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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 寄付金の関係は、国でめんどう見られない学校法人や社会福祉法人に対する寄付を広く認めてくれよという御要望もございますし、文化財の保護等に特別の大蔵大臣の認可のやつを認めてくれというようなこともございますが、いま特に市川さん御指摘のは一般の企業の寄付金の問題だろうと思います。これはもう時勢に応じて随時やはり見直す必要があると思いますので、今後の課題として、いま御指摘の点は十分検討させていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 主税局長から繰り返して申しましたからくどくどしくは申しませんが、下の方の階層の刻みをよりきめ細かくして実情に適するように、激変緩和の実効を上げられるようにということでいまのような新しい段階を設けたと私は考えております。 ただ、上の方の問題一億円以上のあれをどうするかというような御指摘、これは今後も十分考えなきゃいかぬことでございまして、今後の社会経済情勢の推移に応じてこの制度自体を考えていかなきゃならぬ、この気…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 大変これいい御提案だと思うんですけれども、いまのような難点が一つございます。あるいはその会社だけの給与の場合のみ認めるとか何かできないか。私どももこれ十分事務的な、技術的な問題が多うございますので、あわせて検討さしていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) まあ最近の経済情勢、金融情勢から、市場では長期金利の引き上げが近く行われるんじゃないかというような期待感が大分盛り上がってきました関係で、六分一厘国債の値下がりも行われたようでございますけれども、私ども市場の実勢を十分考えながら、いま総理からお話のございましたような〇・四%程度の引き上げをやっておるわけでございます。私どもは、いろいろの御心配の点を御指摘いただきましたけれども、いますぐクラウディングアウトが出て…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 和田さんの先ほどの事業債の発行状況でございますが、三月の発行希望額は去年の十二月のアンケートによると約千五百億と言っておりましたけれども、実際の発行額は八百億円足らずと。それから来年度の資金の需給見通し、これは全くの仮の計算でございますけれども、金融部門における資金の増加量を見ますと、本年度が三十二兆三千億に対して来年度は三十六、七兆円だと思うんです。そのうち民間向けの貸し出し、これは事業債も含めてですが、五十…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 各種準備金、引当金等につきましては今後も厳しい見直しをやってまいりたいと思っております。準備金は相当改正のメスを入れたと思うんですが、ただ引当金だけは、これは企業——法人の課税所得を合理的に計算するために認められておるものでございまして、制度自体優遇措置と考えることは適当でないというのが政府税調の基本的な考え方でございますけれども、繰入金自体を適正に見直していくことは私どもはぜひ必要である、こういうふうに考えて…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 法人税の負担、先進国に比べて実効税率で多少まだ低いじゃないかというような指摘が政府税調でもなされております。私どもは、ことしはむしろ景気回復とか雇用の問題に最重点を置きましたから、こういう時期にいますぐ負担の増を求めるのは適当でないと考えまして、そういうふうにした次第でございますけれども、今後の財政需要か筒まるにつれてどう法人税の税率自体を考えるかということにつきましては、今後も検討を加えてまいりたいと思ってい…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 富裕税も政府税調でもいろいろ御検討いただいたんです。ただ、資産の把握や評価につきましていろいろ執行上の厄介な問題がございまして、そう簡単にはできないぞという結論が出ておるわけでございまするけれども、われわれとしましても、さらにそういういろんな点についての実現性の是非につきましては、今後も検討を進めてまいるつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 一遍に全部課税しろと言っても、これはなかなか資料の把握体制もできていないことでございます。政府税調の考え方に沿って、段階的に課税を強化していくという意味におきまして、今回の同一銘柄二十万株という規定を加えたわけでございまして、今後もこういった点につきましては十分検討いたしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 共産党の御提案の第一点の実額経費控除方式を改め云々という、当分これをやってもいいという考え方、これは今回五二%の概算経費率を残すことにおいて、大体基本的には同じ考え方に立っておるとお考えいただいていいかと思うのであります。 それから、医師の個人所得と医療経営の所得を区分しろという問題これは厚生省が医療法について法人化の道を開くかどうかという問題にかかってくる問題であろうと思います。税制の問題はその上に乗っかって…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) これはむずかしいんですよ。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 有価証券譲渡益に対する課税につきましてはいろんな考え方があるかと思いまするけれども、政府としましては執行面等にも配慮しまして、そのバランスにおいてぎりぎりのところて今回のような課税形態をとることとしたものでございます。今後におきましても、今回の改正後の課税状況等を見ながら当然検討してまいるべきものと考えておりまして、その際、いま糸山さんから御指摘のありました点につきましても十分配意しながら勉強してまいりたいと考…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 有価証券譲渡益についても、総合課税の対象とすることが望ましいという御指摘はそのとおりでございます。しかし、前にも申し述べたことでございますが、税制調査会の中期答申でも指摘がございましたように、有価証券取引を把握する体制がまだ十分整備されておらない今日、総合課税に移行する場合には新しい不公平を招くというおそれがございます。そのため段階的に課税強化を図っていくことが適当であると考えておりまして、今回の改正はこの方向…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 証券行政につきましては、今後とも法令等に基づいて厳正な態度で執行に当たってまいるつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案及び賠償等特殊債務処理特別会計法を廃止する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 最近における米の需給は連年の豊作による生産量の増大、米消費の減退傾向等から供給過剰の状態が続き、このため、食糧管理特別会計の国内米管理勘定はいわゆる過剰在庫を四百八十万…

自由民主党大蔵大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(金子一平君) ことしは、予算規模を圧縮しなきゃいけませんので、極力補助金の整理や圧縮に努力をいたしまして千二百億ばかり縮めたのでございまするけれども、やはり公共事業を中心にいたしました景気の維持政策に重点を置かざるを得ないというようなことがございます。あるいはまた社会福祉を大いに伸ばさなきゃいかぬというような政策目的による補助金が増加いたしております。そういうようなことで、まあ私どもの考えておったほど十分の圧縮はできなかった…

自由民主党大蔵大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(金子一平君) これは体力づくりだけでなくていろいろな問題についてやはり各省庁にまたがっておるものが相当数あると思います。今後、こういった点につきましては、関係省庁とそれぞれ連携いたしまして、なるべく補助金の効率的活用を図っていただくように努力をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(金子一平君) 野末さんの御提案、これも一つの手かと思うのでございまするけれども、やはり政策の重点をどこに置くかということを考えますと、一律にカットということも必ずしも徹底してやるわけにいかぬ場合が多かろうと思います。そういう意味で、私どもは、おおよその目標を決めながら細かい中身について、明年度につきましてもある程度やりましたけれども、思い切った見直しをやって補助金の合理化に努めてまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(金子一平君) 私も中身についてはよく存じませんが、科学学術の振興のために補助金を出すことはそれなりの意義があると思うのでございますが、中身、使途等につきましてはさらに文部省とも十分詰めて検討さしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(金子一平君) 公務員の給与全般につきましては、これは専門の機関でございます人事院と総理府が中心でいままでいろいろ御苦労いただいておる次第でございまして、いま御指摘のいろいろな問題があることもまさにそのとおりであろうと思います。今後関係方面とも十分連絡をとりながら適正な給与体系をつくるように努力をしてまいりたいと、かように考える次第でございます。