 それから、ちょっぴりは直したがとおっしゃいましたけれども、今度の改正、特別措置の圧縮で、法人税の実効…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 竹田さんね、五十五年度末で期限切れになるのを機会に総合課税に踏み出すという方針は、これは大方針は全然変わらないわけです。ただそれに合わせるために、資料の総合をどうするか、納税者とその預金者なら預金者との結びつきをどういうふうにチェックするかという、技術的な問題をいま政府税制調査会でいろいろやっていただいておりますので、このやり方は政府税調の検討の結果をまたぬとわかりませんけれども、とにかくやるという大方針だけは…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 極力総合の実が上がるようにやらにゃ、これ意味ありませんから、それにはどういう方法が一番ベターであるかを検討してもらっているわけです。私どもといたしましては、これは税務署の人手が要ることはもちろんでございまするが、資料の総合、なるべく増員なんてことは避けていきたいと思います。 また、片や各種金融機関、あるいは企業におきましても資料を余分につくるわけですから、その手間をできるだけ省かなきゃいけませんし、そこら辺をど…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 大蔵大臣としては全力を挙げていま申し上げましたことの実現に努力いたします。それはもう私どもとしましても前々から申し上げておることでございますから、方針に変更はないものと御承知いただいて結構でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 大平内閣は、竹田さんも御承知のとおり、言行不一致は絶対にやらないと、言ったことは必ず実行する内閣であるということを総理もはっきり声明しておられますから、そういう線でわれわれはやっておるとお考えいただきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) これも前々から申し上げておりますとおり、五十五年度のなるべく早い機会にということでせっかく準備をしておる最中でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 法案は、目下主税局で検討をしておる最中でございますが、何分にも取引の森羅万象に適応しなきゃならぬような取り扱いを決めなきゃいかぬものですから、関係各省といま詰めをやっておる最中でございまして、物理的に提出がおくれておりまするけれども、なるべく早い機会にというつもりで私ども案文の作成に努力をしておる最中でございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 実は私ども、今度の国会の早い段階にでも法案ができればお示しして御議論をいただきたいというつもりでおったわけでございます。しかし、いまのようなやはり細かいいろんな場合に当てはめるには、これはどうなるんだという細かい規定を、取り扱いをやる必要があるものですからおくれておるわけでございますが、そういう取り扱いについて、政府部内はもちろんでございますけれども、関係業者団体にもやはりお示しして意見を求めなきゃいかぬと思い…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 御指摘のとおり間接性課税には、日本は、特に一般的な消費税には日本はなじみのない国でございますので、納税者はもちろん、取り扱いの実務に当たる方に十分周知徹底する必要があります。その期間だけは私どもも十分見てなきゃいかぬと考えておる次第でございますが、いま準備が整い次第関係方面の意見も聞いて、どこをどう直した方がもっとスムーズにいくとか、積極的な御意見を承った上での案の提示になるわけでございますので、そういう期間も…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) もうすでにいろんな方面から御意見が出てまいっております。それを主税当局で謙虚に耳を傾けながら検討をいたしておりますし、各省からもいろんな意見を承っております。あと積極的にいろんな関係団体の御意見を聴取する機会を持ちたいと、こういうことで進めておるわけですから、法案ができるまでに相当関係方面等の意見を入れることができるんじゃないかと思っておるんでありまして、そういう問題も含めて、あと一般に周知徹底する期間を考えれ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) まあ地方選挙を控えているものですから、なかなか、できたからすぐ国会へ提出するわけにはまいりませんかもしれませんけれども、要するに中身をさらけ出して、ある程度御意見を承りながら協力を求め御理解をいただく期間をどう見るかということでございまして、法案を出してから半年置かなきゃいかぬとか一年置かなきゃいかぬということじゃなくて、要するに、私のいま率直な考え方は、中身を皆さんにお示しして御理解をいただける度合いによって…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) いまのお話しの数字は、昭和六十年度に国民の税負担を二六カ二分の一に引き上げることを目標とすると、各年度の税負担の割合は一定の平均伸び率で伸ばすとこういうことになるという数字を企画庁が出しておりますものですから、御参考に赤字国債の脱却を図るためにはこういう計算になりますよということを申し上げておる次第でございまして、目標値の二六カ二分の一というのが実は確定した数字——これは新七カ年経済計画で決めておる数字でござい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 今国会に出す予定で詰めておりますけれども、先ほど来申しましたようなことで、もっと細目を詳細に各方面の意見も取り入れて皆さんに御審議をいただこうということで、少しおくれております。いまの時点でいつ御提案できるかどうか約束はできませんけれども、とにかくまとまり次第、十分御審議を尽くしていただくつもりでおることを申し上げておきます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 確かに一割何ぼの値上げというものは相当大きな負担になると思うんでございます。時期的にどうかという御指摘もごもっともだと思うんでございますが、御承知のように、第八次の道路整備五カ年計画の進行中でございまして、本年度におきましても相当多額の一般財源でこの五カ年計画を遂行せにゃいかぬような状況になっておりますので、この際ひとつガソリンの使用者にも御負担をお願いしたい。特に、道路と自動車とはやはり直接の結びつきがござい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) 竹田さんの御指摘の、法文をもう少しわかりやすく、納税者に納得できるような書き方をしろという御指摘、これ全く私もそのとおりだと思います。今後極力御趣旨に沿うように努力いたします。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) わかりました。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) いまの問題に関連して申し上げますけれども、国際金融局長申し上げておりますように、何か事があったときに、異常な事態が起こったときにどこかでチェックするシステムを残しておきませんと、これやっぱり財政当局としては大変困った事態になりかねません。各国の立法例見ましても完全にノーズロにしますというか、自由化しておりまするところと、それから事があったらちゃんとチェックできるような体制をとっているところと二つの制度があるんで…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(金子一平君) ぜひ出したいということで鋭意精力的に詰めてもらっておる最中でございます。