P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 何とか正確な数字を出したいということで大蔵省毎年毎年努力してまいりましたが、石油ショック後毎年二兆円、三兆円というような歳入欠陥を出したことは御承知のとおりでございます。だからといって、次年度の予算編成のときに少し見積もりを低く抑えたということは決してないんでございまして、当時の経済情勢からいって、この三月に史上最高の決算になるなんということはだれも考えなかったことですから、ここのところとにかく去年あたりからの…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) よくおわかりいただけるように何らかの工夫ができないか検討させます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) これは私どもとしましては、使途については課税の適正上、とにかくとことんまで追及をさせますけれども、やはり検察的にやっておるわけじゃございませんので、どうしても向こうで黙秘権を行使されれば、やはり使途不明金として税金だけはちょうだいしますよということにならざるを得ぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) できるだけ私どもとしては努力をしております。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 各国の立法例、いま主税局長が申しておりますように、前からいろいろ調べてはおるのですが、実行でやっておるところもあるものですから全部つかんでないわけですが、これは、考え方によっては相当、課税の公平というか、課税に対する信頼感を回復するためにはある程度切り込まなければいかぬ面かもしれません。そういう点につきましてはこれからもしっかりひとつ検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 次長の申し上げているようなことで今日まで推移しておると思うんでありますが、そのポイントは御承知のとおりの実態でございますので、実情に即するような課税をということでいままでやってきたと思うんでございますが、いろいろ御指摘の点もありますし、十分これから検討させます。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) お答えします。 まだその点につきましては具体的な報告は私ども受けておりません。成長率をどう見るか、国際収支はもう当然これは問題にしましょうけれども、ただ御承知のとおり、IMFでは案外各国のその経済成長率なんかもう少し厳しく見直そうじゃないかというような意見が出ておるというふうに私どもは報告を受けておるのでありますが、サミットでそこまでやるかどうかはわかりません。 それから、日米間の今日までのいろんな話し合いでは…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) それは今後の世界経済全体の動きがどうなるかを、日本は日本の立場で、西ドイツは西ドイツの立場で、われわれの方はこうなるぞというようなことを言って、ああそうかという、大体そうなると世界経済の今後の見通しはこうだなという意味の成長率の問題は報告があるかもしれません、それぞれの国から。しかし内容をどうするかというようなことはまだ具体的に話が煮詰まっているわけではございませんので、第二回の準備会議が近くパリかどっかで行わ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) まあ最近西ドイツも大分景気がこう過熱ぎみで、その点を考慮しての引き上げだと思います。特に、先ほども話が出ておりましたけれども、公定歩合わりと低く決めておりましたから、ある程度引き上げざるを得なかったということだろうと考えております。この点につきましては、銀行局長からさらに答えて……

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) まあ予算編成の当時と違いまして、あの当時はどちらかといえば景気と財政の再建というような点に重点を、両にらみのことということでいっておりましたが、このごろは少し物価の動きにやはりある程度重点を置いて考えなきゃあいかぬのじゃないかと。特に数日前に行われましたOPECの原油の値上げがこれからどうなるか。相当やはり大きく影響するかどうか。今回の決定だけならば、すでに企画庁や通産省からの発表で御承知のとおり、卸売物価の消…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 日本銀行は、警戒中立型の引き締め策というか、窓口規制をこういう際だからとりたいということを言っております。私はそれはそれなりに評価してしかるべきだと思うんです。しかし長期金利を引き上げるとかプライムレートを上げるとか、そういうような金利政策を含めての金融政策の切りかえをやる時期ではないと私どもは判断し、日本銀行も同じ考え方をとっております。それは基本的には、さっきもちょっと触れましたように、国の内外の経済事情が…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) ちょっと失礼。一五、六%というのは油の……。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) 油の話で……。

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) その点につきましてきょうも閣議で企画庁長官あるいは通産大臣からも発言がございまして、むやみに高値の物を買いあさって、それが国内の価格にはね返ることのないように厳にいま警告を発しているところです。自分たちとしては業界で無理にスポット物の高いのをどうこうするというようなことのないように極力いま努力をしておりますし、ランニングストックも相当あるわけですね。まあ値上げの日本の物価に及ぼす影響というのは相当後ずれて入って…

自由民主党大蔵大臣1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(金子一平君) お話の点、全く同感なんです。そういう方向でやっておるわけですが、先ほどのように静観しているだけではないんですよ。後手後手に回らぬように、とにかく今度は先手先手と打っていかにゃいかぬという気持ちでやっております。ただ、先の見通しはこれはなかなかむずかしいもんですから、そこの判断をどうするか。まあ部内でもいろいろ議論を詰めてもらっておる段階ですが、まあ必要な措置だけはひとつ今度はしっかりやっていくつもりでおります。

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) ことしは、財政再建を前提にいたしまして、極力手を広げていろいろな問題を取り上げたものですから、ポイントがぼやけておるということでいろいろ御批判もありますことは十分心得ております。 それで、これはまあ一遍こっきりのものではございません。来年度も財政再建はさらに強力に進めなきゃいかぬと思いますので、今日までいろいろ各方面から、もちろん国会の論議を通じて御提案いただきましたような点につきまして、さらにメスを入れていき…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 今日宅地供給の問題が大きな社会的な、あるいは政治的な問題の一つであることは申すまでもございませんけれども、いまも中村さん御指摘いただきましたとおり、税制だけで土地の供給を促進できることではないと私も考えております。全く補完的な効果を税制面で持つだけで、やはり本来の土地政策があって、その一環として税制面でもお役に立てばということで私どもも土地税制を考えておる次第でございます。 ただ、むしろ土地感は、問題が出てから…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) ちょっと、国土庁、建設省からお答えの前に、一言私から申し上げておきたいんでございますが、土地ブームが起こりました時代に、法人を中心にして土地の買い占めが盛んに行われました。それを抱え込んで、いま企業が困っておることは事実でございます。この救済ではないんです、今度の改正は。法人の持っている土地を軽くしてやろうという、売ったら軽くしてやろうというのは今度の税制ではないんでございます。 今度の税制は、個人の長い間持っ…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 中村さんのおっしゃること、よくわかるんです。政策的に物品税についても軽減措置を場合によれば取り入れろという御提案でございまして、特にエネルギー問題やかましい今日でございますから、おっしゃることはよくわかるんですが、物品税というのは御承知のとおり、もう一定の金額以上の物に一律に一〇%とか一五%課税するような制度になっておるものですから、体系上なかなかなじまないという問題があるわけでございまして、特にまあ、将来一般…

自由民主党大蔵大臣1979/03/29

第87回 参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(金子一平君) 特別措置につきまして、ある程度メスを入れてまいりましたことについて御評価いただきましたことは深く感謝申し上げます。 いま、ただ後退した面もあるんじゃないかとおっしゃるんですが、政策税制として幾つかのものを今度新しく盛り込みました。その一つが産業転換投資税制でございます。これは去年は投資につきましては一定額減税しますよという制度をとったんでございますが、そういうことじゃなしに、今度は御承知のとおり不況産業、それに…