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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/04/03

第87回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(金子一平君) 両極端の数字を御参考にごらんに入れたわけでございますが、私どもは、将来のわが国財政のあるべき姿、経済のあるべき姿を想定して歳出削減も思い切ってやります。そのかわり歳入増につきましても、うんと勉強さしていただきます、御協力いただきたい、こういうようなことでお願いを申し上げておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/03

第87回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(金子一平君) ことしもまたこういうことで御審議をお願いしなきゃいかぬこと、大変残念に思います。 勝又さんの御指摘の農政の方向転換ですね、麦、大豆、ソバ等の方へ大幅に切りかえろと、そして価格支持策をしっかりとれという御指摘は私も全く同感なんです。今後、簡単にはいかぬかもしれませんけれども、価格のバランスを考えながらそういう方向へ切りかえてもらうように農林水産省とも十分相談してまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) 現在の外国為替管理法、外資法は、御承知のとおり、原則規制でございます。こういう時代にそぐわない考え方を基本にしてできておりまするので、今回の改正に当たりましては、原則自由をたてまえに持っていきたい、こういうことで、通産当局とも相談しながら、作業を進めておる最中でございます。 それで、ただ原則自由と申しましても、事があった場合に、日本のような環境の国ではやはり一定の規制をやらなきゃいかぬ場合もあり得ますので、従来…

自由民主党大蔵大臣1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) SECの話には深く触れませんけれども、とにかく海外の政党や公務員に支払いをすることを禁止しておるわけですから、向こうは法律で。それで、あるいは企業が政治献金をやることを禁止しておるわけですから、それをやってないかどうかということを調べるのがSECなんです。そこで、日本の場合はちょっとそういう基本法がなくて、会社の経理を全部ひとつ証券委員会みたいなものをこしらえてやれと言っても、そういう基本法がない限りはなかなか…

自由民主党大蔵大臣1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) 仮需要が起こっているとは私ども決して思っておりません。特に都市の周辺におきましては、瀬谷さんも御承知のとおりマンションの建築が急速に進んできておりますし、またミニ開発が活発に行われております。民間の住宅建設の意欲も最近急速に高まってきておるのが実情でございまして、残念ながら宅地供給がそれに伴わないというのがやはり一番大きな土地騰貴の原因であろうと思います。 ただ、私どもが非常に気をつけなきゃいかぬと思いますのは…

自由民主党大蔵大臣1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(金子一平君) その移転先もまだ決まっていない状況でございますから、大体の目安がついて国土庁の計画が済んだところで御相談を申し上げようという気持ちでおります。まだ幾らかかるか目安はついておりません。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(金子一平君) 昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 昭和五十四年度の経済運営の基本は、物価の動向に留意しながら、景気の回復基調を一層確実なものとすることにより、国民生活の安定を図り、わが国経済を均衡のとれた安定成長路線へ円滑に移行させることにあると考えます。他方、財政収支の赤字はわが国経済の着実な発展を図るためにもすでに放置できない異常な水準に達しておりまして、財政の健全化は早急に取り組…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(金子一平君) 和田さんにお答えいたします。 第一の財政計画の問題でございますが、中一長期的展望に立った財政運営につきまして検討を進める上で、財政計画の策定は有力な手がかりと考えております。昨年九月、財政制度審議会に財政計画等特別部会が設置されまして、財政計画の策定をするとした場合にその性格や枠組みをどうするかというような各般の問題について審議を重ねていただいておる次第でございますが、ただ、何分にも論議を尽くすべき問題が多岐広…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(金子一平君) 多田さんにお答えいたします。 経済計画との整合性を初め、歳出歳入の具体案を織り込んだ中期財政計画を策定したらどうかという御意見は全く同感でございます。ただ、御承知のとおり、中期経済計画は目下経企庁を中心に策定中でございまして、その中身が決まりました上で、先ほど和田さんにもお答え申し上げましたように、財政制度審議会で財政計画等についての審議が行われておりますものですから、ひとつその計画に織り込んでもらいたいと考え…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 一月の初めから国債市況が軟化しておりますけれども、こういう状況で大量国債を円滑に消化してまいりますためには、どうしても市場の基調を十分に尊重して発行条件を適宜適切に決定してまいりますことが必要でございまして、三月債から御承知のとおり発行条件の引き上げを行った次第でございますが、国債市況の軟化については、金融市場で特に今日資金需要が出てきたといった基調的な変化があるとは私ども考えておりません。むしろ先行きの金利全…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) まあ十年ものでないと償還にこれまた大変厄介な問題が出るわけでございますけれども、やっぱり市場が何を欲しておるかという点は十分私どもとしては考えていかなきゃいかぬと存じております。そういう意味で二年もの、四年もの、ことし相当ふやすようなことをしておるわけでございますが、まあ十分市場の動きを見ながら、場合によっては少し中期物を期の途中でふやすというようなことも、あるいは考えてもいいんじゃないかと思っておるんでござい…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 四月からの、そういう意味で東京、大阪、名古屋の証券市場で国債を上場することにいたします。これは、現在は店頭売買だけでございますけれども、取引の厚みを増すとかいうような意味で三市場にとりあえず上場することにいたします。 それからもう一つ、これいま資料手元にございませんから、多少数字記憶違いがあるかもしれませんけれども、新年度の資金需給の見通しを私ども立てておりますところでは、金融機関の資金の増加分ですけれども、本…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) いえ、まだ決定するところまで行っておりません。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 銀行の窓販の問題は、これもう大変こじれておりまして、御承知のとおり証券業界と銀行の間、完全に意見が対立いたしております。私どもも半月や一月で結論が出せる問題ではないと考えております。ただ、こういうふうに国債の大量発行というものを考えていかなけりゃいかぬときに、余り分野争いしておったんでは困りますから、ぜひひとつ御協力いただけませんかということで、私自身直接関係業界にもお願いをしてみて、早急に結論が出せるように持…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 金融・保険業の方は一番最初に手をつけまして、何カ年間の年次計画でやっておりまして、まだ計画期間中のものもあるわけでございます。それで、大体いまのところ各業態とのバランスがそろい出したところだというふうにわれわれは考えておるわけでございますけれども、しかし御指摘のような実際のものとの乖離幅がある程度あるものにつきましては、今後も見直しやっていかねばいかぬと思っておりますので、そこらはひとつ実態に即したようにこれか…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 引当金はこれまた吉田さん百も御承知でおっしゃっていることでございますが、不公平税制の項目ではないと私ども考えておるわけでございまして、企業会計原則に基づく制度でございますから、それはそれなりの意義を持ち、効用を果たしてきておると思いますけれども、繰入率自体をどうするかということは、これはやはりある程度実態に即したものにしなきゃいかぬと考えております。そういう意味での検討はこれからもやっていかなければいかぬし、こ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 小売業者に五%の税率で掛けますと、消費者物価全体には半分の二・五%くらいということはたびたび申し上げておる次第でございまして、そういう意味での、これは全般におけるはね返りが小売業者にも当然かかってくると思いますが、納税義務者としての小売業者につきましては、私ども二千万円までは免税しようということになりますから、そういう意味で手間は非常に省けますから格別の負担はないわけでございます。それから二千万円から四千万円ま…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 物価に対するはね返りと申しましても、これはきわめて中立的なもので、一遍こっきりのものと私どもは考えておる次第でございまして、毎年毎年上がる筋のものではないということが一つでございます。 それからいま、小売の方は平均して百九万円ぐらいの負担増になるぞというお話でございますが、どういう御計算いただきましたか、これまた各方面でいろんな試算がございますので、そういう点は事務当局としても十分詰めてお答えをせにゃいかぬ問題…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 最近の状況につきましては、日本銀行と私どもとの間に認識の相違はございません。ただ、基本的な考え方として私ども念頭に置いておりますのは、たとえば石油ショック時代の当時の国内、国外の情勢といまと大分違っておるわけです。国内の経済情勢から言いましたら、当時は列島総改造というか、大変な人気をあおっておる時代でございました。今日はまだ、むしろもっと積極的に民間投資が出てくれぬかということで私どもは待望し、期待をしているよ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 簡単に金融の規制だけではいまの問題片づかぬと思うんです。きょうも通産大臣本会議で申しておったかと思うんですが、本朝の閣議でも通産本省と地方通産局とがタイアップいたしまして、いまの買い占めその他の動きが出るような気配がありましたならば、それは機を逸せず対策をとるし、それから各業界に厳重な警告を発するようにいたしますということで、通産省は通産省なりに、経企庁は経企庁なりにいろいろ対策を講ずるということを言っておりま…