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自由民主党・新自由国民連合経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
2,619 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・32%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 いま五%節約を目標にいろいろな具体的対策に通産省を中心に取り組んでいただいております。産業に余り影響を及ぼさぬように、しかし五%の目標は十分に達成できるようにということで、いまお取り上げになりましたようなもろもろの問題について、通産大臣自身もあれこれいろいろ項目を挙げてやっておられるような状況でございますので、それは通産省の方から答弁をしていただきますが、週休二日制の問題は、エネルギー問題と関連するかもしれませんが…

自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 放送の関係は、いま通産省でやっておりますので、それは結構でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 国会もすでに暖房を先般来切って、私ども閣僚席の者にはそろってかぜを引いたような状況でございますが、それぐらいいましっかり一つずつの問題を取り上げてやっております。先ほどお話のございましたようなテレビの問題等につきましても、いろいろ話し合いが進められていると私は聞いております。 ただ、土曜日の半日勤務をどうするかという問題は、これは私ども勤め人としては結構だと思うのですけれども、中小企業はやはり土曜日も働いているので…

自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 特に私のいままで直接聞いておりますところでも、南米各国の民族自決によるというか、革命による独立政府の急進的な経済自立の声が高まっている中で、やはり相当そういった問題が起こりまして、日本企業も大変困っているという例も幾つか見受けておるのでございますが、そういうような急激なる経済の変革によって資本の対外交流を絶つことがかえって、経済自立を弱める結果になっていることもこれまた事実でございますので、そういう点はやはり関係各…

自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 おっしゃるように、経済的にめんどうを見ておる割りには喜ばれていないのが事実のようであります。いろいろな理由がございましょう。ございましょうが、やはり一つはおっしゃるように、なかなか踏ん切りがつかないでぐずぐずしておって最後にぱっと出すという問題もありましょう。やはり心のこもった贈り物だという気持ちをよくあらわしてないのではないかという感じも正直のところあるのですよ。そういう点につきまして、これから十分ひとつ検討させ…

自由民主党大蔵大臣1979/04/11

第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○金子(一)国務大臣 これからやはり増資の機会も頻繁になってこようと思いますし、予算で御審議いただくことは当然でございますけれども、従来からいろいろ御審議いただいておる大蔵委員会の皆様にも御報告を申し上げ、いろいろ内容についても御検討をいただく機会は今後持つことにして、できればひとつほかの国際機関についても予算で一括してというようにただいまのところでは考えておる次第でございますが、そういった点につきましては、個々の具体的問題が出ました際…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) ただいま議題となりました昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十四年度の予算編成に当たりましては、厳しい財政事情のもとで、経済情勢に適切に対応するとともに、できる限り財政の健全化に努めることを基本とした次第であります。 まず、歳出面では、投資的経費について、国民生活充実の基盤となる社会資本の整備を促進するとともに、景気の着実な回復に資…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 園田さんは、今度具体的な交渉には当たらないということをはっきり言っておられます。しかし、いずれにしても総理訪米前には片づけなきゃいかぬ問題でございます。どういう点で妥結点が見出せるか、向こうの感触をしっかり確かめてこられることはこれは当然考えられることと思います。そういう気持ちで私は訪米されたのではないかと思うんでございますが、牛場さんには先般訪米して、なかなか向こうの守りが固いというか、強硬な要求も出ておるよ…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) これは外務省の所管でございますので、私からとやかく申しますとかえって誤解を生ずるかもしれませんけれども、大局的な判断を持って帰国をされると思います。それで詰めば恐らく牛場・ストラウス会談で決まると思いますけれども、いずれにいたしましても大きな問題でございますので政治的判断を要する、そういう場合の感触を得て帰られると私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) それは外務大臣のことでございますから、いろんな話し合いがされることは当然でございましょうけれども、最終結論は恐らく東京へ戻っての牛場・ストラウス会談ということになろうかと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) いまお話しの物価の問題につきましては、これは日本銀行、政府、全く考え方は一致いたしております。 ただ、先般のOPECの引き上げの問題は、これはそう大きな影響を及ぼしていないと思うんでございまするけれども、六月以降の問題がどうなるのか、不確定要素が非常に大きいわけでございますので、確たることは申し上げられませんが、できるだけ私どもといたしましても物価の将来については十分注意を払っていきたいと考えておる次第でござい…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 公定歩合の問題は、これまた日本銀行の所管事項でございますので、私の意見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと思うのでございますが、ただ、私どもとして感じを言わしていただければ、日本の企業が果たしていま一本立ちになれるところまできているのかどうか、水をぶっかけられてしょげ返って再起不能になるんじゃ困ります。そこの判断をどう見るかということが一番大事な点だろうと考えておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 公定歩合のお話をお聞きになりましたから、いま公定歩合の問題は差し控えさしていただきますと申し上げたんですが、まあ私ども大蔵省の立場といたしましては、やはり景気と物価の両にらみの方針を堅持いたしておりますから、企業全般に及ぼす影響がどうなるか。先ほども御指摘のございましたような為替の問題も国債の問題もあります。 そういうことを総合的に判断して結論を出すべき問題だと思うんですが、現在の段階ではまだ金融政策を大きく転…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 金利政策をどうするかは、これは純粋な国内問題でございまして、アメリカ側がどう言うからこう言うからということではないと思います。ただ、やはり景気維持による内需主導型の経済を続けることが国際協調の今日は大事なことでございますから、まあそれはそれとして十分考慮すべき問題であると考えますが、一々アメリカから指図を受けてどうこうということは全然ございません。 それで、いま竹田さんからいろいろ御指摘のありましたような問題、…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 日銀との間に姿勢に違いがあるんじゃないかとおっしゃられる点は、先ほど来申し上げておりますように、物価に対する見通しの問題につきましても現状分析においても全然変わっておりません。その点はどうかひとつ誤解のないようにお願いをしたいと思うんであります。 ただ、国債消化の問題をどう考えるか、これはとにかく十五兆何千億という国債の発行額が、本年度予算をうまく執行できるかどうかという前提になる問題でございまするから、私ども…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) これはもうこういう事柄の性質上、そう大蔵大臣として軽々に発言できることではございませんが、端的に申し上げましたならば、勇敢に果断にということをおっしゃいましたが、同時に私は慎重に決断を下してまいりたい、こういうふうに考えている次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) これちょっと竹田さんと認識が違いますのは、いまおっしゃっているように、すぐインフレ問題がずっと広がって、もう狂乱物価のような、この前のようなことはないにしても、大変な物価上昇が起こるということを前提にお話しいただいているようですけれども、私どもはいますぐそういう段階にはない。もちろん十分注意をしていかなきゃなりませんけれども、今日、全体として窓口規制を日銀が極力やっておられますし、いろんな動きを見ておっても、す…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 考え方は先ほど来申し上げましたように、物価のこれからの動向には十分注意をしながら経済の運営をしてまいりたいと、同時に私どもの立場としてやはり景気の維持ということも考えなきゃいかぬ、そこの兼ね合いをどうするかということで総合的に判断をしておる最中でございまして、万一のことがないように、私どもも常々いろんな指標に目を光らせておりますし、必要なときは機動的な措置をとることにやぶさかでございません。ただ、この席でいます…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) いまの公共事業の執行の問題でございますけれども、昨年は思い切った前倒しをして景気を刺激させるようにいたしましたけれども、ことしは予算編成当時と違って大分物価その他に与える影響も考えなきゃいけませんので六五%ないし七〇%を上半期に契約するように持っていこうということで、先般関係各省庁で打ち合わせをしたばかりでございます。しかし、今後の景気の動きを十分見ながら機動的にやっていかなきゃいかぬという点につきましては、竹…

自由民主党大蔵大臣1979/04/10

第87回 参議院 大蔵委員会 第12号

○国務大臣(金子一平君) 十五兆というような大量の国債を今年度発行しなけりゃいかぬような情勢になりましたが、いま福間さんからお話しのございましたように、従来どおりの固定化したと申しますか、硬直化した体系でこれが簡単に片づくものとは私ども考えておりません。そういう意味で、先ほど来るる理財局長が申しておりますように、やはり市場の実勢というものを十分に反映した条件改定をやり、また種類の多様化も図っていかなきゃいかぬ。そこら辺は十分ひとつ実際の…