金子一平
会議録に記録された「金子一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
- 内閣委員会32 件・32%
- 商工委員会25 件・25%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 本年度は五%計上いたしましたことは御承知のとおりです。しかし、人事院の勧告が低かったために相当の差額が残りました。そういうことで、新年度は、財政事情の関係もこれあり、一応半分くらいを計上しておいて、必要な場合には必要な措置をその時点においてとりたいと、こういうことで半分に計上いたした次第でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) ございません。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 給与の関係は直接的には総務長官の御担当でございまして、また勧告後給与関係閣僚会議で諮られることでございますが、人事院の勧告につきましては従来どおり誠実に取り組み尊重してまいる考えでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) ただいまのお尋ねの件でございますが、ロッキード事件が起こりました直後に、再発防止のいろんな対策を政府としては決めておるところでございまして、その中には、たとえば刑法上の収賄罪の刑の加重の問題、これは目下国会で継続審議中でございますが、そのほか、あっせん収賄罪の新設とか、いろんな刑法上の規定を改正することにいたしますことはもちろんでございまするけれども、OECDでの国際多国籍企業の行動の取り締まりに関する取り決め…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 今日の民間の経済活動の状況から申しますと、日銀総裁も仰せられますように、夏か秋かにもうそういうクラウディングアウトの状況が発生すると即断するわけにはまいりますまいと思います。ただ、だんだんと企業活動が活発になりましたときのそういう状況をいまから考えておかなきゃならぬと、これはそのとおりだと思います。私どももいろいろな前提を置いて、新年度の金融情勢が、現在のような金融情勢が今後も継続するとして、預金なり金融債など…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 資金の繁閑に応じて国債の発行を考えなきゃいかぬと、これは第一に考えなきゃいかぬことでございますけれども、企業活動が非常に活発になりましたら当然自然増収も出ますから、場合によれば国債の発行を減らすことも考えられましょうし、それから公共事業の施行につきましても、いまは平準化を考えております。前倒しするとか後ろ倒しするとか、そのことは考えておりませんけれども、今後の金融情勢に応じた弾力的な財政全体の運営を私どもは考え…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 土地の問題につきましては、本委員会でもしばしば申し上げておりますとおり、すでに仮需要と申しますか、そういった融資につきましては十分慎重にやるようにという警告をすでに銀行関係者に発してございます。そういう必要のあるたびに私どもといたしましては……
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 土地ですとわりといいのでございますが、たとえば石油製品の関係はどうだとか、こういう個々の品目についてはわりとこれは簡単にいかないのじゃなかろうかと考えておりますが、なお事務当局から答弁させます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) いろいろ議論はございまするけれども、今日の財政事情からいたしまして、当初の方針どおり五十五年度のなるべく早い時期に導入するようにお願いしなければならないと、このように考えておる次第でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) いろいろ理由はあると思うのですが、一つはああいう間接税と申しますか、一般消費税に日本ではなれておりません。特に戦後の取引高税の苦い経験もまだ印象に残っておるというような問題があります。特に中小企業の皆さんは、極力手間をかけないでくれという御要望が強いと思うのでございます。それからまた、こういう際でございますから、物価を押し上げるような税は、仮にそれが中立性としての税の形であろうともやめてほしいという御要望が強い…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 申し落としました。その問題も大事なことでございまして、そういう意味で、私どもも新年度の、五十四年度の歳入、歳出全面を見直しまして、特に歳出面につきましては、こういう際ですから思い切った歳出のカットはできませんでしたけれども、政府の経常部門はある程度メスを入れたつもりでございますし、また歳入面につきましても、従来からいろいろ問題がございましたような租税特別措置等につきましては、全面的な見直しをしてまいりました次第…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 税金は安いにこしたことはないのでございますが、これはもう井上さんは専門家ですから百も御承知でございましょうが、日本の税負担全体が先進国に比べましたらぐっと安くなっておる。これはまあ高度成長時代に自然増収がどんどん出ましたから、それを国民の皆さんのふところに還元しろということでずっとやってまいりましたから、そういう低負担でもまたある程度福祉の充実がやれたということが一つの原因になって今日のような税負担の実情になっ…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 旧文官恩給をもらっております。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(金子一平君) 財政事情から申しましたならば一刻も猶予できない。毎年毎年多額の国債を発行して財政を運営するようなことをやりましたら、それこそ、本日も朝からいろいろお話が出ておりましたようなインフレ経済に突入する危険があるので、それを防止する意味においても、これは本当に真剣に私どもは取り組まなきゃいかぬ問題であると考えておる次第でございます。ただ、役所側としても、大変残念なことでございますけれども、まだ中身の調整中でございまして…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 第一点の公共事業の扱いでございますが、本年度は御承知のとおり前倒しをやりましたけれども、新年度は、これからの景気の様相をにらみながら方針を決めなきゃならぬわけでございますけれども、本年度のような前倒しをやる必要は私はないと、むしろ、後倒しということではなくて、やっぱり年を通じてなだらかな公共事業の執行を一応考えてみたらどうか、これは現在の段階でそういうふうに考えておる次第でございまして、景気の動きいかんによって…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 海外のインフレ要因が日本の卸売物価、消費者物価に影響を及ぼす度合いが特に今日のような時代にだんだんと強くなってまいっておりますので、これは主要各国とのインフレの度合い、経済成長の度合い等に大きな差がまだあるものですから、やはり私どもとしては、たとえばアメリカに対して物を言いまするときは、あなたの方のひとつインフレはしっかりおさめてくれよと、昨年の十一月の総合対策でずいぶんと私はその点は変わってきておると思うんで…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 中小企業に対する貸付金利でございますけれども、吉田さんから九%、何%というような高い金利のものという話もございましたが、一時、そういう時代もございましたけれども、いま民間の優良企業に適用される長期プライムレート、五十三年三月から七・一%に下がりまして、それに合わせて中小企業金融公庫、国民金融公庫の金利も下げておりますし、それからお話のございましたような円高対策や不況地域の対策に必要な政策目的のための金利は特別金…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 旧債の借りかえの場合は、これはなかなか資金コストの関係で正直言って簡単にいかないので、もっと早く借りかえをさしてくれよという御要望をいただいていることは事実でございます。御承知のとおり、郵便貯金、簡易保険等の原資のコストぎりぎりのあれを出しておるものですから、簡単にいかないことだけを申し上げておきます。しかし、民間の金融機関等の金利に比べれば、全般としては相当下がってきていることは事実でございますので、その点は…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 円高不況で困っておるとか、そういう関連のものにつきましては、極力、実情に応じたように手配をいたしております。何というか、普通でうまくいっている企業のやつまでを金利を下げるわけには簡単にいかないことは事実でございますけれども、いろいろな関係でお困りになっているやつの金利の分につきましては、十分に実情を見てやっておるということを申し上げておきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(金子一平君) 何分事件が捜査中でございまして、関係資料を会社の方のは全部押収されているものですから、その裏づけがなかなかできないという点に問題があるんだろうと思います。私どもの方といたしましては、国税当局も全力を挙げて解明に努力していることは申し上げるまでもないことでございます。